Mar 31, 2010
会計事務所と社員の交流について
会計事務所の従業員間の交流が、今では非常に重要なってくるわけです。コンピュータ化すればするほど人との絆が失われていく傾向があります。会計事務所の従業員の信頼感もそれと同様に重要なってくるわけです。自分の役割もきちんと考えて、今は行動するようにしましょう。頑張ってください。賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
◇エックス線写真分析 制作当時の彩色復元も
奈良国立博物館(奈良市)が、東大寺(同市)法華堂の執金剛神(しゅこんごうじん)立像(国宝)と同寺戒壇堂の四天王立像(国宝)のエックス線写真の調査・分析結果をまとめた報告書「奈良時代の塑造神将像」(中央公論美術出版)=写真=を刊行した。日本を代表する仏像の内部構造や制作過程に迫る内容で、研究者だけでなく仏像ファンからも注目を集めそうだ。
四天王の広目天と執金剛神は過去にエックス線撮影されているが、塑像の素材である土はエックス線を透過しにくいため、鮮明な画像を得ることが困難だった。
しかし、近年開発された技術で02年に四天王を撮影した結果、より鮮明な画像を得ることに成功。心木の構造がそれまでの推定と大きく異なることが判明した。執金剛神も06年に同様の技術で撮影された。
報告書にはこれらのカラー写真、エックス線透過写真などのほか、制作された奈良時代当初の彩色文様を復元した図や、明治時代に修理される前の腕などが取れた四天王の写真を掲載。新薬師寺(同市)の十二神将立像(奈良時代、国宝)のエックス線写真も参考資料として掲載し、構造を比較している。
執金剛神については、山崎隆之・愛知県立芸術大名誉教授が、制作途中で緊急に足元の構造を変更して上半身のひねりが生み出されたとの考察を発表。宮内庁正倉院事務所の成瀬正和・保存課長は、執金剛神と四天王の断片をエックス線分析したところ、中土に紙と思われる繊維が多く、鉛がわずかに含まれているなど共通した特徴があったと指摘した。
東大寺ミュージアムの梶谷亮治館長(仏教絵画史)は「精度の上がったエックス線画像で内部構造に迫った意義は大きい。丁寧な彩色の復元など見た目にもきれいで、多くの人が楽しめると思う」と話す。2万4150円(税込み)。問い合わせは同出版(03・3561・5993)。【花澤茂人】
2月7日朝刊
【関連記事】
東大寺:執金剛神立像 会心のひねり、足元構造急きょ変更
経典:光明皇后主導の写経、正倉院級 阪大名誉教授の遺品
シルクロード:オリエント美術館と京大が共同研究協定 /岡山
知恵の泉:長老の言葉から 松久保秀胤・薬師寺長老 /奈良
なるほドリ:平等院鳳凰堂のガラス玉って? /京都
奈良市が、各種証明書の取り次ぎや地区の団体との連絡調整に当たる連絡所の統廃合を白紙撤回したことが分かった。仲川げん市長が6日、毎日新聞の取材に対し、明らかにした。市は連絡所を存続させたうえで、地区に複数ある施設を集約する方向で見直す。
連絡所は市内に11カ所あり、今年度の事業仕分けで「要改善」と判断されたため、3カ所に統廃合することになった。これに対し、帯解地区など13地区自治連合会が昨年末、山本清議長に存続を求める請願書を提出。「行政サービスや地域活動のハブとしての機能を果たしており、廃止は高齢者の負担増になる」と反対していた。
仲川市長は「住民自治や地域活動の支援は重要で、市内全49地区にそれぞれ拠点を設けたい。連絡所など施設のあり方は各地域の実情に応じて検討したい」と話す。【上野宏人】
2月7日朝刊
【関連記事】
選挙:県議選 自民党県連、新たに3人を推薦 /奈良
奈良弁護士会:新会長に飯田氏を選任 /奈良
毎日PTA新聞コンクール:優秀賞に「みちびき」 /奈良
NIE:職業人たちに「本物」を学ぶ 伏見中で講座 /奈良
元気印@学校:法隆寺国際高 国際歴史文化フォーラム /奈良
民主党県連(滝実代表)は6日、奈良市で常任幹事会を開き、4月の県議選に山辺郡・奈良市選挙区から立候補を予定していた新人、横田昌浩氏(47)の公認を取り消すことを決めた。近く党本部に伝える。横田氏は立候補を取りやめる。
横田氏は県連に対し、「地元と党の全面的な支援が得られなかった」と話しているという。県連は県議選で21人の擁立を目指していたが、これで立候補予定者は15人となった。藤野良次幹事長は「公認取り消しは県連として初めて。出馬断念は個人的な理由で致し方ない」と話した。【阿部亮介】
2月7日朝刊
【関連記事】
たちあがれ日本:「統一選で党勢拡大」初の全国会議
大阪維新の会:統一地方選のマニフェスト公表
自民党:「統一選に勝利」谷垣総裁、幹事長会議で決意
名古屋市:転出届を放置 2人が統一選の選挙権喪失
民主党:統一地方選対策本部を設置
「門司港レトロふぐ祭り」が6日、門司区のレトロ中央広場であった。板前がトラフグのさばきを実演したほか、フグ鍋などの店も出店し、大勢の家族連れらでにぎわった。
門司港のフグをアピールしようと同港グルメ会が企画。さばきの実演で、板前が関門海峡で取れたトラフグに手際よく包丁を入れ、どこに毒があるかなどを説明。観光客らは感心しながら見ていた。
できたてのフグ刺しは来場者に振る舞われ、八幡西区穴生の左官業、迫田則行さん(64)は「しゃきしゃきしてて歯ごたえ抜群」と笑顔で話していた。【西嶋正法】
〔北九州版〕
2月7日朝刊
【関連記事】
北九州市:迷惑行為防止活動推進地区に新たな3カ所、きょう指定 /福岡
平成筑豊鉄道:引退車両を無料開放へ バザーや展示に−−金田駅 /福岡
かき焼きまつり:豊前海冬の恵み、一粒カキたっぷり−−北九州・門司港レトロ /福岡
カキ:ポン酢とみそだれ共同開発 五嶋醤油と曽根漁協・若手漁師 /福岡
迷惑行為防止:小倉南、八幡東、戸畑も活動推進地区に 北九州7区全て網羅へ /福岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.