May 13, 2009
賃貸事務所でやっていけるかどうか
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。通りのあちこちで会計事務所を見ることができます。会計士の資格をもって個人的に会計事務所を開いているものが多くあるようです。会計士というと、個人相手にもありますが、主に法人相手を実施し、特定の企業の専属会計士と契約をしている人も少なくありません。会計事務所は、税務だけでなく、経営相談まで実施しているところも少なくありません。
日田市の佐藤陽一市長は11日記者会見し、同市豆田町のクンチョウ酒造の酒蔵(伝統的建造物)や土地買収による故・岩澤重夫美術館計画について「今月中に予定した市土地開発公社による土地取得をひとまず見送る」と発表した。理由は「調査などのため先行取得を目指したが、『一私企業の経営を助けるため、市長が独断で進めている』とのうわさが市民の間に広がり、このまま進めれば誤解を与える」と述べた。
だが「貴重な酒蔵を後世に伝え、作品などを故郷に寄贈した画伯の遺志を生かすためにも、活力創造プロジェクトに基づき美術館建設の方向性に変わりない」「新年度に基本構想などを策定した後で市民説明会を開き、建設の是非を総合判断したい」などと語った。【楢原義則】
3月12日朝刊
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宮崎県延岡市北浦町の養鶏場での鳥インフルエンザ発生に伴う移動制限は11日午前0時、解除された。養鶏場などはなかったものの、佐伯市蒲江のごく一部が区域に入っていた。これで県内での移動・搬出制限区域は、約1カ月半ぶりになくなった。
3月12日朝刊
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大分市長選と同市議補選(4月24日投開票)の立候補予定者への事前説明会が11日、大分市役所であった。市長選では、既に出馬を表明している現職の釘宮磐氏(63)▽県議会議長の安部省祐氏(51)と、候補者擁立予定の共産−−の関係者が出席した。市議補選では、4陣営が参加した。
3月12日朝刊
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◇ナインをサポート
阿蘇のおいしい水でナインを強力サポート−−。阿蘇市商工会(山部謙一郎会長)は10日、同市一の宮町で採取した500ミリリットル入りミネラルウオーター200本を九州学院野球部に贈った。
同商工会理事で同校野球部OBの杉本素一さん(42)は坂井宏安監督の教え子。商工会青年部にも同校出身者が多いため、後輩たちを激励しようと水を差し入れすることにした。山部会長は「阿蘇の大地がはぐくんだ水で精を出し優勝してほしい」と激励。坂井宏志朗主将は自分たちを阿蘇の火山になぞらえ「水を飲んで九学打線もしっかり噴火できるよう頑張りたい」とあいさつし、場を和ませた。坂井監督も「宿泊先で地元の水を飲めることはありがたい。差し入れに感謝します」と話していた。【大塚拓三】
3月12日朝刊
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◇打球の速さ光る−−岡山士朗一塁手=1年
昨秋の県大会、九州大会で打率4割を残したチーム一の長距離打者。ただ固め打ちと無安打の試合の差が大きかったことが課題として残った。
「1打席目に結果が出ないと、すぐにへこんでしまいます」と言うが、ひたむきに練習に打ち込む姿は誰もが認める。八代(やつしろ)廉帆(れんほ)マネジャーも「メンバー外の時も自主練習の内容を積極的に松本郁副部長に相談していた。そこまでやる選手はいない。そうやって磨いた打球の速さはチーム有数」と語る。
気分転換は、野球経験者のいとことの温泉巡りだと言う。「選抜を通じて強い精神力を持ちたい」と誓った。
◇変わらぬ勝負強さ−−萩原英之三塁手=1年
昨夏の甲子園で「1年生4番本塁打」を放った中心打者の素顔は、とびっきり明るい。グラウンドで声を掛けると笑顔で必ずあいさつし、冗談を言ってくれることも多い。
春を迎えても勝負強さは変わらない。9日の今年初の鳥栖(佐賀)との練習試合で、大きなスライダーに体を開かず先制点を放ち四番の役割を果たした。対戦した初瀬耕輔投手は「どこに投げても打たれそうな威圧感だった」と言う。
目標は日本ハムの稲葉篤紀選手。「黙々と自分の仕事をこなす勝負強い打者になりたい」。その目は既に甲子園を見据えている。=つづく
3月12日朝刊
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