Jul 06, 2010
医療脱毛を受けた後奏の事項
医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。小学生のときすぐに赤ら顔される者がクラスあった。かわいい女の子だったが、授業中に先生に送ると、その時点ですぐに真っ赤になる。見ているこちらが息をのむほどだ。私は全然平気な子だったので、どうしてそのように赤ら顔になるか疑問にどうしようもなかった、今では人前で話すと、最高の緊張は必ず赤ら顔になってしまう。
10日の「路面電車の日」を前に、中区東千田町の広島電鉄千田車庫で5日、第16回路面電車まつりが開かれた。広電と路面電車愛好団体などでつくる実行委員会の主催。親子連れら約1万9000人が参加し、電車の前で記念撮影するなどして楽しんでいた。
1914年開業当時の「100形」、プロ野球・広島東洋カープや、サッカーJ1・サンフレッチェ広島のロゴを配した最新の「5100形」など4車両を展示。子どもたちは客席や運転席を自由に動き回ったり、絵を描いたりしていた。ドアの開閉体験や、各電停を電車が回る電動模型のコーナーなども人気を集めていた。
5100形の車内を見て回った東区の幼稚園児、鵜川瑛楽君(5)は「楽しかった。将来は電車の運転手になりたい」と話した。【星大樹】
6月6日朝刊
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庄原市西本町3、総合食料品店「まつしまストアー」=松島弘子さん(74)経営=に4日朝、季節外れのマツタケ5本(400グラム)が初お目見え=写真。買い物客を驚かせた。
例年より約10日早い店頭デビュー。しばらくお披露目した後、三次市内の予約客へ2万5000円で送った。
この時期のマツタケは、地元で「サマツ」と呼ばれる。香りや味、歯応えとも秋のマツタケと変わらないといい、買い物客は顔を近づけ、「本物の香り」と満足げだった。
いずれも同市本村町の農家が自宅の山で採取したつぼみで、長さ10〜15センチ、かさの直径3〜5センチ。松島さんは「梅雨に入り、やっと出始めました。これからがシーズン本番」と豊作を期待していた。【小原勝】
6月6日朝刊
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◇ホロコースト、ナガサキ・ヒロシマ
来日中のポーランドのボグダン・ズドロイェフスキ文化・国家遺産相が5日、中区の原爆資料館を訪れ、前田耕一郎館長に、同国で14年9月に開館予定の「第二次世界大戦」博物館への資料提供などの協力依頼をした。
「第二次世界大戦」博物館は「大戦の最大の被害者は市民」という考えに基づいた展示を計画。ナチスのホロコースト(ユダヤ人の大量虐殺)のほか、米国による原爆投下で多数の市民が犠牲になったヒロシマ・ナガサキについても展示を盛り込む予定という。ズドロイェフスキ氏から直接資料提供の依頼を受けた前田館長は、遺品の保存状態や、遺族の了承などの条件があるとした上で、「原爆被害について、いろいろな人に見てもらうことは大事なこと。可能なものを提供しようと思う」と応じた。
協議後、前田館長から展示手法や展示意図などの説明を受けながら、資料館を視察。視察後、取材に応じたズドロイェフスキ氏は「被爆の前後を写真などでビジュアルに訴えて比較するのは重要。放射線被害や治療、復興していく様も取り込めれば」と語った。【寺岡俊】
6月6日朝刊
第116回春季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は5日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで準決勝2試合があった。第1試合は倉敷商(岡山)が作陽(岡山)に9−0でコールド勝ちした。第2試合は宇部鴻城(山口)が八回に逆転し、2−1で岡山学芸館(岡山)に競り勝った。倉敷商−宇部鴻城の決勝は6日午前10時から同球場で行われる。【原田悠自】
6月6日朝刊
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史跡出島(長崎市出島町)で6月4日・5日、県内12市町の新作スイーツを一堂に集めた「ながさきスイーツフェスタ」が行われた。主催は長崎県。(長崎経済新聞)
【画像】 これから改良を重ねる佐世保開港ロールケーキ。会場で試食アンケートを実施。
史跡出島内の旧長崎内外クラブ、旧出島神学校、芝生広場に、各市町の出店ブースがズラリと並び、自慢のご当地スイーツをPR。2日間で約6800人の来場客があり、新作スイーツの試食と限定販売を楽しんだ。
会場には、長崎市「今が旬、長崎びわスイーツ」、佐世保市「佐世保開港ロールケーキなどSASEBOならではスイーツ」、島原市「薬園にちなんだ、しまばら健康スイーツ」、五島市「みるくぷりん、かんころもち」、西海市「季節ごとの旬のみかんを原料にした“みかんシフォンケーキ”」、雲仙市「雲仙茶を材料にした新作スイーツ」、東彼杵町「そのぎ茶の粉末と白あんが具の“茶々やき”などのスイーツ」などが並んだ。
長崎県菓子工業組合が指導する和菓子づくり体験には、親子連れやカップルなどが参加し、ビワの形をした和菓子作りを楽しんだ。
会場となった旧長崎内外クラブには、江戸時代に長崎に輸入された砂糖をテーマにした資料も展示。「シュガーロード」と名付けられた長崎街道の菓子の歴史についても紹介した。
長崎県企画振興部文化観光物産局販売戦略課ゼネラルマネジャーの辻亮二さんは「長崎県にある隠れた逸品の良さを知ってもらうことと、菓子作りの楽しさを知っていただくために企画した。今年の長崎県は食に力を入れている。秋には県主催で開催する『オクトーバーフェスト』があり県産酒と麺をPRする予定」と、特産品のPRに力を込めていた。
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