Sep 11, 2010

なかなか見つからない看護師求人

妻の出産から一年余りが過ぎたので、今働いていきたいとしています。以前に看護師の仕事をしていたので、今回も同じ方がいいというのが看護師の求人があることを確認しています。実際に見ると、近くで仕事が見つからずに苦戦中ですが、根気よく看護師求人を探しています。間子供の世話をするばなりませんが、妻が同期されているので応援してくれと思います。
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 亀田3兄弟の三男・和毅が初のメーンを務める次戦でのKO勝利を誓った。

 和毅は試合から一夜明け「初めての大阪でKOしたかったけど、相手もええ選手やったし10回できて勉強になった」と収穫を口にした。次戦となるWBC世界ユースバンタム級タイトルマッチ(7月8日、福岡)は区切りの20戦目だけに「うれしい。メーンにふさわしい試合をしたい」と意気込んでいた。

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 ◇技量審査場所初日(2011年5月8日 東京・両国国技館)

 八百長問題で揺れに揺れた大相撲が、信頼回復への第一歩として位置づける「技量審査場所」が8日、東京・両国国技館で始まった。一般に無料公開される中で土俵では熱戦が繰り広げられたが、その一方で、4月に行われた力士会の臨時会合では場所ボイコットをめぐって力士間に微妙な溝が生じていたことも判明。さらに、協会の八百長再発防止策により超厳戒態勢が敷かれた支度部屋にはピリピリムードが充満するなど、波乱含みの再スタートとなった。

 力士が八百長の交渉の場としていたとされる支度部屋の雰囲気がガラリと変わった。十両以上の取組が始まると、東西の支度部屋に監察委員の親方1人と世話人1人がペンとノートを持って力士を監視。出番前に談笑する関取や支度部屋に出入りする外部関係者の姿はなかった。国技館の北口と南口では協会関係者が力士らに携帯電話を持ち込ませないよう全員に提出を命じた。新聞、雑誌、漫画を持ち込む力士も一切いなかった。

 東支度部屋の一番奥に陣取る横綱・白鵬は「みんなを見ていて引き締まった雰囲気だった」と振り返り、同じく東支度部屋の入り口近くで控える旭天鵬も「一人一人に前とは違う静かさがあった」と感想を述べた。特に三役以上の力士は付け人にすら話しかけずに精神集中する姿が目立った。

 これまでにはない緊迫感が支度部屋に漂ったのは力士への監視が強化されたからだけではない。八百長問題に端を発し、この3カ月余りで力士間に“しこり”が生じていたことも背景にあった。協会が八百長関与認定者23人に引退を勧告するなどした2日後の4月3日。十両以上の関取で構成する力士会が臨時会合を開き、その中で、モンゴル出身力士から次の場所をボイコットする声が上がった。処分された幕内6人のうち4人がモンゴル出身者だっただけに白鵬もこの意見に同調。大関・魁皇が諭して何とか事なきを得たが、ある力士は「えーっと思った」と明かし、一体となって場所に向かう空気は完全に消えてしまった。

 この日、国技館(約1万1000人収容)には徹夜組を含め約1万人のファンが集まり、4カ月ぶりに見る力士の取組に温かい声援が送られた。放駒理事長(元大関・魁傑)は「力士は忸怩(じくじ)たる思いがあるでしょう」と信頼回復を目指す力士たちの思いを代弁したが、関取衆にピリピリムードが漂っていることは事実。超異例の場所は、信頼回復への第一歩どころか、さらなる波乱を招きそうな雲行きだ。

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 ◇WBC世界女子ミニフライ級タイトルマッチ10回戦 藤岡奈穂子対アナベル・オルティス(メキシコ)TKO8回終了(2011年5月8日 後楽園ホール)

 震災を乗り越え、竹原慎二&畑山隆則ジム初の世界王者が誕生した。WBC女子ミニフライ級王座に挑戦した藤岡奈穂子(35)が、2度ダウンを奪った末に8回終了TKO勝ち。プロ6戦目での世界奪取に「ホッとしてます」と喜んだ。

 当初、試合は3月12日の予定だったが、前日計量2時間後に東日本大震災が発生し、実家がある宮城県大崎市は停電や断水に見舞われた。気管支や肺の機能に障害が出る低肺を患う母・友子さん(59)は、電源が必要な酸素ボンベを手放せず、入院で何とか難を逃れた。

 「もう負けられない」と不利の前評判を果敢な前進で覆し「これで堂々と炊きだしに行ける」と9日に宮城入り。アマ世界大会2位の藤岡をスカウトした竹原会長は「プロを育て始めて3年目。初の世界王者はうれしい」と喜んでいた。

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