Jan 04, 2010

会計事務所と社員の交流について

会計事務所の従業員間の交流が、今では非常に重要なってくるわけです。コンピュータ化すればするほど人との絆が失われていく傾向があります。会計事務所の従業員の信頼感もそれと同様に重要なってくるわけです。自分の役割もきちんと考えて、今は行動するようにしましょう​​。頑張ってください。
事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。
 11年度当初予算案に盛り込まれた事業を、「危機管理」「教育・くらし」「雇用」「産業」の各分野別に紹介する(表中の☆は新規事業、★は継続事業)。
 ◆教育・くらし
 ◇子育て支援など重点
 子育て理想郷“ふじのくに”地域モデル事業は、未婚率の低減や出産支援に力を入れる市町への助成金だ。「富2(じ)、3(さん)っ子」応援プロジェクトは、子育て経験者の応援隊を作って活動してもらう事業などだ。ふじのくに地域医療支援センター事業では、医師不足解消のため、医師や医学生へのリクルート活動を行う。県産木材の利用を促進するために、住宅の建築助成やリフォーム助成をあてた。
 ◆危機管理
 ◇土木施設復旧手厚く
 10年9月の小山町の豪雨災害などを受け、公共土木施設の復旧費(新年度の対策費も含む)や豪雨の治水対策を盛り込んだ。大規模災害に備えたボランティアネットワークの整備事業は、海外や県内外で起きた災害にボランティアを派遣したり、受け入れたりする体制の整備費用だ。県の複合文化施設「グランシップ」(静岡市駿河区)の外壁の剥落を食い止める工事の費用も盛り込んだ。
 ◆産業
 ◇「食」のブランド化推進
 ふじのくに「食の都」づくり推進事業では、県の農林水産物のブランド化や販路拡大を図る。
 電気自動車(EV)の普及を図る事業では、急速充電器6基を設けるほか、リースを含めてEVを3台導入する。
 また、伊豆地域で深刻化するシカの食害を防ぐ「専従班」を作るためなどに、鳥獣被害対策を盛り込んだ。
 ◆雇用
 ◇大卒、高卒の就職支援
 厳しさを増す大学や高校卒業者の就職を支えることに力点を置いた。新卒者就職応援事業では、就職先が決まらないまま卒業した人を県が臨時職員として50人雇用する。
 雇用情勢に対応するため、国の交付金を原資にした基金を使った「緊急雇用創出事業」では、介護分野などで臨時職員として7095人を雇用する。
 ◇静岡空港、活路求め着陸料値下げ
 航空会社の負担軽減のために着陸料を値下げする。総額の着陸料収入は10年度から約5200万円減り、約1億5900万円になる見込み。また、利用時間を11・5時間から13時間に拡大し、便数の枠を広げ、利便性向上を狙う。利用時間拡大に伴う人件費や施設維持費などの増加分や着陸料減収分を見込んだうえで、駐車場運営費の節減などで、空港運営事業は10年度より60万円低い額を計上した。
 小型ジェット機の整備場所を3カ所増やすほか、航空機と空港ビルをつなぐ搭乗橋の増設助成も実施する。一方、空港周辺に物販施設などを整備する「空港ティーガーデンシティ構想」が始動。第1弾として、空港を眺める展望デッキの整備事業が始まる。
 ◇地域外交局など組織改編で設置
 県は新年度の組織改編で「地域外交局」と「知事戦略局」を設ける。目玉は、自治体や民間による海外交流を促進する「地域外交局」の新設。中国浙江省に交流団を派遣するなど、「地域外交」の推進を唱える川勝知事の意向を反映した。
 各部局が個別で対応してきた地域間の国際交流事業を一つの組織に集約。全庁をあげた地域外交戦略の企画、立案が可能な体制を整えた。局内には、地域外交課と多文化共生課を置く。新年度の地域外交局の事業として、中国、韓国、アジア諸国、米国を重点地域と定め、交流推進事業費に7650万円を計上した。
 また、知事の考え方や戦略を各部に伝え、知事の方針をスムーズに反映させるために設置した知事戦略室と広報局を統合して知事戦略局とする。局内に知事戦略課と広報課を置き、県内外への情報発信を強化する。
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 ◇教育・くらし◇
★小学6年〜中学3年で実施している35人学級制を小学5年にも拡大(33億5400万円)
★東静岡駅周辺での大学と連携したまちづくり構想(500万円)
☆子育て理想郷“ふじのくに”地域モデル事業(1億円)
★しずおか「富2(じ)、3(さん)っ子」応援プロジェクト(9億2000万円)
☆児童虐待緊急対策事業(3億1455万円)
★DV防止対策強化事業(2010万円)
★市町の子宮頸(けい)がん予防などのワクチン
接種事業への助成(30億500万円)
★ふじのくに地域医療支援センター事業(10億3128万円)
☆県産木材を使用した住宅への建築助成(2億円)
☆県産木材を利用するリフォーム工事に助成(1億円)
 ◇危機管理・災害対策◇
★県立高校など県有施設の耐震化(42億1700万円)
★木造住宅や民間施設の耐震診断、耐震補強事業を実施する市町への助成(8億3300万円)
☆大規模災害に備えたボランティアネットワークの整備(430万円)
☆地域の緊急医療機関への搬送ルート整備(25億円)
★被災した公共土木施設の復旧(124億6100万円)
★局地的豪雨などに対する治水対策(25億円)
☆グランシップの外壁剥落防止対策(200万円)
 ◇産業◇
★ふじのくに「食の都」づくり推進事業(5000万円)
★耕作放棄地解消対策(5450万円)
☆農林業に対する鳥獣被害対策(4300万円)
☆二番茶や三番茶を紅茶などに加工する設備整備(1億円)
☆電気自動車の普及を図る「EV・PHVタウン推進事業」(4780万円)
☆遠州織物などによる夏服コンテストなどを実施する「遠州織物ファッション製品創出事業」(1600万円)
 ◇雇用◇
★緊急雇用創出事業(160億2300万円)
☆新卒者内定率向上のため、就職説明会などの開催回数増など就職応援事業(3億550万円)
☆高校生就職支援のため、県立高校に就職支援要員を配置(2570万円)
☆私立高校に対する就職支援コーディネーター配置助成(564万円)
 ◇静岡空港に関する主な事業◇
 (1)空港管理運営・機能向上
★空港利用時間の拡大や着陸料の値下げを盛り込んだ空港運営事業(5億6000万円)
★小型ジェット格納庫増設など整備事業(2億8000万円)
★航空機と空港本体をつなぐ搭乗橋の増設への助成(6922万円)
 (2)利用促進関連
★空港利用者、旅行会社、航空会社への助成など(4億5096万円)
★空港と静岡、島田、掛川、浜松の4駅を結ぶアクセスバスの運行補助(9300万円)
 (3)周辺整備事業
☆展望デッキなどを整備する空港ティーガーデンシティ構想推進事業(2億2540万円)

2月11日朝刊

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Posted at 05:38 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
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