Jan 19, 2010
古い、未使用車は廃車するのはどうでしょうか
廃車に言えば、電車も自動車もつくしで、車はそのまま置いているだけでも、税金などでお金を使うようになります。しかし、いつか、古い自動車は使用されず、売れなくてもされているそのままだと、お金を使うだけなので、廃車の手続きをしてみてはいかがでしょうか?廃車手続きをすると無駄にお金を使うことはできませんし、他のことを生かすことができます。昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
福本伸行の人気コミックを実写版映画化した第2弾『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11月5日公開)の完成披露会見が10月6日に東京国際フォーラムで開催。主演の藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、佐藤東弥監督、原作と脚本を手掛けた福本伸行が登壇した。今回、カイジが2週間で2億円を稼ごうとする設定のため、実際に現金2億円が厳重警備の中で用意された。そんな大金を前に、ゲスト陣は「自分はクズ」というドン引きエピソードを激白した。
【写真をもっと見る】真紅のセクシーなロングドレスをなびかせて歩く吉高由里子
今回のカイジは、仲間たちのために2億円を稼ぐべく、命懸けのゲームに挑む。前作に続いて主演を務めた藤原は、「伊勢谷さんや吉高さんと初めて一緒にお芝居ができて嬉しかったです。世代問わず面白く見られる作品に仕上がりました。僕としても手応えを感じてます」と挨拶。ちなみに前作『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)は、興収22.5億円の大ヒットとなった。今回、初参加の伊勢谷は「僕だけ新参者で心配だったけど、藤原さんが温かく迎えてくれた」とコメント。前作に続いて出演した吉高は「今回、意外な展開で驚いてます」と語った。
緊迫感あふれる映画の内容とは打って変わって、かなり楽しい現場だったようだ。藤原は「毎日、朝から深夜まで一緒でした。吉高さんや伊勢谷さんのプライベートなことをたくさん聞きました」と打ち明けると、伊勢谷が「ここにいない香川(照之)先生と生瀬(勝久)先生が、僕らの会話を盛り上げてくれました」と話すと、藤原が「あのふたりはひどい。お互いに話を聞かないし。大変!」と呆れ顔を見せ、吉高も「壊れたネジをお持ちですよね」と言いたい放題。最後に伊勢谷は「でもおふたりがテンションを上げてくれて助かりました」とフォローした。そんなやりとりを見た佐藤監督は、「そんなに秘密を共有してたのは知らなかったです」と驚きの表情を見せていた。
その後、現金2億円が会場に登場し、藤原たちは「すげえなあ」と圧倒される。伊勢谷は「藤原くん、いつもこれ、鼻紙に使ってるでしょ?」とからかうと、藤原は「ないない」と大爆笑。また、「おかえり、クズの皆様」という本作のフレーズにちなみ、「皆さんが自分自身をクズだと思う時」についての質問が。伊勢谷は「言いづらいですね。昨日の夜、何もせずにうだうだしてました」と言うと、藤原は「僕なんか、伊勢谷くんの10倍クズです。休みの日に競馬へ行って、負けたりすると飲んで。帰りにスナックに寄って」と、意外な素顔を告白。さらに吉高は「私は1000倍クズです。3日間くらい休みがあると、遮光カーテンを引いてずっといます」と、それぞれに自分のクズぶりを激白した。
『カイジ2 人生奪回ゲーム』では、原作者の福本が脚本を手がけ、原作にはないオリジナルゲームも展開される。福本は「感無量です。文句なしに楽しめる娯楽映画に仕上がりました」と自信を持ってアピールした。藤原竜也ら豪華キャスト陣がハイテンションで放つ本作に期待して。【取材・文/山崎伸子】
【関連記事】
『カイジ2』前作に続き、吉高由里子、香川照之の続投&新たに生瀬勝久の出演が決定! (MovieWalker)
『カイジ2』の一条聖也役は伊勢谷友介に!「原作以上にインパクトのあるキャラクターにしたい」 (MovieWalker)
原作者の福本伸行も登場!アニメ「逆境無頼カイジ 破戒録篇」記者発表会 (MovieWalker)
サバイバルゲーム映画をNo.1ヒットに導く実力派俳優って誰のこと? (MovieWalker)
時給11万2000円!? 藤原竜也や綾瀬はるか出演『インシテミル』撮影終了 (MovieWalker)
[映画.com ニュース] 累計1800万部を超える人気漫画の映画化第2弾となる「カイジ2 人生奪回ゲーム」の完成披露会見が10月6日、都内で行なわれ、主演の藤原竜也をはじめ伊勢谷友介、吉高由里子、佐藤東弥監督、原作者の福本伸行が出席した。
【フォトギャラリー】藤原竜也、吉高由里子、伊勢谷友介が出席した「カイジ2」完成会見の模様はこちら
興行収入22億5000万円を記録した「カイジ 人生逆転ゲーム」の続編となる本作。再び巨額の借金を背負ったカイジ(藤原)が、2週間で2億円を稼ぐべく“裏カジノ”に挑む。福本自らが脚本に参加し、原作に登場するモンスターマシーン“沼”に加え、映画オリジナルのゲームを展開する。
藤原は、今回の続編について「心からうれしく思いながら撮影に臨みました。僕としても手応えのある作品になった」と自信をのぞかせる。伊勢谷とは初共演、吉高は前作にも出演しているが本格的な共演は初めて。現場では「僕が一番マジメでした。伊勢谷くんのプライベートの話も吉高さんのプライベートの話も聞きました」と不敵な笑みを浮かべた。
伊勢谷は裏カジノの支配人役でカイジの前に立ちはだかるが、「新参者ということで心配でしたけど温かい現場だった」と述懐。この日は不在の生瀬勝久と香川照之の名を挙げ、「2人がバックヤードでの会話を盛り上げてくれた。40代、50代の大人が『死ね! 死ね!』と罵倒し合っていて心が和みました(笑)」と明かした。吉高も同意し、「いけない話ばかりで『本番、よーい』の瞬間までしゃべっている。壊れたネジをお持ちでした」と楽しそうに現場を振り返った。
会見では、映画にちなみ現金2億円が警備員付きで運び込まれた。吉高は800万円のネックレスを身に着けていたが、2億円を前に「持って帰ったらサクッと刺されそうですね」と及び腰。現金よりも脇に控える警備員に興味津々で、「警備員さんって、全然笑わないんですね。さっきから目を合わせてくれない」と語り、笑いを誘っていた。
「カイジ2 人生奪回ゲーム」は、11月5日から全国で公開。
【関連記事】
吉高由里子&香川照之「カイジ2」に続投!
伊勢谷友介「カイジ2」で藤原竜也の最大最強のライバルに
東宝2011年は「外交官・黒田康作」「カイジ2」など磐石の布陣
藤原竜也が、芸人占い師のアドバイスで「カイジ杯」の馬券的中!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.