Apr 18, 2010
アムドゥェミョン大変か
今、アムドゥェオドあまり怖くないはなくなりはないかと思う。最近では、早期発見は治療法がほとんどであり、ある程度進行していても存続する可能性が高いということだ。なかなかのがんを発見することが難しいため、実際に、定期検診で見つけて、来月ということが重要なのではないかと思う。がんと思わない。免疫療法は、人体が元から持っている病気の治癒力に作用して病気を克服していく療法です。主にがんの治療に最も研究が進んでいます。治療薬を使用法もあるが、医師免許を持たずに治療する、いわゆる民間療法の方法もたくさんあります。民間療法の治療法はさまざまで、確実な効果が実証されていない免疫療法もたくさんあります。
【近ごろ都に流行るもの】
女の子のようにカワイク装う若い男性「男(おとこ)の娘(こ)」が、秋葉原を中心にサブカルチャーとしてブーム化している。もとはアニメやゲームに登場する女装少年を指す言葉だったが、最近は、コスプレのように女子の格好をする自称・リアル男の娘の活動が目立ってきた。(重松明子)
秋葉原の書店「とらのあな」前で「男の娘のイベント行いまーす」とハスキーな声が響く。ミニスカートにおかっぱ髪の声の主は昨年末、コミックエッセー『わが輩は「男の娘」である!』を発行した、いがらし奈波さん(29)だ。
「大の女好きが高じて…」と笑うように、いがらしさんは性同一性障害者ではない。著書は同棲(どうせい)中の彼女の服や化粧品をこっそり借りて楽しんでいた女装がバレ…という事件から始まる。とがめられると思いきや、オタク心を刺激された彼女はメークなどを喜々と指導。女同士のように2人で出掛ける楽しみや、女装が縁で知り合った多様なトランスジェンダー(異性装者、ニューハーフなどの性別越境者)の人々との触れ合いが朗らかにつづられている。
出版記念イベントには本に登場する仲間も登壇し、立ち見も出る80人の観客で盛況だった。
昭和50年代、「キャンディ・キャンディ」で一世を風靡(ふうび)した漫画家の母親、いがらしゆみこさん(60)も駆けつけ、「息子がこんなにカワイクなりまして、幸せをかみしめております」と笑いを誘う一方、女装の要因として「離婚後に父親不在で育てたことや、私の少女漫画の影響も大きい。でも、美しさを求める感情は男女共通」と尊重する姿勢を示した。
発行元の実業之日本社によると初版8千部が秋葉原などで局地的に売れているという。「女性が6割で中心は20代。寄せられる感想は、13歳の少女から中高年男性までと幅広い」と担当編集者の滝広美和子さん(33)。
女装趣味の男性からは「女装と同性愛が無関係であると論じられていて素晴らしい」「女装をすると世界が別モノに見え、男性の女性に対する不愉快な行為に気付かされた。反省しております」などの声が届いている。
とび職人の通称・アカメさん(25)は「普段は作業着で男っぽい仕事をしている分、女装するとテンションが上がり心が解放される」。女装は癒やしの手段にもなっているのか。ただ、女装しているうちに、「女性が友達感覚になり、男性を見る目が変わってきた」と心理が変化してきたそうだ。
脱毛など美容技術の普及とともに細身で小顔の青年が増え、かつてのゲテモノ扱いから、真剣に美を追求する女装者に共感を覚える女性も増えている。
男の娘が接客するバーとして、昨年末、秋葉原の隣町・湯島にオープンした「若衆bar化粧男子」を訪れると、40代と20代の母娘客がいた。店主の井上魅夜さん(28)がウェブで公開している化粧の動画を見てファンになったという。「素顔は地味なのにこんなにキレイに変われるなんてスゴイ」。魅夜さんは「西洋思想が入る前、江戸時代までは女装の男性は普通にいた。女形や陰間など、あいまいな性への興味や寛容さは日本の伝統です。私たちは現代のカブキモノでありたい」と、付けまつ毛の奥の瞳を輝かせた。
美少女姿で熊襲(くまそ)征討した日本武尊(やまとたけるのみこと)(元祖・男の娘?)の建国神話に始まるわが国の女装文化は、世界的にも極めて特異だそう。さまざまな意見をはらませつつ、今そこに、新しい風が吹いている。
