Apr 17, 2009

合宿免許免許を取る人は事故が多い

私は、決められた時間とお金が準備できず、普通の自動車教習所に通って自動車免許を取得しています。友人の何人かは、すべての合宿免許を取得しに行くのですが、最近になって気になる情報を聞きました。これは、合宿免許を取得している人と教習所に通って取る人は合宿免許免許取得して、人が事故を起こす確率が高いということです。
自動車免許を取得しているものですが、教習所に通った経験があるのではないかと思います。教習所で車を安全に運転する運転方法や知識を勉強していきます。教習所では年齢制限があり、一定の年齢に達していない場合は、教習所に入学することはできません。教習所では、随時入学式を開催しています。自動車免許を取ると、ドライブしていく楽しみがあります。
 川西市は、災害備蓄水として今月完成したばかりの飲料水「きんたくんの力水」(ペットボトル500ミリリットル)1万本を、東日本大震災の被災地に送ることを決めた。
 同市の久代浄水所の水をボトリングしたもの。災害時の備蓄水として昨年10月から製作を開始していた。「被災地に元気を届けたい」という思いから、市は完成した3万本のうち1万本を支援物資として送ることを決定。発送先の選定を急いでいる。
 ラベルデザインは、連携協定を結んでいる宝塚大が担当。川西市のマスコットキャラクター「きんたくん」が描かれた明るいデザインに仕上がっており、担当者は「少しでも被災者を元気づけられたら」と期待している。【小坂剛志】
〔阪神版〕

4月16日朝刊

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 文化庁の文化審議会(西原鈴子会長)が15日まとめた答申で、「旧村山家住宅」(神戸市東灘区御影郡家2)の洋館や書院棟など6件が国の重要文化財に指定されることになった。県内の建造物が重要文化財に指定されるのは昨年6月の名草神社(養父市)以来で、これで県内の重要文化財建造物の件数は105カ所(224件)。
 旧村山家住宅は、朝日新聞社を創業した故村山龍平氏の自邸。約1万6900平方メートルの敷地に、洋館や書院棟、茶室棟などが配置されている。明治から大正期にかけて阪神間で発展した邸宅群の先駆をなした大規模住宅で、和洋の建物が一体的に保存されている。
 2階建ての洋館は、バロック風の木製マントルピース(暖炉の焚(た)き口を囲む飾り)など華やかな室内意匠が特徴。書院棟は三十六歌仙の扁(へん)額(横に長い額)を欄間に連ねるなど、優美で繊細な意匠もみられる。書院棟と洋館をつなぐ玄関棟もシンプルながら力強い構造を備えているほか、茶室棟へと至る渡り廊下なども巧みに配置されている。【石川貴教】
〔神戸版〕

4月16日朝刊

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 ◇「阪神」で迷い、成長 下村巡査部長、決意
 女性警官14人を含む県警特別派遣部隊「のじぎく隊」(20人)が17日、東日本大震災の被災地宮城県へ向け出発する。避難所を巡回し、被災者の生活相談や心のケアにあたる。阪神大震災(95年)でも、避難所で被災者に寄り添う支援を続けた。16年前のメンバーで、今回の派遣にも加わる少年捜査課の下村政美巡査部長(37)は「(被災者は)疲れがたまり、将来への不安が大きくなっていると思う。話を聞くことで少しでも役に立ちたい」といたわる。【村上正】
 下村巡査部長は、阪神大震災当時、警察官になってまだ3年目だった。発生1カ月後、「のじぎくパトロール隊」として神戸市須磨区の避難所を回り始めた。「水、電気がこない」といった生活の苦労から、「集団生活のリズムになじめない」と漏らすお年寄りらのの相談も受け、支援を続けた。
 話を聞く中で葛藤もあった。「自分は話を聞くだけで何もできていない。これが警察官の仕事なのか」。だが、小学校の避難所が閉鎖される日、「これで最後なんです」とあいさつをすると、幼い女の子から「今までありがとう」と真っ赤なクマのぬいぐるみを手渡された。いつも「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と呼び慕ってくれた子からの思いがけないプレゼントに救われた気持ちになった。女の子がずっと笑顔でいてくれたことがうれしく、任務にやりがいを感じた。そして、被災者に寄り添うことが最も大切なことだとも思い知った。ぬいぐるみは「一生の宝物」として自宅に飾っている。
 今は結婚し、2人の子どもを育てる母親に。「阪神の時は若く、迷いがちだった」と振り返りながら「自分も少しは成長できたかな。被災者の気持ちが理解できるまで話を聞いて支えたい」と語る。
 のじぎく隊の県外派遣は、新潟県中越地震(04年)に続き2回目。今回は17日から12日間、津波の被害が甚大な宮城県の石巻市、東松島市、女川町の避難所を回る。子どもと遊ぶための風船やお菓子も持参するという。
〔神戸版〕

4月16日朝刊

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