Apr 05, 2011

1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッ​​グ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 ◇社会的な支援、考える機会に 石川の会「参加を」
 金沢市出身のハンセン病回復者で、歌人の浅井あいさん(享年85歳)の七回忌法要が31日、同市内の墓前で営まれる。患者を強制的に隔離した国の政策を違憲とした国賠訴訟の熊本地裁判決から、今年で10年。法要を営む「ハンセン病支援・ともに生きる石川の会」の木村吉伸会長は、今も国の施策が進まない現状を指摘。「社会的な支援のあり方を考える機会にしてほしい」と一般市民に参加を呼びかけている。【横田美晴】
 浅井さんは1934年、14歳で発病。県女子師範学校付属小高等科(現・金沢大付属中)の中退を余儀なくされ、16歳で群馬県草津町の国立療養所「栗生楽泉園」に入所。病気の後遺症で失明しながらも短歌を詠み続け、ハンセン病国賠訴訟の原告としても尽力したことで知られる。05年8月3日に85歳で亡くなった。
 木村会長によると現在、全国の入所者の平均年齢は82歳で、毎年約150人が亡くなっているという。しかし、療養所の運営など、国の具体的な施策や構想は今も固まっておらず、歴史的な国賠訴訟判決後も問題は残る。
 法要前には、浅井さんと同市の小学生のふれあいを描いたドキュメンタリー映画も上映。映画は31日午後2時から、同市京町の城北クリニック内の「おたっしゃハウス」で上映。法要は、同日午後5時から同市若松町の奥卯辰山墓地公園で営む。いずれも問い合わせは「石川の会」の木村会長(090・3885・1526)。

7月31日朝刊

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 ◇八回に逆転、12年ぶり5回目 国際大付、甲子園初出場逃す
 ミラクル新湊再び−−第93回全国高校野球選手権富山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は30日、富山市民球場アルペンスタジアムで決勝を行った。ノーシードから勝ち上がった新湊が5−4で国際大付との接戦を逆転で制し、12年ぶり5回目の優勝を果たした。
 今春の県大会では国際大付に準々決勝で苦杯を味わった新湊。苦戦が続いた今大会を象徴するように序盤にリードを奪われる展開。しかし、86年の「新湊旋風」をほうふつとさせる奇跡の大逆転劇で、49校の頂点に立ったナインに、スタンドの大応援団からは大きな拍手がいつまでも鳴りやまなかった。
 全国大会は8月6日、阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選は3日。【青山郁子、衛藤達生】
国際大付
 013000000=4
 10001003×=5
新湊
 新湊は2点差を追う八回、1死後に川筋が右前打で出塁し、続く袴谷も右前打で一打同点の好機をつかむ。ここで沢田の当たりが相手の送球ミスを誘い、川筋が生還。続く林の犠飛で袴谷も生還し同点に追い付いた。さらにカウントの途中で代打に立った作道が、疲れの見えた国際大付の主戦・後藤の投球を左中間に運び逆転。終始追いかける展開の試合を土壇場でひっくり返して5回目の夏の甲子園行きを決めた。主戦・袴谷も連投の疲れを感じさせず、自責点1の力投でチームの優勝に大きく貢献した。
 国際大付は三回に藤井の適時二塁打と敵失で3点を挙げて試合を優位に進めたが、最後にチームの大黒柱、後藤が力尽き、目の前の甲子園初出場を逃した。

7月31日朝刊

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 ◇7日に立ち入り調査
 イタイイタイ病を引き起こした原因企業の神岡鉱業(岐阜県飛騨市)への立ち入り調査(8月7日)を前に、神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会(高木勲寛代表)は30日、富山市婦中町萩島の清流会館で約90人を集め事前学習会を行った。
 立ち入り調査は、72年のイ病訴訟勝訴後、被害住民が三井金属鉱業(現・神岡鉱業)と結んだ公害防止協定に基づき毎年実施しており、今回で40回目。立ち入り調査は流域住民や弁護士、大学教授らが七つのコースに分かれ、カドミウムを含む汚染水の回収対策や、工場からの排煙への対策を確認する。
 学習会では、高木代表が「昨年、神岡鉱業は(排水対策の)ロードマップについて言及したが、私たちも神通川の水がきれいになった事を踏まえ、立ち入り調査のあり方の見直しが必要ではないか」とあいさつした。
 今回の調査のポイントについて、元大阪市立大教授の畑明郎さんは、工場など施設の地震対策を挙げ「戦時中の施設が老朽化しており、東日本大震災クラスの地震に耐えられるのか」と指摘した。【岩嶋悟】

7月31日朝刊

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