May 06, 2010

事業資金の融資が停滞

今、どの金融機関も事業資金の貸付に苦戦しているのだ。は、事業資金の融資ができず、残りのお金はどこに行っているのだろうか。それは住宅ローンです。住宅ローン金利が今非常に低い水準で推移しているこの事業の資金融資が伸び悩んだことも原因の一つがないかなと思っている。
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
 大学の既卒者(大学院修了含む)を新卒扱いで採用する動きが広がっている。トヨタ自動車や武田薬品工業など多くの大手企業が2012年春入社の採用活動で、募集対象を同年春の卒業見込み者だけでなく、卒業後3年以内の人にまで拡大する。既卒者にもっと門戸を開くよう求める政府の要請に応えるとともに、これにより「多様かつ優秀な人材を確保する」(高島屋)のが狙いだ。
 今春卒業予定の大学生の就職内定率は過去最悪となる見通し。こうした状況を踏まえ、政府は昨年、新卒者雇用に関する緊急対策を決定。雇用対策法に基づく「青少年雇用機会確保指針」を改正し、大学などを卒業後少なくとも3年間は新卒として採用に応募できるよう企業側に求めた。
 これを受け、12年春採用から卒業後3年以内の既卒者も応募できるようにしたのは、トヨタ、武田のほか、三菱重工業、スズキ、双日、高島屋、関西電力など。東京電力とみずほフィナンシャルグループは12年春または13年春の適用を検討している。第一三共、NTT東日本などは3年以内ではなく、1〜2年とした。三井不動産やシャープのように、未就業なら卒業後経過年数での制限はしないところもある。
 政府の要請に先立って11年春採用から卒業後3年以内の既卒者を新卒扱いとし、既に採用活動を終えたのはセブン―イレブン・ジャパン。大和証券グループ本社も、3年以内の既卒者を対象とする「第2新卒」枠を11年春採用から設けた。
 以前から卒業見込み者と既卒者を区別せずに採用してきた企業も少なくないが、パナソニックのように最近になって採用のホームページに「既卒者も応募できる」と改めて明記する企業も出てきた。 

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 トヨタ自動車と新日本製鉄の10年度下期(10年10月〜11年3月)の鋼材価格交渉は、上期(10年4〜9月期)に比べて1%程度(1トン当たり1000円前後)値上げすることで合意する見通しとなった。原料の鉄鉱石と原料炭の価格が高水準で推移しているためで、前年度比25%(1トン当たり約2万円)の上昇で合意した上期に続く値上げ。両社の合意は他の自動車や電機、造船などの交渉に影響を与える。

 原料の鉄鉱石と原料炭の価格は10年10〜12月期に前四半期より下がったが11年1〜3月期は再び上昇。このため新日鉄は下期についてもトヨタ側に鋼材価格の値上げを要求。円高に苦しむトヨタ側は当初難色を示していたが、値上げ幅を小幅に調整したことで合意する見通しだ。【工藤昭久、浜中慎哉】

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 トヨタ自動車は1月21日、成田国際空港での「FCVハイヤー実証」に
燃料電池ハイブリッド車「FCHV-adv」を提供することを発表した。

 これは、経済産業省による水素利用社会システム構築実証事業「水素ハイウェイプロジェクト」の事業者となった水素供給・利用技術研究組合(HySUT)からの要請に応えたもの。

 FCHV-advは、全日本空輸(ANA)が国際線旅客サービスとして提供している「欧米線お帰りハイヤーサービス」、「早朝お迎えプラン」の車両として1月29日より導入され、成田空港を拠点に使用される。

 燃料電池車を利用し、高速道路での長距離走行を主とした定期車両運行は、日本初の試みとなる。


【Car Watch,谷川 潔】

スズキの鈴木修会長は20日、同社がトップシェアを誇るインド市場にトヨタ自動車が2010年12月に投入したアジア戦略車『エティオス』について、「素晴らしい車」と評価した上で、同市場への他社の本格的な参入を「恐るべき実態」と述べ、危機感をあらわにした。

[関連写真]

鈴木会長は同日、都内で開いた新型車発表会で一部報道陣に語った。鈴木会長は他社のインド市場での動向について「世界の(主要な)17メーカーが全部進出していて、全部ウチより大きな会社で、先に出ていったウチがどういう車を造っているかを徹底的に調べている」と解説。

中でもトヨタのエティオスに関しては「素晴らしい車。徹底的にウチの『ワゴンR』や『スイフト』を研究し、分解し尽くして出しましたから、もう食うか食われるかで、お互いに切磋琢磨してやってかなくちゃいかん。恐るべき実態」と語った。

《レスポンス 小松哲也》


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