Jun 26, 2009

耐久性に優れた外壁塗装

外壁塗装は私の家を長く維持するために必要なものです。現在、フッ素塗料の外壁塗装、建築13年だから、今では考えていますが、外壁の塗装も、最近では、環境にも良いとされる光触媒塗装の新技術があることで検討中です。太陽の紫外線により塗膜が低下するため、紫外線の力を利用する方法が今まで以上に耐久性があると知らせてくださいました。
チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
 公務員の夏のボーナス(期末・勤勉手当)が30日、支給された。
 県の一般職員の平均支給額(32・4歳)は47万761円で前年同期比0・78%減だった。昨年の人事委員会勧告を受け、支給月数が0・05カ月分減の1・9カ月分になったことなどが影響した。
 県人事課によると、河野俊嗣知事は1月就任のため在職期間に応じ124万9920円。副知事、議長各164万6400円。
 支給対象は1万8941人で、総額は前年同期比約4億6000万円減の約130億円。

7月1日朝刊

 県は30日、総務相の決定を受け、鹿児島、熊本、大分の4県合同で発売し、口蹄疫の復興財源に充てる「口蹄疫復興宝くじ」の全国発売が正式に決まったと発表した。
 10月15〜25日の11日間、全国の売り場で1枚200円のくじが計50億円分販売される。抽選は10月27日。
 当選本数は未定だが当選金額は、1等3000万円▽1等前後賞1000万円、組違い賞10万円▽2等500万円▽3等100万円−−など。【百武信幸】

7月1日朝刊

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 土石流災害を警戒する都城市と高原町は30日、大雨に伴う避難勧告基準を大幅に緩和すると発表した。九州地方整備局が前日発表した基準緩和を受けての見直しで、1月26日の噴火後、都城市が5回目、高原町が6回目。
 都城市の新基準は(1)1時間35ミリの雨量が予想される場合、高野町の一部と御池、吉之元町の計460世帯(2)同市に土砂災害警戒情報が出された場合、山田町の一部と夏尾町全域計688世帯−−にそれぞれ避難勧告を発令する二段階方式。これまで一律で1時間20ミリ以上の雨量が予測される場合、としていた。
 高原町は、降り始めからの総雨量が150ミリに達し、実際に35ミリを観測、引き続き1時間に35ミリ以上が予想される場合に避難勧告を発令。対象地域は花堂、北、南狭野など町内7区の一部で計99世帯。これまでは、24時間以内で総雨量100ミリ、1時間20ミリとしていた。【重春次男】

7月1日朝刊

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 県農村整備課は30日、南那珂農林振興局が発注した事前調査の入札公告で、業務に関係のない予定地権者47人の氏名などの個人情報を誤ってホームページ(HP)上に表示したと発表した。5日開札予定の入札は延期する。
 県によると、事前調査は、日南市内の水田ほ場整備事業に絡み、周辺家屋への工事の影響を調べる内容で、6月28日午前0時に県のHPに公告を掲載。調査対象家屋の資料も添付したが、その際、整備後に地権者となる予定の47人の名前や農地の面積も誤って一緒に掲載したという。
 同日午後3時ごろ、県の担当者が気づき、HP上から公告を削除。29日に全員に直接謝罪し、閲覧の可能性がある業者にはデータの削除を依頼したという。【百武信幸】

7月1日朝刊

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 ◇アシタバとハチミツで開発
 宮崎市の透析患者らでつくる社団法人「きぼう」(鈴木竜之介理事長)が設立1周年を記念し、県産野菜のアシタバの粉末とハチミツを使った「あしたば石けん」を発売した。さっぱりした使い心地が好評で、法人が運営する同市松橋の生産者直売所「きぼう」の人気商品になっている。【川上珠実】
 きぼうは昨年6月、宮崎腎友会などが協力し、透析患者の働く場として設立。人工透析患者だけでなく、脳梗塞(こうそく)で体が不自由になった身体障害者らも働く。
 アシタバはセリ科の多年草で、もともとは伊豆諸島の特産品だ。鈴木理事長が約15年前、緯度が近い宮崎市でも生産できるのではないかと栽培方法などを調べ、現在は田野町と国富町の2農場で「きぼう」の利用者が生産している。食用野菜だが、古くから薬草としても知られる点に注目。新商品の開発に用いた。
 自身も25歳から週3回の透析を続ける管理者の田中英治さん(51)は「アシタバには殺菌作用があり、使い心地もさっぱりしている。障害者が働ける場は少ないので、石けんが新しい事業収入になれば」と期待する。
 1個80グラム。15日まで、発売を記念して通常より315円安い1575円で販売する。0985・72・8200。

7月1日朝刊

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