Mar 19, 2010
1人の卒業旅行もいい
卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッグ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
◇周辺道路の液状化対策も 最大シミュレーションに県が案
高松市朝日町の沿岸部に整備する新県立中央病院の防災対策を再検証する「新中央病院防災対策検討会議」が26日、県庁で開かれた。県は、予定地のかさ上げを1メートル追加して海抜4・3メートルとし、周辺アクセス道路の液状化対策も実施するなどの追加対策案を示した。県は次回検討会(8月2日)で取りまとめられる対策を議会に諮り、中断中の工事再開を急ぎたい考え。【中村好見】
会議では、海洋研究開発機構でプロジェクトリーダーを務める金田義行アドバイザーが、東海・東南海・南海・日向灘の4連動地震など起こりうる最大地震の津波シミュレーションを提示。これまで高松港で津波高は最大0・86メートルと想定されてきたが、最大モデルでは54センチ高い1・4メートル、最高水位は海抜2・9メートルになると説明した。
説明を踏まえ、県は予定地の地盤と、堤の役割を果たす海側の築山を、現計画から1メートルかさ上げしてそれぞれ海抜4・3メートル、4・7メートルにする案を表明。
また、液状化対策は病棟予定地(約1万3000平方メートル)のみの計画だったが、駐車場や通路、災害時に活用する「トリアージスペース」などでも実施する。この結果、対策を進めるのは計約4万3000平方メートルと現計画の約3・3倍となり、病院敷地(約6万2000平方メートル)の約7割が対象となる。これとは別に、アクセス道路でも液状化対策を施す方針で、病院から国道11号までの約1キロメートルを、最優先で整備する。
そのほか非常用発電装置、備蓄庫の追加設置など10項目で計18の追加対策案を提示。必要な事業費は20億円弱との試算も説明した。
浜田恵造知事は会議後「考え得る限り、踏み込んだ追加対策案を出した。一刻も早く新しい安全な病院を整備したい」と述べた。
7月27日朝刊
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鯖江市の公民館の女性臨時職員(33)が昨年5月、酒気帯び運転で鯖江署に検挙され、運転免許取り消しになったことを館長に報告したが、市教委内部で隠ぺいした問題で、市教委は25日、上司を含む5人の懲戒処分を発表した。臨時職員は辞表を提出した。
市教委によると、館長は同12月、市が全職員対象に運転免許証調査をするまで、生涯学習課長に報告しなかった。課長は当時の市教委事務部長に相談したが、教育長に報告を上げず、臨時職員の処分もしない方針を決めたという。
処分内容は、臨時職員=停職6カ月▽当時の事務部長=減給(10分の1)6カ月▽館長、課長=減給(同)3カ月▽教育長=減給(同)1カ月。
同市教委は「市民に申し訳ない。職員1人1人が自己研さんを積み、公務員としての意識向上と信頼回復に努める」とのコメントを発表した。【幸長由子】
7月27日朝刊
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高濃度の放射性セシウムを含んだ稲わらを与えられた疑いのある肉牛の肉が流通している問題を受け、県は26日、県内の卸・小売り業者を対象にした独自の放射性物質検査を始めた。県によると、個体識別番号が異なる3検体の検査をし、いずれも国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回った。
流通前の検査で消費者の不安を解消しようと、県が全国で初めて無料で実施。県内6カ所の県健康福祉センターなどに持ち込まれた肉を、県の検出器で検査し、結果を業者に報告する。暫定規制値を上回れば回収対象になるため、県は肉が流通した自治体に結果を連絡して対応を求める。
この日は、福井市原目町の県衛生環境研究センターで、担当者が検査する肉を切り刻み、測定用のプラスチック製専用容器に詰めた後、県原子力環境監視センターで、ガンマ線の量を測定する検出器で放射性セシウムの量などを調べた。同センターによると、約10分で1検体を検査できる。この日は新たに10検体が持ち込まれた。【安藤大介】
7月27日朝刊
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