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宮城県の村井嘉浩知事が22日、性犯罪の前歴者などに対する衛星利用測位システム(GPS)端末の常時携帯義務付けやDNA提出などを条例化する方針を正式表明した。県民からは監視社会への懸念や実効性への疑問、性急さを指摘する声が相次いだ。一方で、犯罪の抑止力として期待する意見も。規制を強化する条例をどう受け止めるのか。仙台市内で聞いた。
「何事も監視する窮屈な社会になりそう。独裁政権の国を連想させる」
仙台市青葉区の無職女性(57)は不安をあらわにし、「人間同士の信頼感をなくす表面的な手法。性犯罪の厳罰化、出所後のケアに力を入れるべきだ」と主張した。
泉区の大学4年尾形聡さん(22)は「罪を犯した後に心を改めた人もいる。監視すれば何とかなるというのは短絡的な考え」と指摘。宮城県柴田町の女性会社員(22)は「女性が駆け込める機関や、相談組織の整備などを進めるべきだ」と強調した。
児童ポルノの「単純所持」禁止に続き、県の方針が突然示されたことへの不信も聞かれた。
若林区の自営業男性(65)は「あまりに性急、唐突。もっと慎重に議論し、県民の総意を得るまで時間をかけるべきだ。『全国初』という功名心が働いているのかと勘ぐりたくなる」と疑問を投げかけた。
青葉区の専門学校生の女性(20)は「性犯罪者以外にも監視が及ぶようになるかもしれない」と、警察による条例の適用範囲の拡大を懸念した。
犯罪を防ぐため、規制強化を支持する意見もある。
「日本は性犯罪への認識が甘い。宮城の取り組みが、他県、国に広がるのでは」と言うのは宮城野区のアルバイト日下部樹さん(22)。娘を持つという青葉区の会社員福井司さん(43)は「人間性を損ねる部分はあるが、再犯を防ぐには多少の規制はやむを得ない」と話した。
娘2人を育てた太白区の自営業女性(63)も「子育て中は、犯罪に巻き込まれないか心配だった。女の子の親なら同じ気持ちではないか」と県の姿勢を評価した。
泉区の大学職員小色隆志さん(36)は「再犯防止の点で正しい」とする一方で、「規制強化で加害者がふさぎ込み、自殺する可能性も考えられる。再犯防止に向けた教育など別の方法を検討する余地もある」と語った。
◎過剰な規制、法原則覆す/予防を名目にエスカレートする恐れ
宮城県が、性犯罪前歴者の日常行動を常時監視できる条例制定の検討に入ったことについて、「監視社会を拒否する会」(東京)の共同代表を務める田島泰彦上智大教授に聞いた。
―宮城県が打ち出した「行動監視」は、国内では前例がない。
「『また罪を犯すかもしれない』というだけで危険人物の烙印(らくいん)を押し、常時監視するのは過剰な規制だ。犯した罪は事後に処罰するという近代の法原則を覆すことになる」
「予防を名目にした規制はエスカレートする危険がある。いったん許すと対象が広がり、思想信条にまで及ぶ恐れも否定できない。戦前の治安維持法がそうだった。いわゆるエロ・グロ・ナンセンスに対する表現規制と同様、対象が性犯罪だと『厳しい規制は仕方ない』と思われがちだ。踏みとどまる必要がある」
―憲法上の問題点は。
「対象者に衛星利用測位システム(GPS)の携帯を求めるようだが、行動の自由とプライバシーが侵害される。基本的人権が制限され、憲法の理念を踏み外すことになる」
―県は性犯罪の前歴者にDNAの提出を求めることも検討している。
「警察の思惑が見え隠れする。犯罪の可能性がある人物を管理下に置き、治安維持の妨げになる不安定要素を極力なくしたいという発想だ。監視カメラを増やしても犯罪が減らないように、強権的なやり方では本質的な解決につながらない」
―今回の県の考え方全体をどう感じるか。
「排除の発想があるのではないか。社会の寛容さが失われている証しともいえる。さまざまな問題を抱えるのが社会の現実。処罰を受けた後は、社会でその人を受け止め、立ち直るためのサポートを用意する必要がある」
―性犯罪の再犯率の高さから、県の方針を評価する声もある。
「ストレートな対策は分かりやすく、支持も集めやすい。ただ、長い目で見たらどうか。犯罪を生む原因に目を向け、犯罪リスクを低くしていく多面的な努力を地道に続けることが重要だ」
[たじま・やすひこ]1952年埼玉県生まれ。早大大学院博士後期課程単位取得満期退学。神奈川大教授などを経て99年から上智大文学部新聞学科教授。専攻は憲法、メディア法。
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