Jun 29, 2010
婚活の現実は厳しいようです
同窓会が、久しぶりに小学校時代の友人に会いました。友人は未婚という点で、周りの友人たちからホンファルウル勧めしています。未婚の友人は、婚活サイトに登録し活動したことがあると話しました。しかし、現実は非常に厳しく困難ないとしています。独身者は独身者の悩みがあり、既婚者は既婚者の悩みがあるのだと感じました。最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。
京都府舞鶴市長浜の海上保安学校で13日、船舶運航システム課程の秋の入学式があった。新入生201人のうち東日本大震災の被害が著しい東北3県からも8人が入学し、宮城県塩釜市出身の半澤朋幸さん(24)が宣誓した。
同校は中堅海上保安官を育てる全国唯一の教育機関で、同課程の入学生は1年間の寮生活を送る。これまで1万5千人余が卒業し、被災地では巡視船や航空機で行方不明者の捜索や漂流船の回収などにあたっている。
式では、半澤さんが新入生を代表し「国民の期待に応えられる海上保安官を目指して努力する」と宣誓。長澤安純校長が激励した。
半澤さんは、地震で自宅の壁にひびが入り地盤沈下する被害を受けた。塩釜市に第2管区海上保安本部がある縁で海上保安官を志したが、「懸命に人命救助にあたる姿に憧れはさらに強まった。立派な海上保安官になり、今度は自分が多くの命を救いたい」と意気込みを語った。
京都府埋蔵文化財調査研究センターは13日、京丹波町三ノ宮の三ノ宮東城跡で、人工の平地「曲輪(くるわ)」跡6カ所や礎石建物跡4棟などが見つかったと発表した。遺物から室町時代後期(16世紀前半)の築城とみられ、同センターは「城の構造の全貌が明らかになった」としている。
三ノ宮東城跡は国道173号沿いにある山城で、西側約200メートルに未発掘の三ノ宮西城跡がある。京都縦貫自動車道の建設工事に伴い、今年4月から城跡のほぼ全域を占める6千平方メートルを調査した。
標高280メートルにある中心的な曲輪(約675平方メートル)跡では、礎石建物跡3棟が見つかった。うち1棟は近世の本丸御殿のような機能を有したとみられ、南側のもう1棟は見張り用の「隅やぐら」と推測される。礎石建物は主に寺院などに用いられ、山城で見つかるのは珍しいという。
城内通路がつづら折りに約110メートルにわたって整備されていた。尾根や斜面を利用した掘も見つかった。各曲輪跡では中国製陶磁器や丹波焼の破片、よろい金具などが出土。少人数が常駐する城郭だったと考えられる。
現地説明会は16日午後2時から。問い合わせは現地事務所の携帯電話090(2017)4151。
中小企業のビジネス交流を促進する「第15回異業種京都まつり」が13日、京都市中京区のホテルで開かれた。地域の特産や農業者との連携を生かした開発商品などが展示され、企業経営者らが情報交換に励んだ。
新たなビジネスパートナーを見つける機会にしてもらうため府異業種交流会連絡会議などが毎年開いている。製造や小売、サービス業、産業支援機関や大学など101の企業・団体が出展した。
今年は、地域資源の活用や農商工連携をテーマにしたブースが23団体に上った。木津川市の石材店「丸八石材」は特産品のタケノコを使った焼酎をPRし、伏見区の農業生産法人「こと京都」は、クッキーやパンに練り込む九条ねぎの粉末やチップを展示した。
一般企業もLED(発光ダイオード)照明付きの伸縮ステッキやペット専用のブラッシング液などユニークな製品を売り込んだ。
中国人らの偽装結婚に関与したとして、県警国際捜査課と南署は13日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、横浜市議の中尾智一容疑者(45)=同市磯子区西町=を逮捕した。中尾容疑者は中国人らが提出した婚姻届の証人欄に署名するなど、偽装結婚を主導したとみられる。
逮捕容疑は、中国籍で飲食店店員の女(22)=同罪で起訴=らと共謀し、女に日本人配偶者としての在留資格を取得させるため、2009年10月15日、南区役所に、女と同店店長の男(22)=同=の虚偽の婚姻届を提出、受理させた、としている。調べに対し、同容疑者は「今は何も話したくありません」と供述しているという。
同課によると、中尾容疑者は05年ごろから、同市中区の飲食店に出入り。07年ごろからは1人で来店するようになり、ホステスとして働く女と親しくなったという。
就学で入国した女の在留期間が09年10月15日で切れることから、中尾容疑者は2カ月前の同年8月ごろ、同店従業員の別の中国籍の女(32)=同=に「何とかならないか」と相談。女が偽装結婚の相手を探し、同店店長の男との偽装結婚を計画。婚姻届の証人欄に署名したという。
偽装結婚した女は店長の男に100万円を支払う約束をしており、県警は金の流れについても捜査している。
中尾容疑者は03年4月の市議選で初当選。民主党会派に所属し、磯子区選出で現在3期目。
【関連記事】
横浜市議の中尾智一容疑者を偽装結婚共謀の疑いで逮捕/横浜
偽装結婚の疑いでフィリピン人の女ら逮捕、「本当の結婚」と否定/神奈川県警
偽装結婚仲介した疑いでブローカーの女逮捕/川崎
偽装結婚の疑いで男女を逮捕/神奈川県警
偽装結婚の疑い、中国人の女ら2人を逮捕/神奈川県警
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.