Feb 01, 2010
TVで見た免疫療法
最近、食物アレルギーと花粉症のような人が増えています。そして、彼らは体に発疹が出てくるだけでなく、場合によっては呼吸困難になったり、深刻なことを起こすことがあるそうです。それらを改善するために免疫療法とは先日TVで見ました。これは、体が異変を起こす原因物質を起こさないぎりぎりの金額、徐々に適応されますやがてその原因物質が体内で反応できなくしていく治療法です。私は1歳の息子がいますが、今は大丈夫ですが、もし今後、症状が出てくれば、この免疫療法を試してしようとしています。2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
日本ハムのドラフト1位右腕、斎藤佑樹投手(22=早大)が来年1月12日から参加する新人合同自主トレの場所となる千葉県鎌ケ谷市「ファイターズスタジアム」のブルペンに24日、ターポリン(防水布)シートが張られた。
ファンの注目を一身に浴びる黄金ルーキーが投球に集中できるようにとの球団側の配慮で目張りされたもので、まさに「ハンカチカーテン」。斎藤は同日、渡航先の米グアムから帰国した。
クリスマスイブに、千葉・鎌ケ谷のブルペンが新装された。新人合同自主トレで使用されるファイターズスタジアム。三塁側ブルペン横の約1メートル50の壁面に金網が施され、その上に青いターポリンシートが掛けられた。
約1時間の作業を見守った球団関係者は「ファンの方には残念ですが、選手に集中してもらうためです。(斎藤が入って)来年は盛り上がる。壁の上からブルペンをのぞかれたりしてケガ人が出ても困りますし…」と事情を説明した。
ファンの気持ちを考えれば、球団側も苦渋の決断ではあったが、斎藤の最大の目標である開幕1軍に向けた調整を後押しするための「ハンカチカーテン」。その中、斎藤は「自分は早め早めにやりたいですね。新人合同自主トレでも、もちろん(ブルペンで)投げられれば投げたい」と意欲的に話した。カーテンの中でベールを脱ぐ斎藤。最高のファンサービスは1軍の公式戦で勝利を挙げることだ。
クリスマス・イブの24日、阪神・水田圭介内野手(30)と中日・新井良太内野手(27)の交換トレードが両球団から発表された。阪神は不足していた右の長距離砲を獲得し、新井貴浩内野手(33)との兄弟タッグが実現。
新井良のトレード獲得について阪神・沼沢球団本部長は「きょう(24日)成立しました。(入団会見は)今年中にやる予定です」と説明した。背番号は未定。登録名に関しては「『新井』と『新井良』となる線が濃いですが、まだ未定なんで。本人が来たら、そういう話をします」と説明した。
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虎党にサプライズプレゼントだ。クリスマス・イブの24日、阪神・水田圭介内野手(30)と中日・新井良太内野手(27)の交換トレードが両球団から発表された。阪神は不足していた右の長距離砲を獲得し、新井貴浩内野手(33)との兄弟タッグが実現。右の代打候補として期待されており、兄弟同時にプレーする可能性が高まった。
【写真で見る】契約更改会見での兄・新井貴浩
街がすっかりクリスマスムードに染まったイブに、思わぬ“赤い糸”が結ばれた。中日でプレーしていた新井の弟、新井良が、水田とのトレードで電撃の虎入り。岐阜県岐南町内でイベントに出演中だった午後2時、中日球団からトレード通告を受けた。
「阪神にいっても、一生懸命プレーします。兄については、立場も実績もかけ離れているので、とにかく僕は一生懸命やるだけです」
聖なる夜にタテジマの新井兄弟が産声をあげた。新井貴浩の実弟は、2006年に大学・社会人ドラフト4巡目で中日入団。今季プロ初本塁打を放ったが、1軍に定着できずにいた。それでも2軍では08年に打率・332で首位打者に輝き、08、09年と2年連続最高出塁率をマークした。今季も・354。可能性を感じた阪神が動いた。
神戸市内のホテルで取材に応じた真弓監督も、期待感を口にした。
「長打力があるのが一番の魅力。うちにはタイプ的に似た、足が速くて小回りがきく若い選手は多くなったが、長打力がある右打者がいなかったから。代打? 最初から代打ということはないが、右の代打、長距離砲がいない中で、代打の期待も最初から持てるんじゃないかな」
阪神では嶋田宗彦(現2軍コーチ)、章弘(現スコアラー)以来となる兄弟同時在籍選手。兄が三塁手で弟が一塁手。指揮官は「プラス効果はあるだろう。本人はやりづらい部分もあるかもしれないが、お互い刺激しあっていい方向に出れば」と相乗効果をあげた。
球団事務所で対応した沼沢球団本部長も「兄弟の要素は(トレード成立に)大きいわけじゃないく、右でパンチ力がある選手という意味合いが大きいですが。お兄ちゃんを脅かす存在になってくれたら、うれしいですね」とハッパをかけた。
プロでの実績で大きく上回る兄・貴浩にとっても、大きな刺激となるのは間違いない。金本をアニキと慕うが、実の弟が同じチームに入ってきたとなれば、もう金本の“弟”ではなく、正真正銘の兄貴だ。アニキと兄貴と弟−。頼もしい虎3兄弟の誕生。V奪回を期す虎にとって、大きなクリスマスプレゼントであり、カンフル剤となりそうだ。
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