Oct 14, 2009
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
◆楽天0―7日本ハム(5日・Kスタ宮城) 力強い弾道が戻ってきた。ハムの「格さん」こと、ホフパワーは自信に満ちた表情で来日初の連発を振り返った。「本塁打を打った時はいつでも最高の気分さ。勝利に貢献することだけを考えていたよ」。実に、出場30試合、83打席ぶりの10号ソロに、11号2ラン。2発が試合を決めチームの連敗を5で止めた。
まずは甘い変化球だ。1点リードの2回先頭。永井の浮いたフォークを右翼席へ。そして読み切った。リードを3点とした3回2死一塁。フルカウントからの直球をバックスクリーンまで運んだ。「あそこまで飛ぶとは」と、自画自賛だった。
笑顔の絶えないポジティブな男にあだ名がついたのは先月だった。まずは新外国人のスケールズに「スケさん」というニックネームがついた。TBSのドラマ「水戸黄門」の番組終了が大きな話題を呼んだ時期に緊急補強されたからだ。カブス時代にチームメートだったホフパワーは「助さん」の相方ということで、「格さん」と呼ばれるようになった。「スケさん」が来日すぐに2本の満塁弾を放つ一方で「格さん」は絶不調。二塁が本業の「スケさん」にDHの座を奪われることもあった。それでも「常に英語が話せるのは自分にとってもプラスになった」と、キャッチボールの相手をし、投手の特徴などを教えた。
予告ホームランでもあった。4日のロッテ戦(札幌D)の最終打席。中堅へ大きな当たりを飛ばしたがひと伸び足りなかった。その日が誕生日だった梨田監督に「明日(5日)は打つから」と宣言。指揮官も「1日遅れだね。連敗中は、もがけばもがくほどアリ地獄だった。(4日の)引き分けが大きかったね」と胸をなで下ろした。この日は「スケさん」もマルチ安打で貢献。2人の助っ人が黄門様、いやチームのために働き続ければ、4・5差で追う首位ソフトバンクの背中も視界に入ってくる。
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◆ロッテ0―3オリックス(5日・QVCマリン) 悪い流れの中でも、伊志嶺の集中力は途切れなかった。8回、2死走者なし。オリックスの2番手・平野の151キロ直球をはじき返した。この試合2安打目となる左中間二塁打。「ヒットを打ったからといって、ミスは帳消しにならないんで」。試合終了時では初めて打率を3割に乗せたが、反省ばかりが口をついた。
痛いミスがあった。両軍無得点の6回、先頭で中前安打を放った。先制のチャンス。しかし続く井口の打席、けん制で刺された。「今日負けたのは自分のミス。流れを悪くした。申し訳ない気持ちです」。黒星に言葉は弾まなかった。
約5センチの変化でプロの世界に適応した。大学時代と比べると、指3本分だけバットを短く持って打席に立つ。「短く持って最短で振る意識。スイングがコンパクトになって、ミスショットが減ったと思う」と自己分析する。金森打撃コーチはコンパクトで軸がぶれないフォームを「ドラム缶の中でもバットが振れる感じ」と独特の表現で評価した。
この日の4打数2安打を加え、今季の通算は233打数70安打。打率はちょうど3割。新人での打率3割は、過去にわずか11人しかいない。リーグでは86年清原以来の快挙も現実味を帯びてきたが、「まだまだ試合が残っているし、気にしていません」。追求するのは、個人記録ではなくチームの勝利。新人王レースの主役に飛び出したルーキーが、最高のプレーを続けていく。
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第93回全国高校野球選手権大会が6日に甲子園球場で開幕する。5日は開会式のリハーサルが行われた。初日の第2試合で伊勢工(三重)と対戦する金沢(石川)のプロ注目の152キロ右腕・釜田佳直(3年)が、155キロを出しての必勝を宣言。聖光学院の145キロ右腕・歳内宏明(3年)との“高校NO1投手決定戦”実現を夢見た。6日は午前9時から開会式が行われ、15日間の熱戦の火ぶたが切られる。
高ぶる気持ちを抑えきれない。強いライバル心が釜田を雄弁にさせた。「この大会は日本一の投手を証明する大会だと思ってるし、自分がそうなりたい」。好投手がそろう中、6日の伊勢工戦に勝てば、2回戦で聖光学院・歳内との直接対決が見えてくる。「そうなれば楽しみ。どっちが上かはっきりさせたいです」と言ってのけた。
「日本一の投手」を決める上で、判断材料のひとつとなるのがスピード。今大会最速の152キロ右腕は「155は目標の目安となる数字」という。連戦となった石川大会はスタミナ温存のため、あえて球速を落とす場面が多かったが、勝負どころでは150キロ台を連発。「ここぞの時には全力で投げる。その結果、球速がついてくればいいと思います」。155キロとなれば、花巻東・菊池雄星(現西武)と並ぶ甲子園史上4位タイ。勝利に“花”を添えるつもりだ。
この日は開会式のリハーサルに出席後、尼崎市内での練習が大雨に見舞われ、わずか30分で切り上げに。伊丹市内の宿舎に戻ってから、変化球を交えながら強めのキャッチボールを行い、最終調整を終えた。「注目されるのはうれしいこと。もっともっと注目されるようになりたいです」。ナンバーワンの称号をつかむため、まずは大会初日から剛速球で聖地を沸かせる。
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