Jun 09, 2011

不妊の病院に通うまでの勇気がない

私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
目的あってもなかなか子供を授からない場合は、産婦人科で不妊検査を受けます。産婦人科というと女性だけのイメージがあるが、不妊検査の場合は、パートナーである男性も検査の対象となります。意外に男性側の生殖器に問題がある場合が多いです。検査内容としては、精子を採取し、精子の量や運動速度などを測定します。
 ◇大小さまざま、著名な寺社も 来月17日から、中央市豊富郷土資料館で
 今年6月に解体された中央市高部の「塚田家住宅」から、江戸後期〜昭和の寺社のお札が1000枚以上見つかった。同市は来月17日〜10月23日、同市豊富郷土資料館で、企画展「神さま大集合!〜塚田家のお札たち〜」を開催し、発見されたお札を公開する。
 塚田家住宅は、17世紀末に建築された木造住宅で、同市内最古とされる。2階部分は後年に増築されたという。
 見つかったお札は紙や木製で、1階板間の吹き抜け上部にある梁の上の柱3本に計4カ所、縄でくくりつけられていた。いろりやかまどの煙でいぶされ、保存状態がよかったため、現存していたとみられる。
 塚田家住宅の解体に伴い、市教委が図面や写真で記録を残すため調査した。お札は現在までに、北は秋田県、南は大分県の寺社のものが確認され、日光東照宮(栃木県)や浅草寺(東京都)、出雲大社(島根県)など著名な寺社のお札も見つかった。厄よけや火災よけ、疫病よけ、盗賊よけなど多様で、大きさも長さ約10センチ〜約40センチで、さまざまだ。
 同市教委生涯教育課の今村直樹さんは「こんなに多くのお札がある住宅は聞いたことがない。近所や地域から寄せられたお札の可能性が高い」と推測。「企画展に多くの人に足を運んでいただき、慣習や言い伝えなどを知っている方がいれば、ぜひ教えてほしい」と話している。
 問い合わせは同館(電話055・269・3399)。【水脇友輔】

8月26日朝刊

【関連記事】
追跡・発掘:リニア駅設置、どこが負担? /山梨
人・かお・トーク:「八ケ岳ツーリズムマネジメント」代表理事・小林昭治さん /山梨
ナキワラ!2011:県大会 「勇気」「禁煙」熱く 言葉や音楽で高校生主張 /山梨
銃後の女性たち:戦後66年 証言者(5) 高見沢静佳さん /山梨
円野町かかし祭り:なでしこや地デジカ…世相反映101体−−韮崎、18回目 /山梨


 東日本大震災を受けて、県地域防災計画を見直すため専門家の意見を聞く「県防災会議地震部会」が25日、県庁であり、委員から地震や水害、火山の噴火などが同時に起きる複合災害について、部会の枠を超えた意見交換実施を求める声が相次いだ。
 会議では事務局の県消防防災課が、同計画見直しのため、専門家で作る地震、火山、水防各部会に分かれて課題を協議、12月の県防災会議でこれらを議論して、計画案をとりまとめる予定と説明した。
 これに対し、委員からは「地震、噴火、水害が同時に起きる可能性がある」(後藤聡・山梨大大学院准教授)、「一度、各部会の委員が共通の意識を持つ場を作ってほしい」(笹本正治・信州大教授)、「東日本大震災での批判は、行政の各機関や東京電力の対応がばらばらなので起きた。防災はトータルで考えるべきだ」(林晏宏・県立大非常勤講師)などの意見が相次いだ。
 部会長の安藤輝雄・県防災危機管理監は「よく検討させていただく」と答えた。【岡田悟】

8月26日朝刊

【関連記事】
事故調:地震と原発複合事故訓練 保安院が難色、取りやめ
防災連携:九州と関西 広域行政組織で協議開始
通行止め訓練:都内の幹線道路100カ所で、9月1日
放射性物質:防災重点地域圏外 自治体の55%が独自対策
中央防災会議:津波対策は2段階で…専門調査会が中間報告


 夏の全国高校軟式野球大会が25日、兵庫県の明石トーカロ球場と高砂市野球場で開幕した。午前9時から明石トーカロ球場であった開会式では、前回大会優勝の能代(北東北・秋田)を先頭に、地方大会を勝ち上がった16校の選手たちが力強く入場行進し、スタンドから大きな拍手が送られた。
 2年連続2回目出場の上田西は26日(午後0時半開始予定)、高砂市野球場で富岡東(四国・徳島)と対戦する。自身も2年連続の出場となる西沢慎太郎主将(3年)は「戻ってきたという感覚だ。まず一勝を目指して頑張りたい」と話した。【花澤茂人】

8月26日朝刊

【関連記事】
高校軟式野球:初出場の神戸学院大付が勝利…第1日
全国高校軟式野球:16校5日間の熱戦 兵庫で開幕
高校軟式野球:16校の熱戦 25日開幕
高校軟式野球:全国大会組み合わせ決まる
全国高校軟式野球:16代表出そろう…25日開幕


 東日本大震災の復興を支援しようと、佐久市の佐久勤労者福祉センターで9月19日午後2時、「信州ずくだせ落語会」が開かれる。出演は落語家の瀧川鯉昇さん、柳家喜多八さんの2人会。佐久法人会御代田、軽井沢両支部が中心となり、今年の社会貢献事業として企画した。
 当初、事業予算30万円を被災地に寄付する案もあったが、地域の人が楽しんだ上に、寄付額を増やし、被災地の住民にも喜んでもらおうと、チャリティー落語会にした。
 入場料は大人2000円、小中校生1000円。問い合わせは御代田支部(0267・32・7043)。【藤澤正和】

8月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:主要漁港、年度内復旧 塩害農地も3年以内
耐震化:国立大など5年間で1.1兆円 文科省計画
東日本大震災:F1日本グランプリに被災者3000人招待
ひと:佐藤真海さん 被災故郷支援、パラリンピック目指す
記者の目:被災地で開かれた高校総体


Posted at 02:43 in Period | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.