May 15, 2009

耐久性に優れた外壁塗装

外壁塗装は私の家を長く維持するために必要なものです。現在、フッ素塗料の外壁塗装、建築13年だから、今では考えていますが、外壁の塗装も、最近では、環境にも良いとされる光触媒塗装の新技術があることで検討中です。太陽の紫外線により塗膜が低下するため、紫外線の力を利用する方法が今まで以上に耐久性があると知らせてくださいました。
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
香港(CNN) 21階建てのビルの屋上に並ぶ緑のプランター。人々のひしめき合う街のはるか上方に、オスバート・ラムさん(50)の野菜畑がある。屋上農園のアイデアは、香港にも根を下ろし始めている。

ラムさんは毎日、「エコ・ママ」と名付けたこの農園で、インゲンやトマト、香草などを植えたプランターの世話に午後の時間を費やす。摩天楼を背にしたわずか180平方メートルほどの農園は、コンクリートのキャンバスにひと筆だけ、緑の絵の具を置いたようにも見える。

プランターは月額約1200円で、ビジネスマンや高齢者夫婦、家族らに貸し出し、園芸教室も開催する。土はドイツから輸入するが、湿気の多い亜熱帯気候が、作物には何よりも適しているようだ。「うちの屋上の環境は野菜作りにぴったりだったようだ。南から日が当たり、東から良い風が吹く。街のけん騒ははるか下だ」と、ラムさんは話す。

同じような農園は、香港に約300カ所あると推定される。建物の一部をスペースとして活用し、有機廃棄物は分解して肥料化する。こうした都市農園の土台にあるのは、農業を都市のエコロジーや経済に組み込むという発想だ。

都市農園はニューヨークや東京、台北などでも増えている。だが香港大学の建築工学専門家、サム・ホイ教授によると、香港での普及には課題も多い。

まず、香港は非常に人口密度が高く、わずか1100平方キロの面積に約700万人が暮らしている。高層ビルの屋上以外に農園を作るスペースはない。

行政の消極姿勢も目立つ。香港の区議会議員を務める推進派、チャン・チェヒさんは「当局は都市農園に関してはまったくの無策。まずは経済的な観点から売り込むつもりだ」と話すが、農業収入が域内総生産に占める割合はごく小さく、農業人口も4700人と全体の0.1%に満たない土地柄では、それも難しい。当局が約30カ所に開設した農園はどれも、高速道路の真ん中だったり交通が不便だったりと人気のない場所ばかりだ。農民の身分が低くみられていた時代の名残や、地価の高さが障壁となっているとの指摘もある。

それでもラムさんは、大都会の上に緑の畑の広がる風景が、いつの日か実現すると信じている。「作物を育てる者同士が集まって、街中の屋上を耕して歩くこともできるだろう」と話した。

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(CNN) まるでパンダの赤ちゃんそのものだが、実は黒と白に毛染めしたチャウチャウ犬――。中国などで流行が続くペットのヘアカラーで、最近はパンダやトラの模様が人気を集めている。

昨年6月、中国中部・河南省の鄭州にオープンした新たなペット公園の開園イベントでは、パンダ風のチャウチャウやトラ風のゴールデンリトリバーが登場して大きな注目を集めた。

台北で昨夏開催されたペットショーでも、カラフルに毛を染めた犬の活躍が目立った。わずか10年前にはレストランで犬肉料理が出されていた台湾。食用の犬を飼育する「養犬場」があり、「香肉」とも呼ばれるその肉は強壮作用で知られていた。だが今では、犬食を「貧しかった時代の恥ずべき風習」とみなす考え方が主流のようだ。

中国の新たな富裕層は、ペットとして犬を飼う文化を受け入れ、惜しみなく金をつぎ込んでいる。レストランに連れ歩き、外出先でもちやほやと世話をする。派手な服を着せ、トラの模様に毛を染めて楽しむのだという。

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 【ニューヨーク時事】米メディア大手ニューズ・コーポレーションは29日、傘下の会員制交流サイト(SNS)大手マイスペースを米ネット広告会社のスペシフィック・メディアに売却することで合意した。米メディアによると、売却額は3500万ドル(約28億円)。
 ニューズ社は2005年、マイスペースを5億8000万ドルで買収。同社は音楽など娯楽分野に強みを持ち、若年層を中心に利用者を増やしたが、その後、現在世界最大手のフェイスブックの台頭で成長が鈍化。今年1月には従業員半減を打ち出し、抜本的な再建策を検討していた。 

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