Jul 11, 2011
海外のホテルに泊まっていつも思うこと
私は毎年必ず韓国に行くようにしている。お店ができるとは理由がある。韓国は今、成長の最前線にある国である。その勢いを肌で感じたいと思うので名付け親の代に旅に出るわけだ。しかし、このタイマイはおそらく、生き返ら数多くの発見をもたらす。海外ホテルは、常に品小ホテルを好んで予約。これは、先進国のホテルに泊まると言って不機嫌そうなジャンジョクイン発想に過ぎないが、これが私は好む。海外ホテルのあまり期待はしていませんが、末端の人々の営みを垣間見るしてエキサイティングなものだ。海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。
日本でトップレベルの陸上女子長距離選手が集う第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催)は今年から県内が舞台となる。28日に会見した大会関係者は東日本大震災の被災者らを元気づけるような力強いレース展開を期待。地元も復興を目指している姿を全国に発信したいと大会開催を歓迎。30回を節目に、昨年までの岐阜県から宮城県に移る大会は、開催に向け順調に走り出した。
スタートは、松島町中央公民館前。選手は、塩釜市など津波で被災した沿岸部を通過し、国道45号から仙台市内に入る。市内では聖和学園高校前▽仙台二高前▽定禅寺通▽東二番丁通−−などを駆け抜け、同市宮城野区の市陸上競技場でフィニッシュする。
同連合の友永義治理事長はコースについて「坂もあり、(昨年まで開催した)岐阜より少し厳しい」と説明した。さらに仙台市で毎年開催されている全日本大学女子駅伝と同じ10キロ区間を同市に設けたことについて「実業団の力を示したい」と意気込んだ。
大会の出場経験がある元資生堂選手の弘山晴美さんは会見で「選手が頑張りを見せて(被災者に)元気になってほしい。そういう役割を駅伝が少しでも果たせれば」と願った。
地元も大会の開催を喜んでいる。塩釜市は「市内のコースは津波の被害を受けた沿岸部を走る。市民が復興に向けて元気をもらえるような力強い走りを期待します」とコメント。スタート地点の松島町は「イベントを通して松島の元気を発信していくことが東北の復興にもつながる。町として協力を惜しまない」と期待した。【須藤唯哉】
7月29日朝刊
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都市部からの移住促進に向け、高島市は市内の「空き家」を移住希望者に紹介するシステムを始めた。移住希望者から「地域の自然環境、生活文化に理解を深め、住民と協調して生活する」との誓約書を出してもらい、移住後も市が相談に乗ることで、スムーズな定住に結び付ける。
人口減に悩む同市は2年前に定住相談窓口を開設した。これまでに約230件の相談を受け、50人が高島市に移り住んだ。
この相談の中で、若年層を中心に空き家暮らしのニーズが高い一方、受け入れ側の集落は、区の行事や慣習に協力できる移住者を望む意向が強く、両立できる紹介システムを市が検討してきた。
これまでに市が把握した「住める空き家」約100戸のうち、所有者が「売ったり貸したりしてもいい」9戸をまず登録した。移住希望者は、市に「誓約書」を提出してシステムを利用する。市に登録する宅建業者が物件調査や所有者との仲介を行い、賃貸・売買の契約を行う。
移住後も、市の定住相談員が「田舎暮らし」の助言をしたり、集落や移住者の相談に乗る。同市市民活動支援課は「利用可能な空き家物件を掘り起こし、お互いが安心して暮らすことで、地域コミュニティーの維持に役立てたい」という。問い合わせは同課TEL0740(25)8526。
ブルーインパルスのアクロバット飛行で知られる航空自衛隊松島基地(東松島市)は、例年8月第3日曜日に開催してきた「矢本航空祭」を中止する。東日本大震災による大津波で基地が大きな被害を受けたため。
航空祭は、多くの航空機ファンでにぎわう同基地のイベント。しかし、大津波で格納庫やエプロンに駐機していたF2機、救難ヘリコプターなど28機が全て水没。各施設も大きな被害を受けた。
ブルーインパルスは震災当日、九州新幹線開通の祝賀飛行のため福岡県の芦屋基地に臨時配備され、被害を免れた。現在も同基地で飛行訓練を行っている。
航空祭の「前日祭」として東松島市内で開かれていた「東松島夏まつり」は、内容を変更して「ありがとう・東松島元気フェスタ」として8月20日に開く。同日はブルーインパルスが震災以来初めて東松島に“里帰り”し、祭り会場の上空で編隊飛行を披露する予定。【石川忠雄】
7月29日朝刊
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