Apr 11, 2010
乳がんに注意しよう
日本では他の国の女性に比べて、乳がんにかかる確率が少ないことで知られていますね。しかし血接続されている家族に乳がんで死亡する人が、それもまだ若く体力もあったが、乳がんとは恐ろしい、と思っていました。ただし、痛みが少ないため、知ることは難しいが、私は生理後の毎月の塊を確認しています。まだ40歳になる前に乳がん検診も受けています。皆さんもよく確認し、注意してください。免疫療法は、人体が元から持っている病気の治癒力に作用して病気を克服していく療法です。主にがんの治療に最も研究が進んでいます。治療薬を使用法もあるが、医師免許を持たずに治療する、いわゆる民間療法の方法もたくさんあります。民間療法の治療法はさまざまで、確実な効果が実証されていない免疫療法もたくさんあります。
◆ラグビー 全国大学選手権 ▽準決勝 早大74―10明大(2日、東京・国立競技場) 準決勝2試合を行い、大学選手権で14季ぶりとなる早明対決は、早大(対抗戦1位)が明大(同3位)から12トライを奪って74―10と大差で勝利し、2季ぶりの日本一奪回に王手をかけた。早大は、選手権通算100勝に到達した。昨季決勝と同カードとなった帝京大(対抗戦4位)と東海大(リーグ戦1位)の対戦は、昨季王者の帝京大が36―22で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めた。08年度大会決勝の再現となる早大と帝京大の決勝は、9日に国立競技場で行われる。また両校は、日本選手権(2月6日開幕)の出場権も獲得した。
早大のアカクロ軍団が、国立のピッチを縦横無尽に爆走した。後半開始から22分間で一気に6トライを量産するなど、早明対決では07年対抗戦の71―7(早大が勝利)と並び史上最大となる64点差を記録。歴史的大勝に、辻高志監督(33)は「明治がいたからこそ、ここまで強くなれた」、NO8有田主将も「早明戦だったからこそいい準備ができた」と永遠のライバルの存在を勝因に挙げた。
日本代表経験もあるSO山中のテクニックが、明大を翻弄した。後半22分には、ゴール正面20メートルで左ウイング中浜にノールックパスをつないでトライ。山中は「4年になり息の合うメンバーとコミュニケーションが取れている中でああいうプレーができる。かっこいいパス。イメージ通りでした」と自賛。ハイパント、キックダミー、オーバーヘッドパスなど高等技術を駆使し、常にカウンターからの速攻の起点となった。
シーズン当初は、山中のイメージに、周囲の選手が追いつかないジレンマも抱えていた。しかし集大成の大舞台で「チーム一体になっていると思う」と実感できた。「意識の問題。練習中から意識が高くなったし、ミーティングでも話し合い、成果がでてきた」。メンタルトレーニングも取り入れ、孤高の天才は、大学NO1司令塔へと覚醒した。
決勝の相手は、昨季の準々決勝で20―31で敗れた帝京大。今季対抗戦では33―14と完勝しているが、辻監督は「対抗戦の時とは全然違うチームになっている」と気を引き締めた。山中は「サインプレーはまだまだいっぱいある」とイメージを膨らませた。あとは「どっちが『勝ちたい』と思うか」(有田主将)が日本一へのカギとなる。
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◆ラグビー 全国大学選手権 ▽準決勝 早大74―10明大(2日、東京・国立競技場) 準決勝2試合を行い、大学選手権で14季ぶりとなる早明対決は、早大(対抗戦1位)が明大(同3位)から12トライを奪って74―10と大差で勝利し、2季ぶりの日本一奪回に王手をかけた。
無残に散った。試合終了の瞬間、明大主将のNO8杉本は天を仰いだ。10―74。14季ぶりの大学日本一という夢は因縁のライバルの手で打ち砕かれた。吉田義人監督(41)は「14年間、日本一から遠ざかっているチームを再び優勝に導く困難さをあらためて早大に思い知らされた」と唇をかんだ。
緊急事態が重なった。前半7分に守備の要、センター衛藤が負傷交代。後半ギアを上げた早大に序盤から4連続トライを献上し、後半13分に大黒柱のSO田村がけがでピッチを後にするとチームは機能不全に陥った。
自慢の重戦車FWの見せ場は前半31分のモールでの認定トライのみ。攻撃で的を絞り切れなかった。今大会で頭角を現したウイング佳久は「攻めていても守りの圧力を感じた」と完敗を認めた。
昨年12月の対抗戦では16点差で敗れたもののFW復活の兆しは示せた。だが点差はわずか1か月で4倍に拡大。好敵手に現実を突きつけられた吉田監督は「点差が開いては何を言っても仕方がない」と語り、視線は宙を泳いだ。紫紺の軍団の再建はまだ道半ばだ。
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