Jan 28, 2009

メイクアップができる赤ら顔対策

赤ら顔というのは、白い人ほど目にしてしまいます。化粧品のカバーしている場合には、下地の色を黄色や緑に変更すると、肌の赤みが薄く表示されます。ファンデーションも普段使用している色より少し暗い色を選択するとよいでしょう。ファンデーションを厚く塗って赤ら顔を隠そうとすると皮膚の状態が悪化し、ますます症状を助長するなりかねません。
美容クリニックなどで行うレーザー脱毛はあくまで医療脱毛行為に該当するため、出力の高い機械脱毛することです。このため、医療脱毛は、毛の人などには効果が高く、また肌の弱い方は、施術後の薬を処方するので安心安全です。エステサロンのより安い場合もあるが、より安全で完璧な脱毛を望む人は医療脱毛されている美容クリニックの脱毛がお勧めです。
 子どもたちの「絵の力」を生かそうと21日、名張市と熊野市で絵画製作の催しがあった。東日本大震災の被災者への励ましと郷土愛。テーマは違っても、子どもの創造力を信じる思いは共通だ。大きく描かれた「美しいまち」「古里の姿」は、まちづくりへのメッセージでもある。【矢澤秀範、汐崎信之】
 ◇大震災復興を願い−−名張
 名張市の子どもたちは、被災地へ贈る4枚の自由画に取り組んだ。テーマは「優しく、美しく、楽しいまち」。復興への願いを込めている。
 子ども支援ボランティアグループ「リヨン」が企画した。被災者の苦悩を理解してもらいたかったという。呼び掛けに市内の小学生約20人が集まった。
 用意した画用紙は縦80センチ、横100センチほどの全紙サイズ。子どもたちは四つのグループに分かれ、体より大きな“キャンバス”に身を乗り出していく。ミカンをたわわに実らせた木。虹と遊ぶピンクのウサギ。少女たちは手をとり合い、大空をこいのぼりが泳いでいく。絵の具やクレヨンを思い思いに走らせた。
 箕曲小1年、生悦住(いけずみ)怜花(れん)さん(6)は「頑張れっ、て思いながら描いたよ」。薦原小4年、中阪萌李(もえり)さん(10)は「みんながつながっていることをイメージしました」。5人の子どもが手を取り合った輪に、大きなハートをあしらった。
 4枚の絵は励ましのメッセージと一緒に、市役所を通じて宮城県塩釜市に送られる。「一生懸命描いたみんなの思いは、きっと被災者の心に届くはずです」。リヨン代表の洋画家、谷口侃(ただし)さん(76)は子どもたちの創造力を信じている。子どもたちは手を休めずに描き続けた。気がつけば、顔や腕まで色鮮やかになっていた。そんな元気も伝わるはずだ。
 ◇古里の自然に誇り−−熊野
 熊野市では、小学生が郷土の歴史を学び、風景をスケッチする講座が開かれた。熊野古道松本峠(木本町、標高135メートル)とその周辺を舞台に、16人が参加。描写を通じて古里に誇りを感じたようだ。
 熊野市歴史民俗資料館の主催。この日、子どもたちが集合したのは、松本峠のふもとの笛吹橋。平安初期の武将、坂上田村麻呂にまつわる伝説がある。配下の武士が鬼退治をして、笛を吹き太鼓をたきながら渡ったという。
 欄干(らんかん)の飾りとして穴が七つあることは知られていた。「笛の穴を模したものです」。和田利信・木本小教諭が解説する。初めて聞く身近な歴史に、子どもたちは驚いていた。
 スケッチは峠の近くの展望所であった。和歌山県まで20キロ以上続く海岸線や熊野の市街地を一望できる。井戸小3年、松田すずさんは「こんなに大きな景色を描くのは初めて」と、画用紙に向かった。
〔伊賀版〕

5月22日朝刊

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 小学生たちが熱戦を繰り広げる「第19回鈴鹿招待ジュニアバレーボール毎日新聞社杯大会」(鈴鹿市ジュニアバレーボール育成会主催、毎日新聞社共催)が21日、鈴鹿市江島台1の市立体育館など4会場で開かれた。38チーム(女子の部28、男子の部10)が出場し、予選リーグと決勝トーナメントで熱戦を展開した。女子は河曲ジュニアバレーボールクラブ(鈴鹿市)、男子は椿J・V・C鈴鹿キッズ(同)が優勝した。
 開会式では、鼓ホワイトロケッツ(鈴鹿市)女子チームの川口晴華主将(6年)と男子チームの渡部亮太主将(同)が東日本大震災に対する思いを込め、「被災地では仲間が頑張っています。私たちも明るく楽しくプレーします。頑張れ日本」と元気いっぱいに選手宣誓し、大きな拍手を浴びた。【井上章】
 その他の上位チームは次の通り。
 <女子の部>準優勝=誠之バレーボール少年団(津市)▽3位=豊ケ丘バレーボール少年団(津市)、赤目ファイターズ(名張市)
 <男子の部>準優勝=津明徳V・S・C(津市)▽3位=松阪J・V・C(松阪市)、鼓ホワイトロケッツ(鈴鹿市)
 ◇会場で義援金募る
 会場では東日本大震災の被災地を支援する募金が行われ、義援金12万6586円が集まった。毎日新聞大阪社会事業団を通し被災地へ送られる。
 愛宕ジュニアバレーボールクラブ女子Aチーム(鈴鹿市)の西川まゆり主将(6年)は「一日も早く復興するよう頑張ってほしい」と話していた。
〔三重版〕

5月22日朝刊

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