Dec 10, 2009

父の盆栽は、毎年きれいな花が咲きます

父は唯一の趣味が盆栽です。実家には数十鉢も盆栽がところ狭しと並んでいます。それでもまだ足りないのか、年に数回、新しいものを求めて、現在から盆栽を購入しに行きます。彼らは、毎年きれいな花を咲かせています。趣味を持って生きる活力にもなるそうです。今後も毎年きれいな花を咲かせてほしいと思います。
盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
 福知山市でゴーヤーを使った「みどりのカーテン」の普及活動を進めている市民団体・福知山環境会議がこのほど、カーテンの出来栄えを競うコンテストの入賞作品を発表した。最優秀賞にはひまわり保育園(同市猪崎)が選ばれた。
 コンテストは今年で2回目。今回は市内から12件の応募があった。
 ひまわり保育園では、園児が遊ぶ砂場を覆うように高さ約2メートルのトンネル型のカーテンを設置した。園児と職員で協力して世話したという。従来は窓際の日よけとして使うカーテンを屋外の遊び場に設置したアイデアが評価された。
 このほか優秀賞に藤原千佳子さん(同市夜久野町小倉)と荒田宮子さん(同市三俣)が選ばれた。

 平城宮に献上されたとされる古代米の赤米を復活させ、普及に努めてきた京都府京丹後市弥栄町の郷土史家・芦田行雄さん(86)が高齢を理由に、今年限りで栽培を止めることになった。31日は最後の収穫をし、赤米の稲穂を地元の農家に託した。
 芦田さんは約30年前、平城宮跡から出土した木簡に「芋野(現・弥栄町芋野)から赤米を朝廷に納めた」という記述があることを知った。地元ゆかりの献上米を復活させたいと、岡山県総社市の神社から赤米の種もみを入手し、試行錯誤の末に栽培に成功。以来、普及に力を入れ、主宰する研究会「あかごめ学校」は全国各地に約100人の会員がいる。
 しかし近年は、高齢のため農作業がしだいに困難に。今年の収穫を最後に、芋野地区で兼業農家を営む藤村政良さん(61)に今後の栽培を委ねることを決意したという。
 この日は、研究会の会員ら約20人が収穫作業をし、赤米など5種類の古代米の稲穂を藤村さんに渡した。芦田さんは「史実と同じ芋野の方に栽培を引き継いでもらえて光栄」と話し、藤村さんも「長い時を経て芋野の里に赤米が帰ってきた。芦田さんが復活させた赤米を会員の方としっかり守っていきたい」と話した。

 自治大学校(東京都)第65期生の同窓会懇親会が10月18日夜、那覇市の第一牧志公設市場2階の飲食街で催され、“庶民の台所”で琉舞や料理、懇談を楽しんだ。普段ホテルや料亭などで行われる宴会を、通常営業中の公設市場で開く新しい試みだ。県外から集まった参加者からは「ホテルよりも地元の空気が感じられて楽しい」と好評だった。
 第一牧志公設市場主催のイベントで舞台を設営し、多くの観客が集まる演芸を催したことはあったが、運営を利用者個人に任せて宴会スタイルで活用されるのは初めてだ。
 企画した同窓会事務局の上原文一さん(68)は「沖縄らしさ」の演出を狙ったと話す。「旅行社が出した見積もりプランをありきたりに感じた。沖縄の庶民の料理、暮らしを味わってほしいと思った」と語る。
 食卓には同市場が誇る新鮮な食材を生かした沖縄料理がずらりと並んだ。県内外から参加した約40人は、料理に舌鼓を打ちながら旧友との会話や琉舞を楽しんだ。
 北海道から参加した松本勝さん(74)は「これまで宴会は大体ホテルで開いてきた。市場の料理は新鮮でおいしく、ホテルではなかなか食べられない味だ。市場の中は地元の空気が感じられ、参加していて楽しい」と笑顔で語った。
 演舞の場面では通り掛かりの人も立ち止まり、参加者と一緒になって手拍子を打ち、歓声を上げ楽しんでいた。
 同市場の粟国智光副組合長は「沖縄の雰囲気を感じながら楽しめる、市場の新しい活用法だ。今後も同様の話があったら臨機応変に対応したい。市場の活性化につなげられれば」と期待した。

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 都教委は31日、小学校教員採用試験で、将来福島県の小学校教員になることを志望する受験者は335人だったと発表した。福島の希望者は50人まで採用する予定。
 福島県教委が来年度の小中学校の教員採用を見送ったことで、将来の教員不足が懸念される。このため都教委は採用で支援することにした。福島県の教員を希望して都教委の試験に合格すると、都内の小学校で来年度から5年程度勤務した後、県教委に採用される。
 教員採用試験(150人募集)の全体の応募者は1175人、倍率は7・8倍。昨年は5・4倍だった。
 12月に試験をし、合格発表は来年1月。【柳澤一男】
〔都内版〕

11月1日朝刊

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