Jul 13, 2010
交通事故に遭った時
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。私の愛馬を、インターネット上の複数の会社に買取の見積もりを持っていることがありますが、会社が廃車の処理処分費用を支払う結果となりました。買取なのになぜお金を払わなければ得ることはありません。主な仕入業者からの電話が廃車ならはっきり言ってショックでした。いつ愛車を無条件にも処分費用変わらない。徹底的に乗り続けようと決心しました。この前車検に合格しました。動く限り乗ります。
映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに掲げ、これまでも様々な作品や映画監督を輩出・紹介してきたぴあフィルムフェスティバル(PFF)。第33回となる今年は9月20日(火)から30日(金)まで開催されるが、その詳細プログラムが発表された。
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今年の目玉となるのは、“BLACK and WHITEの誘惑”と題された特別企画。ドイツ人監督エルンスト・ルビッチの『陽気な中尉さん』『陽気な巴里っ子』に加え、ハンガリーの巨匠タル・ベーラの7時間を超える大作『サタンタンゴ』が上映される。両者とも後進に多大な影響を与えた存在であり、その作品の鑑賞機会はかなりレア。まさに映画ファン必見だ。
もうひとつの注目が長谷川和彦監督の来場。1979年の『太陽を盗んだ男』で知られる長谷川監督だが、今回のPFFでは岩井俊二監督との映画談義や『太陽を…』の上映に参加。『太陽を…』は一介の中学教師が自ら原爆を作るという問題作だが、いまだ福島の原発事故が収束しない現在だからこその貴重な話が聞けそうだ。そのほかにも、黒沢清監督による映画講義、塚本晋也監督による『七人の侍』談義、今年のPFFスカラシップ作品である『恋に至る病』(木村承子監督)などの上映が行なわれる。
一方、“新しい才能”を発掘するために行なわれるコンペティションがPFFアワード。今年は602本の作品が公募で集まったが、その中から厳選された17作品が上映され、30日(金)に行なわれる表彰式でグランプリが発表される。入選作品は、『untitled』岩永洋監督、『101』酒巻大樹監督、『オードリー』勝又悠監督、『偶像讃歌』和田彩監督、『ケージ』石井慎吾監督、『春夏秋冬くるぐる』日原進太郎監督、『TAITO』緑朗監督、『ダムライフ』北川仁監督、『チョッキン堪忍袋』天野千尋監督、『チルドレン』武田真悟監督、『ニュータウンの青春』森岡龍監督、『パッション』南部充俊監督、『反芻』狩野嵩大監督、『PICARO』野上鉄晃監督、『僕らの未来』飯塚花笑監督、『山犬』佐藤考太郎監督、『Recreation』永野義弘監督。
なお、今回のPFFアワードでも昨年に引き続き、一般の映画ファンが最終審査に参加することができる“映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)”企画の実施が決定している。
第33回PFFぴあフィルムフェスティバル
9月20日(火)〜30日(金)、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催
京都、神戸、名古屋など順次開催予定。
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PFFアワード2011“映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)”特設ページ
日本最高齢の映画監督、新藤兼人監督(99)の最新作「一枚のハガキ」の初日舞台あいさつがこのほど東京都内で行われ、新藤監督がステージに登場した。98歳で同映画を手がけた新藤監督は、「なんでも終わりがあるように、私にも終わりがまいりました。しかし、今まで作った映画、映画に対する思いがありますから、『新藤はこのような映画を作ってきたんだ』とときどき思い出してください。それを思い出していただければ、私は死んでも死なない。いつまでも生き続けます」としっかりとした口ぶりで呼び掛けた。
「一枚のハガキ」は、戦争末期に100人の中年兵が召集され、くじ引きで次の戦地が決められることになり、宝塚に赴任する松山啓太(豊川悦司さん)は、フィリピンへ赴任となる森川定造(六平直政さん)の妻・友子(大竹しのぶさん)から一枚のはがきを託される。定造は自らの死を予感して、啓太が生き残ったら、はがきを読んだと妻に伝えるよう依頼する。そして終戦後、生き残ったのは啓太を含んだ6人だけだった。啓太は故郷に戻るが待っている者はおらず、そしてハガキを持って友子を訪ねる……という新藤監督自身の戦争体験を基に、戦争の悲惨さを描いた作品。
舞台あいさつには、新藤監督をはじめ、大竹さん、豊川さん、柄本さん、倍償美津子さん、津川雅彦さんも登場。新藤監督は、「この映画は私が98歳で撮った作品ですが、自分の人生の終わりに『終わりの映画を一本作っておきたい』と思って、皆さんに集まっていただきました。私の力というより、皆さんの力が大きい。そんな作品です」とあいさつ。また、「いつもつまずいていまして、つまずく度に額をぶつけ続けました。しかし、泣きたくても泣いてはいけない。前を向いて歩いて参りました」と語った。
大竹さんは、新藤監督とのエピソードについて、「『一枚のハガキ』のオールアップの時に、20代の若いスタッフの女の子が監督に何か一筆書いてくれるよう頼んだんですけど、監督は『生きているかぎり』と書かれました。それを見たスタッフは『私も生きているかぎり映画を撮り続けよう』と心に思ったそうです」と明かした。また、「監督も私もみんな、いつかはいなくなってしまうけれど、自分の信念や感じたことはずっと残っていくものだと思います」と力を込めた。
豊川さんは、「今年は大きな震災がありました。原発の事故はいまだに収束していません。この映画はそういう悲惨や痛みを乗り越えて、その先にある希望の光を描いている作品だと思います」とコメント。柄本さんは、「新藤兼人監督の最後の映画ということですが、この前『花は散れども』という映画を撮った時も、“最後の映画”ということで、主演は僕だったんですけれど、また今回“最後の映画”を撮られまして、主演はトヨエツになってしまいました」と笑わせた。
次々と語られる新藤監督との思い出話に、涙を見せた津川さんは、「新藤組の“俳優部”の津川雅彦です。語り口は明るくて、コミカルにしかしながら、戦争の悲惨さも飲み込ませてくれる、そんな匠の腕を持ったプロ中のプロの作品だと思います」と話した。99歳の新藤監督にちなみ、99本の真っ赤なバラの花束を新藤監督に贈った大竹さんは、「監督はすごく細やかに演出してくださって、すべての動きやセリフに指示を出してくださいました。監督の思いが劇場にお越しの皆様に、そして日本の人たち、世界の人たちに届いてほしいと思います」とアピールした。映画は公開中。(毎日新聞デジタル)
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