Sep 12, 2009

海外旅行保険は、インターネットで申し込みができます

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 内閣府が9日発表した7月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、季節調整値)は前月より1・7ポイント高い37・0となり、3か月連続で改善した。

 東日本大震災を受けた暮らし向きや収入、雇用に対する不安は、引き続き和らぎつつある。消費者心理の基調判断は「依然として厳しいものの、持ち直しの動きが続いている」と、前月から据え置いた。

 1年後の物価見通しでは、「上昇する」と答えた割合が前月より0・2ポイント減の70・9%、「低下する」が0・2ポイント増の6・1%だった。物価上昇を見込む消費者が依然として多い。

 [東京 9日 ロイター] 大塚ホールディングス<4578.T>は9日、2012年3月期の業績予想を据え置くと発表した。4―6月期の営業利益の通期予想に対する進ちょく率は38.6%(前年同期の通期実績に対する割合は31.1%)と高いものの、4―6月期に特殊要因が含まれているほか、為替の先行きが不透明なことなどから、通期予想は据え置いている。

 2012年3月期の連結営業利益予想は前年比2.1%増の1200億円で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト10人の予測平均値1309億円を8.3%下回っている。

 利益見通しの据え置きは、4―6月期に抗精神病薬「エビリファイ」の原末の供給を前倒しで行ったことや、研究開発費の進ちょくが20%にとどまっていることなどが要因。さらに、牧瀬篤正専務は決算発表に関する電話会議で「為替の先行きが不透明で予想し難い」という点も挙げた。研究開発費については、中枢神経領域の「OPC34712」がフェーズ3入りすることなどから、今後、増加が予想されるという。

 11年4―6月期は、為替円高が売上高で130億円、営業利益で40億円のマイナス要因となったものの、連結売上高が前年同期比2.8%増の2884億円、営業利益が同26.7%増の463億円と2ケタ増益となった。エビリファイの原末の前倒し出荷のほか、米国でエビリファイが好調だったほか、6月の猛暑により「ポカリスエット」をはじめとする機能性飲料3品目が前年同期比10.4%増と大きく伸びたことなどから、円高のマイナスをカバーした。7月も日本におけるポカリスエットの売上高は前年比8%増と好調が続いているという。

 (ロイターニュース 清水 律子)

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 銀行員といえば“給与が高い”といったイメージがあるが、実際のところどのくらいもらっているのだろうか。銀行107行の2011年3月期の平均年収は604万9000円で、4年ぶりに前年を上回っていることが、東京商工リサーチの調査で分かった。とはいえ、増加額はわずか1000円で、ピークだった2007年3月期からは42万1000円ダウンしている。

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 平均年収が最も多い銀行はどこだろうか。トップは、みずほコーポレート銀行が前年2位から躍進し、830万1000円。2位は前年5位の三菱東京UFJ銀行で795万8000円、3位は同4位の静岡銀行で783万8000円。前年まで2年連続でトップだった新生銀行(770万9000円)は4位へ、同3位のあおぞら銀行(763万6000円)は5位へ、それぞれランクダウンした。

 年収が増えた上位行をみると、トップは池田泉州銀行で57万6000円の増加。2位は阿波銀行(43万9000円増)、3位は愛媛銀行(41万円増)、4位富山銀行(37万3000円増)、5位仙台銀行(36万5000円増)と地方銀行が目立った。一方、減額で最もダウンしたのは2年連続で平均年収トップだった新生銀行で78万2000円。次いで、福邦銀行(68万1000円減)、肥後銀行(49万6000円減)、北海道銀行(43万9000円減)、東京スター銀行(42万3000円減)という結果に。

 ちなみに平均年収が最も低い銀行はどこだろうか。最も低いのは福井県に本店を置く福邦銀行で377万円、次いで佐賀共栄銀行の388万3000円、長崎銀行の397万8000円と続いた。


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 9日の東京外国為替市場の円相場は、円高・ドル安の流れが止まらず、円相場は一時、1ドル=77円05銭まで上昇した。

 午後5時は、前日(午後5時)比57銭円高・ドル安の1ドル=77円30〜31銭で大方の取引を終えた。

 対ユーロは、前日(同)比1円98銭円高・ユーロ安の1ユーロ=109円81〜85銭で大方の取引を終えた。

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