Mar 07, 2010

フォグランプをHIDに

自動車のヘッドライトはHIDになっている所有者が多くなってきました。これは、自動車を購入するときに、HIDが標準装備されている車種が増加したことです。フォグランプをHIDに変更されている方は少なくなっています。元のフォグランプというのは、濃霧時に使用するので、使用条件が限定されています。それでわざわざ交換する必要はないと考える人がいるのも事実です。 HIDも黄色ぽいのがあるので、これをインストールすると、フォグライトで明るく照らされます。
家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
 任期満了に伴う米沢市長選に立候補を表明をした元市議会議長で市議の山村明氏(62)が18日、「立候補を断念した」との文書を報道各社に出した。文書は「(正式表明した)14日以降、選挙態勢確立に奔走したができなかった」としている。
 山村氏は毎日新聞の取材に「スタッフなどの人をはじめ態勢作りが進まず、直接活動に移る見通しが立たなくて足踏みしてしまった。不徳の致すところで市民の皆様にご迷惑をかけた」と陳謝した。【近藤隆志】

10月19日朝刊

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 プランタン銀座の本館地下2階フーズフロアで10月18日(火)、「美肌スイーツフェア」が始まった。(デパチカドットコム)

 「20〜30代の働く女性のためのおしゃれなライフスタイル」を提案する同店では、夏が終わり肌のケアが欠かせないこの時期、「体の内側からも美しさを引き出してほしい」と同フェアを企画。フェアには15店舗が参加し、「美肌にいい」といわれる旬の洋ナシを使ったオリジナルスイーツを中心に、「美肌スイーツ」約20種類を打ち出す。

 オリジナルスイーツに使用する洋ナシは、生産量日本一を誇る山形県長井市白鷹町産の、「バートレット」と「ラ・フランス」の2種を掛け合わせた「バラード」という品種。甘みが強く山形県長井市白鷹町産、果肉の食感はなめらか。果汁も豊富なのでジュースやスイーツに加工するのも最適だという。

 「ドゥース・フランス ビゴの店」は洋ナシを丸ごと1個、カスタードと一緒に包み焼き上げたパイ「アラ ネージュ」(525円)と、コンポートした洋ナシを焼き上げ、表面をキャラメリゼし、リキュールを利かせたカスタードクリームとを組み合わせた「タルト ポワール ヌーヴォ」(525円)を販売。「キャトーズ・ジュイエ TOKYO」は洋ナシの風味や色を生かし、ジュレ、コンポート、コンフィに仕立て、デザートカップに盛り込んだ「ラ・ポワール」(450円)を販売する。

 フーズフロアへ10月より順次オープンしている新店舗からも、洋ナシ「バラード」を使ったオリジナルスイーツが登場。和素材を使った神楽坂が本店の「ウッドマンズケーキ」はムースやパウンドケーキを、愛知のロールケーキ専門店「Nou-Brand(農ブランド)」はカットされたロールケーキを、創業140余年の埼玉・熊谷にある老舗和菓子店「梅林堂」は大福を、自家製生パスタ専門店「生パスタ☆モンスター」はパフェを、それぞれ販売する。

 同フロア特設売り場ではフェアに合わせ、「山形長井・白鷹のグローサリーコーナー」も併設(同24日まで)し、フェアに使用する「バラード」種や山形県産フルーツを販売。100%果汁の洋ナシジュース、昨年誕生したという米「つや姫」なども取り扱う。

 洋ナシ以外の美肌スイーツでは、同フェアに合わせホワイトチョコレートを開発した「バニラシュガー」が、抹茶入りの「Rikyu(利休)」、キルシュ入りの「ChouChou(シュシュ)」を新たに加えた、美肌にいい8種類の味わいのボンボンショコラ「ショコラドール ヴィーナスショコラ」(1粒189円)を販売。「銀座ショコラハーツ」は、「美肌にいい」素材が詰まった竹炭入りのリングケーキ「KUROこくショコラ」(1個210円)や、ミルクタイプのベルギーチョコレート「ポリフェ80ミルク」(小=525円、大=1,575円)を販売する。

 会期は同31日(月)まで。

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プランタン銀座


 【名護】来県している玄葉光一郎外相は19日午前、名護市役所を訪れ、就任後初めて稲嶺進市長と会談した。稲嶺市長は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対し、日米合意の白紙撤回を強く求めた。これに対し玄葉外相は沖縄の地理的優位性や日米安保の重要性を強調し、辺野古移設に理解を求めた。
 稲嶺氏は市長選挙で「辺野古の海にも陸にも基地は造らせない」と公約したことを挙げ、「市民との約束は最後まで貫く。沖縄の声を聞き、日米合意の見直しを米国に進言してほしい」と述べた。
 玄葉外相は沖縄が東アジア各国と近いことなどを指摘して「地理的優位性のある沖縄で安保をしっかりと確保しなければいけない」と説明。「我々は日米合意を進展させて、沖縄の負担軽減に努めたい」と述べて、今後も地元の理解を得るために話し合いを続ける考えを示した。
 稲嶺市長は会談後、報道陣に対して「辺野古移設について交渉の余地はない」と受け入れを前提とした話し合いには応じないことを強調した。
 会談に先立って玄葉外相は米軍キャンプ・シュワブを訪れて、移設計画について説明を受けた。【琉球新報電子版】

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