Jan 14, 2009

婚活の現実は厳しいようです

同窓会が、久しぶりに小学校時代の友人に会いました。友人は未婚という点で、周りの友人たちからホンファルウル勧めしています。未婚の友人は、婚活サイトに登録し活動したことがあると話しました。しかし、現実は非常に厳しく困難ないとしています。独身者は独身者の悩みがあり、既婚者は既婚者の悩みがあるのだと感じました。
カジュアルな結婚式をしたい場合には結婚式場自体もカジュアルにするとよいでしょう。カジュアルな結婚式場といえば、やはり人気のあるレストランで行うことができるレストランウェディングになっています。レストランウェディングというのは、普段はレストランとして営業しているお店で結婚式があるのです。
 ジャンルを超えて支援の輪は広がる。東日本大震災の復興支援のため、スポーツ界は各地で義援金の募集活動などを行っているが、日本競輪選手会広島支部(安田光義支部長)と広島東洋カープが、競技の垣根を超えて被災者支援に乗り出した。
  ◇  ◇
 競輪とプロ野球がともに立ち上がった。日本競輪選手会広島支部はグッズ販売での収益金を、東日本大震災による被災地に義援金として送ることを決めた。
 昨年“地元カープを応援するとともに、競輪を盛り上げよう”という企画で、広島東洋カープとタイアップした冬用ロードジャージーを制作、販売。すると競輪ファンだけではなく、一般のサイクリング愛好者や、カープファンの間でもアッという間に話題になった。
 あまりにも反響が大きいため、広島支部は今春から秋用の薄手のロードジャージーを制作する。安田支部長は「まだ制作段階ですが、5月上旬には発売できると思います。収益金はもちろん義援金として活用したいですね」と援助を惜しまない。なお、このジャージーは選手会に問い合わせれば入手は可能だ。連絡先はTEL082・254・0270。
 また、同支部は選手自らも熱心に募金している。開催が中止となり、正直いって選手自身も生活は苦しい。しかし「早く復興してもらいたい」という多くの声で、多数の義援金が集まっている。
 広島競輪場では地元で1着となれば、選手がデザインしたTシャツ、タオルなどをプレゼントするファンサービスがある。これは選手自らがグッズを買い上げたものだが、その売り上げは今までも養護老人施設などに寄付してきた。今後は東日本への義援金に回す予定だ。「昨年は全体で10万円以上になりました。今年はもっと上回れるように、全員で勝ち星を伸ばしたいですね」と安田支部長は援助の規模を広げていくつもりだ。

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 「ノア」(27日、ディファ有明)
 ノアに乗り込んだ鈴木みのる(42)が、GHCヘビー級王者・杉浦貴(40)を、「お前がプロレスの力を信じないで、誰が信じるんだ!」と一喝した。
 杉浦が鈴木との防衛戦に興味を示して実現した6人タッグだったが、鈴木の思惑は違った。王者を破ると、杉浦が東日本大震災について「今の状況では物資を届ける方が現実的」としたことに言及。移動中に仙台で被災した立場から「東北で苦しんでいるプロレスファンの心を助けんのは水じゃねえ、食い物じゃねえ、プロレスなんだよ!」と猛反論した。
 杉浦は「レスラーとしてのアイデンティティーを否定されたような…つらいですね」と苦渋の表情。どちらも正論だけに「投げかけられたことを受け止めて、消化して進むしかない」と言うしかなかった。

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 「ゼロワン」(27日、靖国神社相撲場)
 奉納プロレスの試合前、大谷と大地がリングに立ち、ファンとともに東日本大震災の犠牲者を悼み1分間の黙とうを捧げた。大谷は「日本を元気にするために思いっ切りプロレスします」と絶叫した。会場では佐藤耕、崔、柿沼、関本らが募金箱を手に義援金の協力を呼びかけ、ベイダー親子もチャリティー・サイン会を開いて募金活動に参加した。

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 「ゼロワン」(27日、靖国神社相撲場)
 “破壊王2世”がデビュー3連敗を喫した。故橋本真也さん(享年40)の長男・大地(18)の第3戦は、大谷晋二郎(38)と師弟タッグを結成して、“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダー(55)、ジェシー・ホワイト(24)の親子コンビと対戦。大地はSTF、シャイニングウィザードも見せて奮闘したが、最後はベイダーのビッグバンクラッシュに圧殺された。次回は北海道2連戦(4月14日・函館、16日・札幌)が予定されており、“北の大地”から初勝利を目指す。
  ◇  ◇
 18歳最後の戦いで、ベイダーに完敗した。6日の初陣は蝶野正洋と、21日も全日本で武藤敬司と肌を合わせ、3銃士の洗礼を受けた。両国国技館から靖国神社に舞台を移した初のタッグ戦は、師匠の大谷の支援を受けて全力投球。ファンも「ハシモト!」の大コールで後押しした。
 亡き父とIWGP戦でも死闘を繰り広げたベイダーの壁は厚かった。父の盟友の看板技を拝借し、ジェシーにSTF、ベイダーにはシャイニングウィザードを放った。大谷と合体ソバットをぶち込み、ニールキックを浴びせてカバーに入ったが、ベイダーにカウント2ではね返された。最後はハンマーで逆襲され、2段ロープから180キロの全体重を浴びせられて力尽きた。
 16分32秒の戦いは、全身の痛みで厳しさを教えられた。「ベイダーさんは大きかった。勝ちたくて、いろいろ頑張ったけど、今の僕じゃどうにもならない」。大谷は「すべてに未熟だけど合格だ。想像もできないプレッシャーの中で、こいつは戦っているんだ」と、過酷な3連戦を終えた若武者に合格点をつけた。
 デビューから22日間の戦いは終わった。「やっぱり違いました」と、プロレスの奥深さも実感した。ここまでは父の盟友、ライバルが支えてくれたが、これからは孤独の戦いが待つ。
 天国から見守った父には「報告するのは初勝利できた時…。まず、そこから。やりますよ。もっともっと」と前を向いた。4月13日には19歳の誕生日を迎える。次戦の函館大会は10代最後の年のスタート。初勝利を目指して自力の戦いが始まる。

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