Aug 24, 2010

1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッ​​グ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
 京都弁護士会(小川達雄会長)は25日、捜査機関による取り調べ全過程の可視化(録音・録画)の実現を訴え、京都市中京区をパレードした。弁護士たち約100人が、横断幕を掲げて弁護士会館から堀川通御池交差点までを歩いた。
 厚生労働省の文書偽造事件や足利、布川事件など密室での取り調べが問題となるケースが後を絶たない。京都弁護士会は、京都府内の自治体議会に国への意見書提出を訴えるなど、可視化実現に向け活動をしている。
 参加者は「全過程の可視化に踏み切れ」「足利、布川事件を繰り返すな」と沿道の市民に呼びかけた。

 滋賀県は25日、大津市の県衛生科学センターで6月に集めた雨水やちりから検出された放射性物質の測定結果を発表した。年間0・05マイクロシーベルトで、前月と比べ半減した。
 測定期間は5月31〜7月1日。セシウム134は1平方キロあたり0・08メガベクレルで前月と比べ3分の1に減った。またセシウム137は同0・15メガベクレルでほぼ半減。ヨウ素131は前月と同じく不検出だった。放射線の人体への影響を表す単位に換算すると、合計で年間0・05マイクロシーベルトだった。
 県は「当初から健康に影響のないレベルだったが、減少傾向になっている」としている。

 滋賀県の米田耕一郎、田口宇一郎両副知事が25日退任した。そろって記者会見した2人は、嘉田由紀子知事の県政運営を「大きな課題に正面から取り組んでいる」と評価し、一層の進展に期待を表明した。退任式には大勢の職員が集まり、拍手で見送った。
 総務省出身の米田副知事は嘉田県政を「これまで先送りしてきたことをもう一度考え直し、解決に取り組んだという意味では日本の地方自治史上に残る仕事をしている」とたたえた。
 琵琶湖環境部や農政水産部などを担当し、激動の嘉田県政を支えた県庁出身の田口副知事は、新幹線新駅問題や河川整備計画見直し、造林公社問題などを踏まえ「一般職員として40年間勤務する中では経験していないことばかりで、3年半があっという間に過ぎた」と感慨深げに話した。
 嘉田県政をめぐっては、自民党県議団が今春の県議選で過半数を獲得し、緊張関係が高まっているが、田口副知事は「地方議会に与野党の色分けはないのでは。県民がどう評価するかで(議会は政策を)判断するべきだ。県政を支援しているという自負は議員にもあるため、共通部分は見いだせると思う」と楽観的な見方を示した。
 県庁正面玄関前であった退任式で嘉田知事は2人に花束を手渡し、「言葉にできないほどの大きな恩を受けた。両腕を失うよう」と思いを吐露した。
 新しい副知事には消防庁総務課長の荒川敦氏が26日付で着任する。

 女子プロ野球は25日、ベイコム球場(兵庫県尼崎市)で行った。京都アストドリームスは5−3で兵庫スイングスマイリーズに逆転勝ちし、後期開幕2連勝を飾った。京都は1点を追う六回、相手投手の暴投で追い付き、2死二、三塁から梅本の中前2点適時打で勝ち越した。

 阿見町の「ランジスカフェ」(阿見町、TEL 029-804-2010)で7月26日、「プリザーブドフラワーレッスン」が初めて開かれる。(つくば経済新聞)

 同店は、パティシエである店主の杉本裕美さんが手作りしたスイーツや焼き菓子を提供する人気店。

 今回の教室は「カルチャーセンターのようにもっといろいろなお客様が集える場所を提供したい」と考えていた杉本さんが、つくばの生花店「アクアブルーム」(つくば市梅園)とのコラボで実現した。当日は、「アクアブルーム」代表の大澤眞理さんが講師となりレッスンを行い、作品完成後、ランチを楽しむ。

 杉本さんは「今回の教室は初心者向けなので、夏休み中の子どもたちや親子で気軽に楽しめる内容」と参加を呼び掛ける。

 開講時間は11時〜12時。教材費は1,500円(ランチ代別途)。同店では、今後もコラボ企画を予定する。

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 岡崎公園内「三河武士のやかた家康館」(岡崎市康生町、TEL 0564-24-2204)に7月22日、甲冑(かっちゅう)試着体験室が開設された。(岡崎経済新聞)

【画像】 試着体験室はロビー左手にある。スタッフが記念撮影にも応じる

 これまで甲冑は、土曜・日曜などの特別なイベントでしか試着することができず、平日に訪れた入館者から「いつでも試着できるようにしてほしい」という要望に応えたもの。

 岡崎パブリックサービス都市公園課の遠山政伸さんは「イベント限定で試着できるように用意していた甲冑は、重くて試着に時間がかかることと傷みやすいことなどから常に利用できるようにするわけにいかず私たちも困っていた」と話す。

 軽量で3分〜5分で着ることのできる赤い甲冑一式(=一領)を用意するとともに、映像コーナーを移設し、記念撮影用に背景の幕やのぼりを備えた。入館者は希望すれば誰でも常時無料で鎧(よろい)や兜(かぶと)、陣羽織を試着できる。身長が120センチ以上あれば小学生も試着可能。

 徳川四天王の一人、井伊直政が率いる隊は赤がシンボルカラーとなっていたといい、井伊隊の「赤備え(あかぞなえ)」と呼ばれた甲冑のレプリカになっている。

 試着体験した一人、刈谷市の安山愛児(あいじ)君(13)は「歴史が好きで今日初めて岡崎城に来た。甲冑を着られてうれしい」と感想を漏らす。「好きな武将は本多忠勝。秀吉や家康も好き。今度は日光に行ってみたい」とも。

 営業時間は9時〜17時(試着受け付けは16時まで)。同館入館料は、大人=350円、小人=200円。岡崎城との共通券は、大人=500円、小人=270円。


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三河武士のやかた家康館


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