Jun 04, 2011
紫外線ブラック厳禁永久脱毛
永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。2年前から脇の下のレーザー脱毛を開始しました。初めてレーザー脱毛だったので痛いのが苦手な私は、レーザーで焼く脱毛だとどのくらい痛いものだと内心ハラハラしながら施術に臨みました。やってみると多少チクトハヌンだけでした。スタッフ曰く、髪が少なくなればなるだけ、痛みがなくなるゴイトオ確かに回数を重ねるたびに痛いとは思わない。今ではほとんど脇の毛を心配する必要がない程度に薄めた満足しています。
政府は10日午前の閣議で、東日本大震災被災地の岩手、宮城、福島3県の地方選を9月22日まで延期できるようにする臨時特例法改正案を決定した。
4月の統一地方選の対象となっていた選挙(6月10日までに任期満了)については既に特例法で延期されており、今回は統一選の枠外となっている、任期満了が6月11日以降の地方選が対象。総務省は、9月22日までに選挙の事務態勢が整わない自治体に対しては、選挙の再延期も検討する方針だ。【中山裕司】
自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表ら両党幹部が10日午前、東京都内で会談し、東日本大震災への対応を超党派で協議する「復興実施本部」への参加を拒否することで一致した。政府が近く閣議決定する復興基本法案に対し、両党で対案を準備することも確認した。自民党は続く役員会で、不参加を了承した。
復興実施本部の設置は民主、自民両党による「大連立」を警戒する国民新党の亀井静香代表が提唱し、菅直人首相も野党側に再三参加を求めていた。
自民党の石原伸晃幹事長は会合後「民主党の岡田克也幹事長からは正式に(参加を)要請されたことがない。非常に中途半端だ」と記者団に語り、実施本部の性格が不明確と指摘した。自公両党は震災復旧で菅政権に一定の協力をしてきたが、復興を巡っては対決姿勢を強めている。【吉永康朗】
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国土交通省と農林水産省は10日、大震災で被災したインフラや農地の復旧に必要な「災害復旧事業費」を算定するため、宮城・福島両県で被害額の査定作業を始めた。
両省は、財務省の立ち会いのもと、道路、河川、港湾などの公共土木施設▽公立学校や公営住宅▽海水をかぶった農地、農道−−など1110件の被害額を6月3日までに査定する。公共土木施設は原則として復旧事業費の3分の2から全額を国が補助する。
仙台市青葉区の会場では、午前10時から作業が始まり、宮城県の職員が国の担当者に県内の被災状況を説明していた。【平元英治】
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同級生から金を脅し取ったとして、警視庁少年事件課は恐喝の疑いで、東京都板橋区の外装工の少年(18)と、江戸川区の無職の少年(17)を逮捕した。
同課によると、少年らは私立高校2年の男子生徒(17)に対し、昨年7月〜11月にかけ、板橋区高島平の公園などで「先輩の知り合いに中国マフィアがいる。内臓売るか、最低でも2万円出せ」などと毎月、脅していた疑いが持たれている。同署は2人が男子生徒から6回にわたって計約20万円を脅し取ったとみている。
同課によると、外装工の少年は男子生徒と中学校時代の同級生。少年らは「遊ぶ金ほしさにやった」と供述しているという。
男子生徒は母親に高校への入学金や学費を返すために稼いだアルバイト代を取られていた。昨年12月に警察に相談し、発覚した。
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大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の8町立小中学校で10日、一斉に始業式があった。住宅の約7割が全半壊したほか、校舎も浸水し、県内で最も遅い始業式となった。待ちに待った授業の再開に、児童らははじけんばかりの笑顔を見せていた。
志津川小では児童1人が亡くなり、457人のうち約200人が一時的に転校した。町に残ってもがれきなどで通学が難しく、児童は避難所などからスクールバスで登校した。
始業式では黙とうの後、加藤敬一校長が「この2カ月で人と人との関係の大切さを体験した。友達を大事にして、進んで家族を手伝ってください」とあいさつした。6年の三浦結花さんは「友達がたくさん転校して少なくなったが、助け合いながらできることを精いっぱいしたい」と述べた。町内の小中学校の入学式は11、12日に行われる。【田中博子】
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