Dec 16, 2010
教習所の敷地に野良犬が
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。最近では、リゾートで行われる合宿免許は、非常に人気を集めています。ややコストが高いも旅行気分を一緒に味わいたいという方には沖縄で合宿免許をお勧めします。沖縄の宿泊施設は、早期のそばやゴーヤチャンプルーなど沖縄料理を味わうことができる他の特別な割引を利用して、オプションでスキューバダイビング体ホムドすることができます。
福島第一原子力発電所1〜4号機周辺で10日、重機の遠隔操作によるがれきの撤去作業が本格的に始まった。
周辺は1、3号機で起きた水素爆発で飛び散り、放射性物質が付着したがれきが散乱。放射線量が毎時200〜300ミリ・シーベルトに達する場所もあり、復旧作業を妨げてきた。
10日朝に作業を始めたのは、油圧ショベル、ダンプカー、ブルドーザーなどの計13台。操作車内の操作員が、各重機に搭載のカメラとカメラ車6台からの映像を見ながら、中継車からの無線通信で遠隔操作した。
散在するがれきをブルドーザーが集めた後、油圧ショベルで細かく砕き、ダンプカー上のコンテナへ。コンテナは200個配備された。撤去したがれきは原発敷地内の一時集積所に置いた。
予備のカメラ車2台を含む計15台の車両で構成するこのシステムで撤去作業ができるのは、中継車から300メートルの範囲。6日から4台で稼働しているシステムは小回りがきくため、建屋から離れた場所での作業に使った。6〜10日にコンテナ5個分(20立方メートル)のがれきを撤去した。
重機の遠隔操作システムは、大成、鹿島、清水建設の共同企業体が導入。今年1月に噴火した鹿児島・宮崎県境の新燃(しんもえ)岳や、1991年の雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流後の作業でも利用された。
東電は「放射能を帯びたがれきの撤去が進めば、作業員の被曝(ひばく)を低減でき、作業の範囲や時間も拡大できる」と期待している。
菅首相は東日本大震災から1か月にあたる11日、「復興構想会議」(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)を発足させ、復興に向けた作業に着手する。
政府の復興構想会議で復興の青写真を描くことになるのは、五百旗頭氏や御厨貴東大教授ら有識者と地元の岩手、宮城、福島3県の知事らだ。これは95年の阪神大震災時の手法にならったものだ。
ただ、政府内からは「阪神のスタイルを踏襲するだけでは不十分だ」(総務省幹部)との意見が出ている。神戸を中心とした地域の局地的被害が大きかった阪神大震災と異なり、東日本大震災は東北から関東までの広範な地域で、数多くの自治体が地震と津波によって壊滅し、原発事故による放射能漏れ事故も招いた。
さらに、日本経済への打撃も大きい。被害の甚大な東北地方は、農林水産業で日本の「食」の産地の役割を担ってきただけでなく、多くの部品メーカーが日本の基幹産業である自動車や電機産業界を支えてきた。部品の調達ができなくなったトヨタは、海外での生産停止も余儀なくされた。首都圏の電力供給源である福島第一原発の機能が停止したことで、全国各地での企業活動の停滞をも引き起こしている。
復興を考えるにあたっては、大局的な視点で「国のあり方」を再構築すべきだとの意見は強い。日本のエネルギー政策や産業立地計画の再検討、企業の供給体制の見直し、国民の生活様式など、日本の国家としてのたたずまいを再考する必要があるというわけだ。
林芳正、藤末健三両参院議員ら民主、自民両党の議員有志と小宮山宏・前東大学長ら有識者のグループは6日、産業構造や労働スタイルの見直しなど原発事故を教訓にしたエネルギー戦略の見直しも含めた復興プランを練り上げるよう求める提言を首相に提出した。また、石原信雄・元官房副長官と民主の樽床伸二衆院議員ら超党派の有志議員も独自の復興ビジョン策定に乗り出した。
福島第1原発事故で、東京電力は10日、2号機の海水配管トンネル立て坑から高濃度の放射能汚染水をポンプでくみ出し、タービン建屋の復水器に回収する準備を行った。ホースなどの接続部から漏れがないか、慎重に作業している。高濃度汚染水の回収先を確保するため、集中廃棄物処理施設から比較的低濃度の汚染水を海に放出する作業は、11日までに終わる見込み。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で、事故発生から1カ月経過したことを踏まえ、原子炉や使用済み核燃料プールの循環型冷却機能の復旧を目指しているが、大量の汚染水のため作業現場に近づけず、遅れていると説明。
循環型冷却機能の復旧については、原子炉圧力容器に水を送る通常の方法が難しいと分かった場合は、圧力容器を覆う格納容器に水を送る大規模な方法も検討していることを明らかにした。
一方、東電は10日午後、遠隔操作ができる無人ヘリコプターを初めて使い、1〜4号機を上空約150メートルから約30分間撮影した。赤外線カメラも搭載しており、今後、使用済み核燃料プールの温度測定も行う。
6日まで高濃度汚染水が海に流出していた2号機取水口付近では、9日朝に採取された海水に含まれる放射性ヨウ素131の濃度が引き続き低下し、国の濃度限度の7800倍になった。5、6号機放水口の北約30メートルと1〜4号機放水口の南約330メートルで9日午後採取された海水のヨウ素131は、いずれも同180倍だった。
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