Jul 21, 2011
名刺管理の漏れの問題の時代
最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。私は、会社員をしていた頃は、名刺の管理といえば、"名刺ホルダー"という名前のファイルに名刺を挿して保持するのが通例でした。今のように100円ショップがなかったので、名刺ホルダーには、非常に高額だった記憶があります。しかし、そこまでの名刺の管理をしてもどうせ平社員だったので、何かの役に立つというわけではなかったけど。懐かしい思い出です。
23日、新電元工業 <6844> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。営業減益予想が嫌気されているようだ。
売上高は859億円(前期比1.6%減)、営業利益は57億円(同22.2%減)、経常利益は42億円(同31.1%減)、当期純利益は33億円(同27.9%減)の見通し。
12年3月期の業績予想については、東日本大震災の影響を合理的に算定することが困難であったため、「未定」としていたが、最近の状況および業績の動向等を踏まえ業績予想を上記のとおり公表した。なお、為替レートは1米ドル=80円を前提としている。
12年3月期の1株当りの年間配当予想は前期比1円増の3.50円の予定。(編集担当:山田一)
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23日、エンシュウ <6218> は、12年3月期通期連結業績予想を発表した。営業増益予想が好感されているようだ。
売上高は278億円(前期比11.6%増)、営業利益は9億2000万円(同12.5%増)、経常利益は5億5000万円(同49.5%増)、当期純利益は3億7000万円(同21.3%増)の見通し。
12年3月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想については、東日本大震災の影響により、合理的な算定が困難なため「未定」としていたが、最近の動向、現時点において入手可能な情報や予測等に基づき、公表することとした。(編集担当:山田一)
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24日の東京株式市場は反発した。前引けの日経平均株価は前日比27.35円高の9624.09円と9600円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)も反発した。ギリシャ政府が、今後5年間の緊縮財政計画についてEU(欧州連合)やIMF(国際通貨基金)と合意したことから、欧州信用不安が後退し買い戻し先行となった。ただ、一段と買い上げるほどの勢いはなく、日経平均株価は9600円台で50円と狭いレンジで推移した。
23日に引け後発表の2012年3月期の連結業績予想を先取りし買い人気化した日産 <7201> が市場予想を上回る増益見通しを打ち出したのにもかかわらず、利益確定売りに反落したことで地合いの弱さを読む動きがある。
寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1180万株に対し買い1410万株と差し引き230万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り157億円に対し買い161億円と差し引き4億円の小幅買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対して、買い220億円。アジア系や欧州系の買いが入った。(編集担当:佐藤弘)
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4月15日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券
【ニューヨーク=小谷野太郎】米調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツが23日発表した2011年の新車のブランド別初期品質調査で、トヨタ自動車の高級車「レクサス」が前年の4位から、2年ぶりに首位に返り咲いた。
「トヨタ」ブランドも昨年の21位から7位に上げた。昨年は大規模リコール(回収・無償修理)問題で順位を大きく落としたが、トヨタ車への信頼が着実に回復していることを示した。
2位は「ホンダ」、3位はホンダの高級車ブランド「アキュラ」で、上位10ブランドのうち6ブランドを日本メーカーが占めた。前年首位の独ポルシェは5位に、昨年5位だった米フォード・モーターの「フォード」は23位と不振だった。
日産 <7201> が4日ぶり小反落。23日に2012年3月期の業績計画を発表したことを受け、利益確定売りが出た。営業利益は4600億円と市場予想の4500億円前後を上回ったが、前日に引け後の発表を先取りして買われていただけに、いったんは「材料出尽くし」となった。
ただ、ゴールドマン・サックス証券では、「欧米・アジア地域のトップライン成長に自信を示す計画である」とし、同証券予想の営業利益5500億円の「達成確度は高い」としている。また、引き続き「コンビクション・買い」リストに採用、「アジア自動車カバレッジ内でのトップピックとしての推奨を継続する」としている。目標株価は1100円を継続。(編集担当:山田一)
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