Feb 23, 2011

なかなか見つからない看護師求人

妻の出産から一年余りが過ぎたので、今働いていきたいとしています。以前に看護師の仕事をしていたので、今回も同じ方がいいというのが看護師の求人があることを確認しています。実際に見ると、近くで仕事が見つからずに苦戦中ですが、根気よく看護師求人を探しています。間子供の世話をするばなりませんが、妻が同期されているので応援してくれと思います。
医師の数は満たしている首都圏では、若いから中堅医師の求人が多いと思いますが、医師不足気味の地域では、年齢を問わず、医師の求人情報も​​あります。そのような情報の中には北海道の大規模病院での募集も、今までの長年の経験を生かして、しようとする意思には理想的な職場だそうです。特に、リハビリテーション科や整形外科など高齢者の医療を担う人材を募集しています。
 タカラバイオ <4974> が小動き、10日に発表された決算内容も株価を動かす材料には乏しかったようで、後場7円安の510円で取引されている。

 国内大手証券によれば、独自の業績予想を上方修正して目標株価550円、レーティング「ニュートラル」とレポートをリリース。遺伝子医療の新プロジェクト開始するが研究開発には時間を要するとの見方で「ニュートラル」と考えているようだ。

 ただ中国での研究用試薬が販売好調で、同部門の売り上げ増も見逃せないポイントだ。投資家からは夢のあるバイオ関連として映るが、実際の収益確保まで長期間かかることが株価上昇の手掛かり難といったところだろうか。(編集担当:山田一)

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 大引けの日経平均株価は45.5円高の9864.26円、TOPIXは1.16ポイント上昇の857.62ポイントで終了。

 昨日の米国では、マイクロソフトによるスカイプ買収や中国貿易収支の黒字幅拡大が好感され、業績回復期待からNYダウ・NASDAQともに上昇。日本では、4月第4週の日本株の投資部門別売買動向で、海外投資家が26週連続で買い越し、2005年の連続買い越し記録に並び外国人投資家の売買シェアは67.4%まで上昇したことが好感され堅調な展開。昨日、トヨタ <7203> が生産正常化を2〜3カ月前倒すと発表したことや、ゴールドマンサックス証券が自動車セクターの強気見解を継続したこと、東海東京調査センターが「生産正常化への道筋が明らかになると自動車関連株の押し目買い要因になる」と指摘したことからホンダ <7267> やいすゞ <7202> など自動車株が買われ、日経平均は上昇。中国の4月消費者物価は前年同月比5.3%上昇と、市場コンセンサスの5.2%を上回ったことや為替市場での円高後退を材料視する向きもあり、指数的には全般しっかりの1日だった。

 業種別では全33業種中17業種が上昇。11年3月期の純損益は67億7900万円の赤字で196億5400万円の赤字から大幅に赤字幅が縮小した中山製鋼所 <5408> 、通期最終益を2億2000万円から6億5000万円に上方修正した日精樹脂工業 <6293> 、経常利益を22億円から27億5000万円に増額したゴールドウィン <8111> 、中期経営計画で14年3月期に営業利益320億円目標を掲げた島津製作所 <7701> 、1〜3月期の営業利益が前年同期比54.7%増益の26億2200万円となった日本電工 <5563> 、2012年3月期の営業利益計画を前期比15%増益の124億円と発表した住友不動産販売 <8870> 、発行済み株式数の1.73%を上限とした自己株式買いを発表したUSS <4732> 、上半期営業益を70億円から120億円に増額した住友ゴム <5110> 、4月の商品取扱高が前年同月比51%増となったスタートトゥデイ <3092> 等が上昇。

 半面、通期会社計画が市場コンセンサスを下回ったニチレイ <2871> 、 11年3月期は前期比7%減収、8%営業減益となった日本ユニシス <8056> 、前期営業利益は従来計画の290億円を下回る268億円となったタカタ <7312> 、自己株式取得計画の目標を取り下げると発表、国内証券がレーティングを格下げした中部電力 <9502> 、前期営業利益を10億円から4億6000万円へ下方修正したエフティコミュニケーションズ <2763> などが下落した。(編集担当:佐藤弘)

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 スズキ <7269> が冴えない値動き、寄り付き直後には一時1900円台まで上昇したが今期業績非開示に投資家が買い手控える格好となっているようだ。

 10日に発表した同社の2011年3月期決算はアジア地域で好調な販売から連結営業利益は前期比34%増となった。東北大震災から自動車関連株は生産調整を余儀なくされ軟調だっただけに、投資家にとっては好材料。しかし「会社側が今期の業績見通しを開示しなかったことで、上値を買う手掛かり材料に欠ける」(独立系投資顧問運用担当者)との意見が聞かれた。

 株価は後場になって軟調、朝方は上昇したものの下げ足を早める格好となっている。(編集担当:山田一)

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