May 08, 2011
新婚旅行国内旅行
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
DIC <4631> 164 +8
買い人気化。出来高を伴い上伸。東証1部の出来高上位20傑入り。一部で、同社と筑波大学が共同で2013年をメドにバイオ燃料原料となる藻の大量生産技術を開発すると伝えられたことが買い材料となった。藻類由来のバイオ燃料の実用化にはコスト低減が課題となっているが、同社が持つ食用色素向けの藻の培養技術を活用し量産ノウハウの確立を目指すとしている。トウモロコシ由来のものに比べ、食糧向けの需要と競合せず注目されている。
MARUWA <5344> 3150 −360
急反落。15日に公募増資を発表し、株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念して売られている。前日比1割超下落に東証1部の値下がり率トップとなっている。公募増資110万株と25万株の自己株式の処分、オーバーアロットメントによる売り出し20万株を実施する。約51億円を調達する。調達資金はハイブリッド車や風力発電向けインバータ用セラミック基板の設備投資に充当する予定。
三菱UFJFG <8306> 361 +4
三井住友FG <8316> ともに高い。一部で、政府が預金保険の料率を12年度から段階的に引き下げる方向で検討を始めたと伝えられたことが買い材料となった。銀行にとっては保険料負担の軽減につながるとの見方が浮上した。保険料率の引き下げは制度発足以来初。
任天堂 <7974> 11720 −250
主力大証で朝高後下げに転じる。上昇場面では、8月第2週(8月8日〜14日)の「ニンテンドーDS」の国内販売台数が20.7万台となったことが好感された。11日から実施した値下げが奏功した。「3DS」発売2週目の20.6万台を上回った。前日は東証・大証統合により株価指数採用思惑に上伸していた。
ワイエイシイ <6298> 734 +41
反発。15日発表の自社株買いを好感した。株式需給改善を期待した買いが流入している。発行済み株式数の5.17%に当たる50万株、4億5000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月16日から9月30日まで。前日15日は、12日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)見通しが大幅減額修正となったことを嫌気し、一時東証1部の下落率トップとなる場面があった。
丸紅 <8002> 491 +10
続伸。中国で配合飼料の合弁生産に乗り出すと一部で伝えられたことが買い材料となった。政府系企業と合弁で2015年までに数十カ所の大型飼料工場を建設する計画としている。25日移動平均線とのかい離率が一時15%近くに達し、テクニカル的にリバウンドを狙う局面にあったことも株価上昇につながっている。
リアルコム <3856> 20500 +3300
東証マザーズ市場で一時ストップ高。15日発表の2011年6月期決算が黒字転換したことを好感した。連結営業損益は前年同期2億500万円の赤字から7600万円の黒字に転換した。赤字だった米国子会社の事業売却や、インド子会社の事業譲渡がプラスに働いた。米国事業の整理で収益が改善に向かった。
マルコ <9980> 167カ +50
大証2部市場でストップ高買い気配。15日発表の2011年8月期業績の上方修正を好感した。営業利益は従来予想の3000万円が7億2000万円(前期比35%増)に大幅上振れした。中部、近畿、九州地域の販売が好調に推移した。東日本大震災の影響が想定していたよりも限定的で、東北、関東地域の販売も好調だった。期末配当も従来の2円50銭から5円50銭に増額したことも買い材料。
東芝 <6502> 340 −1
前日終値を挟んでもみ合い。目標株価の大幅引き下げがあったが、一部でインド、ベトナム、インドネシアの3カ国で液晶テレビの開発拠点を設置すると伝えられ押し目買いが入った。現地仕様の製品を企画し新興国での販売強化を目指す。また、ドイツ証券は投資判断「バイ」を継続したが、目標株価は570円から480円に引き下げた。同証券では、マクロ環境の悪化や円高の影響を考慮し、今期営業利益予想を3500億円から3100億円、来期を4400億円から3800億円に下方修正した。ただ、「メモリー事業の成長性への期待や社会インフラ事業の増益基調が続いていることを勘案すれば、現株価は利益成長を過尐評価した水準にある」としている。
ドクターシーラボ <4924> 422000 +7500
5日続伸。一部で、2012年7月期の連結営業利益が約110億円と、前期推定に比べ1割ほど増える見通しと伝えられたことを好感した。国内でスキンケア商品の通信販売が伸びる見通し。5期連続で最高益を更新するとしている。決算発表は9月8日発表の予定。(編集担当:佐藤弘)
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