Apr 11, 2009
webデザイナの操作
webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。
フコクは、インドに設立した子会社が、自社工場を新設するとともに自動車用防振部品も生産すると発表した。新工場を建設する資金のため、フコクは子会社の増資を引き受ける。
インド子会社のフコクインディアは、リースした工場で主に自動車用ブレーキ部品を製造する計画で設立した。しかし、インドの自動車市場の拡大が予想以上で、事業の拡大が見込まれるため、自動車用防振部品も生産、自社工場を建設して成長市場での将来の基盤づくりを進める。
工場新設の資金のため、資本金を1億2500万ルピー(約2億2200万円)から3億5500万ルピー(約6億3200万円)に増資する。フコクが全額を引き受ける。
《レスポンス 編集部》
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[ワシントン/デトロイト 29日 ロイター] トヨタ自動車<TM.N><7203.T>は、東日本大震災による影響で部品供給に障害が出ていることを受け、北米ディーラーに対し、十分な供給を確保するため交換部品の注文を削減するよう要請した。
トヨタは、声明で「日本の一部の部品メーカーが受けた被害により、通常の生産に支障が出る」としている。ただ、現在の在庫は十分との認識も示した。
その上で、「今後の供給力を最大限に高める」ため、30万部品のうち233部品を割り当てたことを明らかにした。
トヨタとレクサスのディーラーに送られ、ロイターが入手したメモによると、トヨタのサプライチェーンは現在、既存の在庫を利用し、出荷の「変動を緩和」しつつある。
ディーラー宛ての別のメモによると、ハンドルカバー、緩衝装置、泥よけなど特定の部品について、ディーラーは特別注文書に記入し、特定の顧客の自動車に割り当てなければならない。トヨタは、過剰な発注を控えるようディーラーに要請している。
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[ニューヨーク 29日 ロイター] 29日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で上昇。米国債利回り上昇を受け、協調円売り介入以来初めて82円台に乗せた。
ユーロも、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測に支援され、対円で昨年5月以来の高値をつけた。ただ、対ドルでは横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーから新たに引き締めの必要性を指摘する発言が出たため。
ドル/円<JPY=>は、2週間ぶり超高値となる82.51円に上昇し、日本など7カ国(G7)が協調介入した3月18日の高値81.98円を上回った。
背景には、日米金利差の拡大がある。米国債2年物利回りはこの日、0.8%台に上昇。3月15日以来、約21ベーシスポイント(bp)上昇している。
ユーロは対円<EURJPY=R>で1%上昇し116.24円となった。
BNPパリバのテクニカルストラテジスト、アンドリュー・チャベリアト氏は、ドル/円終値が今後数日間81.50円を上回り続ければ、東日本大震災の日につけた83.30円を再び試し、その後2月の高値83.98円を目指す展開もあり得ると指摘。 「(1ドル=)82.25─82.50円エリアがかぎで、それを上回れば2月の下落分を取り戻す展開が想定される」と述べた。
円は、震災発生後、保険会社など日本企業のリパトリエーション(本国への資金還流、リパトリ)が膨らむとの思惑から対ドルで最高値を更新したが、シティグループのG10戦略責任者スティーブン・イングランダー氏によると「(日本への)リパトリは顕在化しておらず、あったとしても限定的だろう」という。
同氏は、最近の日銀のデータで、投資家の海外資産の割合は震災前にすでに低水準だったことが示されたとしている。
米国債利回りは今週も上昇基調。そんな中、米連邦準備理事会(FRB)幹部からは、インフレ回避に向けた早期引き締めを主張する声が相次いでいる。
米セントルイス地区連銀のブラード総裁(FOMCで投票権なし)は29日、FRBの6000億ドルの国債買い入れプログラムについて、米経済の力強さを踏まえると、約1000億ドル縮小することが可能との見解を示した。
これを受けてユーロ<EUR=>は一時1.4045ドルまで下落するものの、0.1%高の1.4096ドルに持ち直した。
アナリストによると、一部FRB幹部の引き締め論にもかかわらず、市場はなお、引き締めのタイミングはFRBよりECBが先とみている。
シカゴ地区連銀のエバンズ総裁(FOMCで投票権あり)は28日、6000億ドルの国債買い入れプログラムを予定通り終えるべきとの認識を示した。
ウェルズ・ファーゴのシニア為替ストラテジスト、バシリ・セレブリアコフ氏は「(ドルが上昇するか見極めるうえで)FRBのタカ派メンバーだけでなく、そうでないメンバーにスタンスの変化がないか注視する必要がある」と述べた。
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