Jun 10, 2009

永久脱毛でムダ毛処理をしようとする

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2年前から脇の下のレーザー脱毛を開始しました。初めてレーザー脱毛だったので痛いのが苦手な私は、レーザーで焼く脱毛だとどのくらい痛いものだと内心ハラハラしながら施術に臨みました。やってみると多少チクトハヌンだけでした。スタッフ曰く、髪が少なくなればなるだけ、痛みがなくなるゴイトオ確かに回数を重ねるたびに痛いとは思わない。今ではほとんど脇の毛を心配する必要がない程度に薄めた満足しています。
●大賞は『モンスターハンターポータブル 3rd』

 エンターブレインが主催する“ファミ通アワード2010”が、2011年4月22日に同社本社にて開催された。2010年内に発売されたすべてのゲームソフトの中から、ファミ通グループの各媒体で実施したファン投票でベストゲームを選ぶとともに、その年を代表するゲーム業界関係者、キャラクター、団体などを発表、表彰する本催し。エンターブレイン代表取締役社長の浜村弘一氏は、開会の挨拶の中で「その年のいちばん楽しかったゲームの思い出を1枚の写真にしたい」というファミ通アワード開催に込められた意図を紹介した。加えて「今年は例年以上に思い出深いものになると思います」と語り、2011年3月11日に発生した東日本大震災へも言及。被災地の避難所の様子を映したニュース映像の中で、子どもたちが携帯ゲーム機で遊んでいる様子を見たというエピソードに続けて、浜村氏は「きっと彼らの身のまわりにはツライことや悲しいことがたくさんあるが、ゲームを遊ぶことでそれをしばし忘れて、元気づけられたり、勇気づけられている」とコメント。「ゲームはすごい、人を楽しませるコンテンツはすばらしい」と心情を明かすとともに、会場内のクリエイター陣へ向けて「被災地の方たちを勇気づける作品を作り出してくれると思います」と呼び掛け、ファミ通アワードの開幕を宣言した。

 表彰式では、事前募集で選ばれた“読者プレゼンター”たちが、ユーザー代表として登壇したクリエイターたちに花束を贈呈。こういった式典の場でクリエイターとユーザーが直に触れ合えるのは、ファミ通アワードならではの光景とも言えるだろう。なお、受賞作についてはすでに速報記事にてお伝えしたとおり。なので、こちらの記事では登壇したクリエイターたちの晴れやかな表情を、発表順にタイトル名と合わせて紹介していく。

<優秀賞>
ゲームの世界観や斬新さ、奥の深さなど、全体を通してそのどれもがすぐれている作品を選出する優秀賞。今年選ばれたのは全12タイトルで、人気シリーズの最新作がズラリと並ぶ納得の結果になった。そんな中で『レッド・デッド・リデンプション』が、海外産タイトルとして唯一のランクインを果たし存在感を発揮している。なお、『スーパーマリオギャラクシー2』と『ゼノブレイド』に関しては任天堂が都合により欠席のため、以下の受賞者写真には入っていない。

<キャラクターボイス賞>
今年から新設されたキャラクターボイス賞では、ゲームキャラクターの音声を始めとした各種活動において、とくに印象に残った声優を男女それぞれ表彰。男性では櫻井孝宏と杉田智和が、女性では坂本真綾と藤田咲の計4人が本賞に輝いた。なお、杉田と坂本は残念ながら都合により欠席となっており、それぞれメッセージでの登場となっている。

<特別賞>
特別賞では、業界において特別な意味がある作品を選出。もっとも革新的な作品を称える“イノベーション大賞”、完全新規のタイトルでもっとも優れたものを選ぶ“ルーキー大賞“、年間でもっとも多くの販売本数を記録した“ベストヒット大賞”の3部門から成り、以下のような結果となった。

<MVP>
ゲーム産業の発展に影響を与えた人物が対象となるMVPは、コナミデジタルエンタテインメントの小島監督。優秀賞に輝いた『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』のヒットに加えて、Webラジオ、Twitterでの活動なども評価されての受賞となった。

<最優秀キャラクター賞>
その名の通り、もっとも活躍したゲームキャラクターを決める最優秀キャラクター賞。輝いたのは『モンスターハンターポータブル 3rd』の“アイルー”。今回の受賞によって、『モンハン』シリーズのマスコットから業界のマスコットとなった印象だ。

<最優秀ゲームメーカー賞>
2010年もっとも元気のあったゲームメーカーを決める最優秀ゲームメーカー賞はカプコンが受賞。ヒットタイトルの発売はもちろん、ルーキー賞に輝いた『ゴーストトリック』のような新規タイトルで新しい物を追求する姿勢、『ロスト プラネット 2』、『デッドライジング2』といった海外市場を視野に入れたタイトルの開発などを評価されての受賞となった。

<大賞(ゲームオブザイヤー)>

 そして、最後に発表された2010年のもっともすぐれたタイトル――ゲームオブザイヤーには、カプコンのPSP(プレイステーション・ポータブル)『モンスターハンターポータブル 3rd』が輝いた。現時点で400万本以上という驚異的な販売本数に加え、オトモアイルーの搭載を始めより奥深さを増したゲーム性などで文句なしの受賞となった。

 プロデューサーの辻本良三氏は壇上で、「いろいろな人に応援、協力していただいて発売まで持っていくことができました。そういった意味で皆様に本当に感謝しております」と喜びのコメント。「ゲームを通じてコミュニケーションを取り、楽しそうにプレイする場面を見るのがほんとうにうれしい」とも語り、「元気が出るような、明るくなるようなゲームを作っていければと思います」と全国のファンへメッセージを贈った。ディレクターを務める一瀬泰範氏も「ユーザーの方に選んでいただいた賞で、僕も開発チームのメンバーも皆喜んでおります」とファンへ感謝のコメント。合わせて東日本大震災の発生にも触れ「僕たちはゲームを作ることしかできませんが、日本を元気づけるようなゲームを作っていければと思います」と心のこもった言葉を披露した。

 授賞式の最後は恒例の記念撮影を実施。今年の写真は、浜村氏の挨拶にあった“その年のいちばん楽しかったゲームの思い出”を収めたものであるとともに、震災の影響からさまざまな不安を抱えて生活するゲームファンへ、少なからず勇気を与えるものにもなったのではないだろうか。

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Posted at 15:20 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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