Oct 26, 2009
1人の卒業旅行もいい
卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッグ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
7月8日(金)東京・大久保にあるDEEPオフィシャルジムIMPACTにて、8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催されるFIGHT FOR JAPAN『10th Anniversary DEEP 55 IMPACT』の記者会見が行われ、対戦カードが発表された。
【フォト】この会見の模様
現在、UFCに主戦場を移した第5代ミドル級王者・福田力(GRABAKA)が、UFCとの契約と自身の怪我を理由にタイトルを返上。これに伴い佐伯繁DEEP代表は「8月以降の大会で『ミドル級王者査定試合』として試合を組み、そこで勝った選手で12月に王座決定戦をやろうと思います」と話し、その第一弾カードとして元王者・桜井隆多(R-BLOOD)vs柴田勝頼(LAUGHTER7)が発表された。
第2代王者としてDEEPミドル級のベルトを腰に巻いていたこともある桜井。今回の対戦相手である柴田とは「何度か対戦相手として名前が挙がっていた選手で、やっとやることになったなと思いました」という。
柴田の印象を聞くと、桜井は「どんどん攻めてくる選手で、やろうとしていることも分かるし、成長していると思います。形として結果は出ていないけれど、危険な匂いがしますね。油断していると、自分が持っているものを全て持っていかれる」と“危険な相手”だと分析する。
柴田戦を含め、勝ち星を重ねて行けば、王座返り咲きも見えてくるが、あくまで桜井は「みんなそうだと思うけど、負けていい試合はないし、いい試合をしても勝たなきゃいけない。タイトルに関しては勝っていけば話が来るくらいの感じで、先のことを考えてもよくないと思います。まずは次の相手に勝たないと話にならないし、とにかく次も勝ちたいです」と柴田戦の勝利に集中しているようだ。
一方、昨年11月の石井慧戦以来、約9カ月ぶりの試合となる柴田。石井にアームロックを極められて腕を負傷し、今年2月頃から本格的に練習を再開し、復帰戦に備えてきた。
今回の試合がミドル級王者査定試合として行われることを会見場で知ったという柴田は「この前のDEEPを見て、興行として本当に素晴らしい大会だったなと思いました。後楽園ホールはいい会場だと思うし、そこで試合を出来ることが幸せです」とDEEPへの想いを語る。
4連敗中と結果が出せていない柴田だが「最近は格闘技を始めた頃の気持ちを忘れていたと思うので、ガムシャラに練習して、ガムシャラに戦いたい。初心に帰って気を引き締めて、上野毛魂で頑張ります(かつて柴田が所属していた新日本プロレスの道場が上野毛にある)」と初心に戻って、復活の勝利を掴みたいと話した。
DEEP事務局
FIGHT FOR JAPAN
「10th Anniversary DEEP 55 IMPACT」
2011年8月26日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00
<決定対戦カード>
▼フェザー級タイトルマッチ 5分3R
松本晃市郎(今田道場/王者)
vs
長倉立尚(吉田道場/挑戦者)
▼メガトン(無差別級)タイトルマッチ 5分3R
田澤和久(THUG LIFE香和/王者)
vs
どすこい羅頭魔勢(らずまぜ/フリー/挑戦者)
▼ミドル級王者査定試合
桜井隆多(R-BLOOD/第2代同級王者)
vs
柴田勝頼(LAUGHTER7)
DJ.taiki(フリー)
vs
和田竜光(吉田道場)
北崎 鎮(空手道禅道会)
vs
宮澤元樹(和術慧舟會)
<出場予定選手>
アマンダ・ルーカス(アメリカ/The Skrap Pack)※ジョージ・ルーカスの愛娘
廣田瑞人(CAVE/第2代SRCライト級王者)
野地竜太(TEAM GARO)
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「DEEP」特集
大相撲の横綱白鵬が8日、三重県の伊勢神宮で奉納土俵入りを行った。両手を大きく広げてせり上がる不知火型を披露すると、観衆が「よいしょー」と声を上げた。拍手を浴びた白鵬は「(名古屋場所が)無事に成功して終われば、という気持ちで土俵入りをした」と話した。
日本相撲協会は八百長問題のため、4月3日に実施する予定だった伊勢神宮での奉納相撲を中止したが、本場所の再開となる名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)を控え、放駒理事長(元大関魁傑)や大関陣もそろって参拝した。
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10−11シーズン、リヴァプールからユヴェントスへレンタル移籍していたイタリア代表MFアルベルト・アクイラーニは、新たなシーズンをイングランドで迎える公算が大きくなったと、『ラジオ・スポルティーヴァ』が報じている。
アクイラーニはユヴェントスへの残留を希望した。しかし、ユヴェントスはアクイラーニを完全移籍で獲得しない決断を下したため、リヴァプールへの復帰が決まっている。
同選手の代理人は、「アルベルトはイタリアに残ると考えていたが、それは不可能だった。今後もイタリアへ戻るチャンスがあるかどうか分からない」とコメント。アクイラーニのイタリア復帰は難しいだろうとの見解を示している。
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