Jul 14, 2011
印象に残っている塾講師
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていきたいと考えていた。友人が家庭教師のアルバイトをしていて、時給がかなりクールだ。その頃、自分はラーメン屋で働いていて、確かに時給が1200ウォンだったが、家庭教師アルバイトの時給は2000円から3000エンイオトダゴ思う。時間を有効に使うことができるだろう。
29日、USオープン(米国/ニューヨーク、ハード)が開幕、女子シングルスの1回戦が行われ、日本から、世界ランク46位の森田あゆみ(21歳)と、同106位の土居美咲(20歳)が登場したが、ともに途中棄権で敗れ、無念の初戦敗退となった。
森田は、予選を勝ち上がってきた世界ランク173位のローラ・ロブソン(17歳、英国)と対戦。ロブソンは2004年に14歳でウィンブルドンジュニアを優勝している英国期待の若手。
第1セット、森田はサービスブレークを先行し、2度リードを奪う展開になるが、いずれもブレークバックされて追いつかれる展開になり、勝負はタイブレークに突入した。そのタイブレークでも3-1でリードを奪う展開になったが、不運なコードボール(ネットに触れてコースが変わるボール)や、自身のダブルフォルトもあり、5-7で逆転を許してしまった。
第2セットでは、立ち上がりの第1ゲーム終了後、第1セット途中で痛めた右肩の痛みからメディカルタイムアウト(治療による3分間の中断)を取得。診断の結果、試合続行不可能と判断し、棄権を申し出た。森田は、4大大会で唯一勝利を挙げていないUSオープンの勝利を目指したが叶わなかった。
先のウィンブルドンでは予選を勝ち上がり本戦3回戦に進出、今大会はランキングで本戦枠に入った土居は、同75位のローラ・ポウス・ティオ(26歳、スペイン)と対戦した。
第1セットを2-6で失った土居は第2セット、2-5から6-6に追いつきタイブレークに突入、そのタイブレークを14-12で奪い返した。途中、何度かマッチポイントを凌いでの大逆転、第2セットだけで1時間28分を要した。第3セット、土居は第3ゲームで右足太腿の痙攣からメディカルタイムアウトを取得、戦いを続けたが2-5となったところで棄権を申し出た。死力を尽くした戦い。土居は試合後、車イスでコートを後にした。
これで早くも残る日本勢は、クルム伊達公子(40歳)、1人となった。クルム伊達は本日、予選を勝ち上がってきた同142位のシルビア・ソレルエスピノサ(23歳、スペイン)と対戦する。クルム伊達は、前哨戦で左手を打撲、左手甲・小指下の骨にヒビが入る怪我をしており出場が心配されたが、何とか練習できるまでに回復、その戦い振りに注目が集まる。初対戦となる一戦は、13番コートの第1試合で行われる。(試合開始は、日本時間31日午前0時)
【関連記事】
[選手名鑑] 森田あゆみ
[選手名鑑] 土居美咲
[選手特集] クルム伊達公子
[連続写真] クルム伊達公子(サービス、リターン)
[大会情報] USオープン女子
ベテランの出番だ!! 阪神・下柳剛投手(43)が29日、1軍マウンドが見送られた秋山拓巳投手(20)に代わって、昇格する運びとなった。4日の横浜3戦目(甲子園)の先発が有力で、6月6日のオリックス戦(同)以来となる。残り45試合と限られたチャンスの中で、背水の一戦に挑む。
ようやく巡ってきた。腐ることなく地道に練習に励んできたベテランが晴れ舞台に帰ってくる。先発6番手定着へ是が非でも結果がほしい一戦。4日の横浜戦(甲子園)での先発が有力になった下柳は限られた好機をつかむため、背水の陣で挑む。
6月6日のオリックス戦(甲子園)以来の1軍マウンドは突如訪れた。当初、9月4日の横浜戦(甲子園)に先発予定だった秋山が前日28日にウエスタン・中日戦(鳴尾浜)で調整登板を踏んだが、4回10安打7失点と炎上。この日、本来なら甲子園で行われた投手指名練習に参加するはずが、姿を見せず、敵地名古屋への新幹線のチーム便にも同乗しなかった。
久保1軍投手コーチが視察するなか、精彩を欠いた投球が響き、昇格が見送られる形。そこで、新たに指名されたのが下柳だった。近く1軍に合流する左腕は2軍降格後、ウエスタン7試合に登板し、1勝2敗防御率3・90。ファームの試合だけでなく、シート打撃での登板など、積極的に投げ込んできた。前回23日のウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)では5回1失点。中西2軍投手コーチも「粘り強くシモらしい投球をみせてくれた」と太鼓判を押していた。
今季の1軍成績は6試合で0勝2敗、防御率3・54。残り45試合というゲーム数を考えれば、チャンスは多くない。43歳という年齢的にも結果が伴わなければ、来季の去就につながるマウンドになる。これまで数々の修羅場をくぐり抜けてきた男なら快投でローテの座を確保し、“雑音”を封じてくれるはずだ。
【関連記事】
阪神・マートン、ナゴヤDも魔法ゴーグル!
30日先陣!阪神・岩田、0封宣言や!
阪神・新井、30日も4番起用
阪神・金本、休日返上トレーニングだ!
阪神・真弓監督、なりふり構わん!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.