Dec 12, 2010
耐久性に優れた外壁塗装
外壁塗装は私の家を長く維持するために必要なものです。現在、フッ素塗料の外壁塗装、建築13年だから、今では考えていますが、外壁の塗装も、最近では、環境にも良いとされる光触媒塗装の新技術があることで検討中です。太陽の紫外線により塗膜が低下するため、紫外線の力を利用する方法が今まで以上に耐久性があると知らせてくださいました。注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
日本精工 <6471> 783 +3
続伸。野村證券は、同社の目標株価は従来の990円から1050円に引き上げ、レーティング「Buy」を継続した。ベアリング銘柄のトップピックとして引続き推奨するという。国内自動車生産の回復を一段と織り込み、全社業績は12年3月期が前期比7%増収(従来2%)、同24%営業増益(同10%)、13年3月期が同9%増収(同10%)、同24%増益(同35%)へ上方修正するそうだ。13年3月期の営業利益は670億円を予想し、ピーク利益(08年3月期の693億円)に迫るとみているもよう。
Jフロント <3086> 353 +3
8日続伸。野村證券は、同社の目標株価は従来の520円から450円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。12年2月期会社予想は上期だけでなく通期も上方修正され、とりあえずポジティブな印象であるという。若年層の客層拡大や人的生産性の改善など、同社の目指す新百貨店モデルも進捗しているそうだ。震災影響で野村予想と目標株価は引き下げるが、現状株価からの反発余地はあると指摘。なお、今回上方修正された会社計画をさらに上回るには、関西店舗の販売に力強さが戻ることが課題であるとも。
東邦HD <8129> 805 +55
大幅続伸。28日、自己株式を取得すると発表した。取得し得る株式の総数上限は、600万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合7.7%)。株式の取得価額の総額は、40億円(上限)。取得期間は、11年7月1日から12年3月31日まで。
ファンタジー <4343> 996 +15
3日ぶりに反発。28日、12年2月期第1四半期業績を発表した。第1四半期業績は、売上高96億5000万円(前年同期比5.6%減)、営業利益2億6000万円(同9.7%増)、経常利益2億5900万円(同20.0%増)、四半期純損失4700万円(前年同期は7400万円の利益)となった。売上高は、前年同期比5.6%減となったが、震災後に策定した売上計画を2%程度上回る結果となった。震災の被害が大きかった北日本や東日本地区での顧客のインドア志向の強まり等により、被災地域の店舗が大幅に売上計画を上回った。また、計画では営業損失を見込んでいたが、5月度の売上拡大と経費の圧縮等により、営業利益は前年同期比で9.7%の増益となった。
フライトシステム <3753> 25000 +1150
3日続伸。28日、11年3月期において債務超過を解消したことにより、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表した。同社は、10年3月期において債務超過となり、東京証券取引所の有価証券上場規程第603条第1項第3号の規程に該当し、債務超過に係る猶予期間入り銘柄となっていたが、有価証券報告書を関東財務局に提出した結果、11年3月期において債務超過を解消したことにより、猶予期間入り銘柄から解除された。11年3月期において、新株予約権の一部が行使され、第三者割当増資と併せ、資本金及び資本準備金が9億300万円増加した結果、11年3月期において債務超過を解消した。
ヨロズ <7294>
28日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高988億円(前期比3.3%減)、営業利益64億8000万円(同30.1%減)、経常利益64億4000万円(同29.7%減)、当期純利益36億円(同26.6%減)の見通し。12年3月期年間配当予想は前期比1円増の19円とした。12年3月期の業績予想については、東日本大震災の影響により得意先の生産動向などが不透明なため開示が困難だったことから未定としていたが、現時点において入手可能な情報や予測等に基づいて業績予想を上記のとおり公表することとした。なお、前提となる為替レートは、米ドル=80円、メキシコペソ=6.50円、タイバーツ=2.60円、中国人民元=12.20円、インドルピー=1.85円。
UCS <8787> 334 +9
続伸。28日、12年2月期第1四半期業績を発表した。第1四半期業績は、営業収益40億9700万円(前年同期比9.4%減)、営業利益5億6100万円(同21.0%減)、経常利益5億6300万円(同20.9%減)、四半期純利益3億1300万円(同28.2%減)となった。包括信用購入あっせんは、大震災による買い控えなど個人消費の鈍化がみられたものの、公共料金等の日常決済分野が堅調に推移した。融資は、総量規制による融資市場全体の縮小が継続しており、取扱高が大幅に減少している。営業費用については、適正な与信管理や延滞債権回収の強化による貸倒関連費用の減少に加え、大震災の影響による会員募集計画の変更によりカード発行関連費用が抑制された。
鈴丹 <8193> 142 −17
大幅反落。28日、パレモ <2778> および鈴丹は、パレモを存続会社、鈴丹を消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で、本合併に係る合併契約を締結したと発表した。鈴丹の普通株式1株に対して、パレモの普通株式0.43株を割当て交付する。本合併の効力発生日に先立ち、鈴丹の普通株式は、東京証券取引所市場第1部および名古屋証券取引所市場第1部において、12年2月16日付で上場廃止(最終売買日は12年2月15日)となる予定。同日併せて、12年2月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高34億1100万円(前年同期比14.7%減)、営業利益6000万円(同37.9%減)、経常利益6600万円(同9.6%減)、四半期純損失2億9900万円(前年同期は2300万円の利益)となった。東日本大震災及びその後の計画停電などの影響もあり、既存店売上高は前年比6.8%減となった。また、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額などの特別損失3億4100万円を計上したことにおり、四半期純損失となった。(編集担当:佐藤弘)
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