Aug 10, 2011

塾講師だった彼との結婚

初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていきたいと考えていた。友人が家庭教師のアルバイトをしていて、時給がかなりクールだ。その頃、自分はラーメン屋で働いていて、確かに時給が1200ウォンだったが、家庭教師アルバイトの時給は2000円から3000エンイオトダゴ思う。時間を有効に使うことができるだろう。
 森美弥子さん 58歳(もり・みやこ=森雅志・富山市長の妻)18日、舌がんのため死去。葬儀は21日午前10時、富山市西番158のオークスセレモニーホール富山。自宅は富山市吉作3659。喪主は雅志(まさし)さん。

8月19日朝刊

 ◇志村さん親子、来月4日まで
 植物染料を使った染めから手織りまでを一貫して手がける染織家、志村ふくみさん(86)と娘の洋子さんの作品を県内で初めて一堂に展示する「しむらの色 神話の誕生」が富山市五福の県水墨美術館で開かれている。9月4日まで。
 志村さんは滋賀県生まれで、17歳で母親から機織りを習い、織物の道に進んだ。野山の植物から抽出した天然の色で、無数の色を生み出し、京都府にある工房で意匠豊かな作品を作り続けている。洋子さんも30代で母親と同じ道に入り、新しい感覚を取り入れた作品を発表している。
 同展では、2人の代表作や新作など約50点を展示。ふくみさんは源氏物語や日本の神々などを表現した日本の伝統美の世界。源氏物語に登場する姫たちがかるた取りをしているさまを表した舞台や、東日本大震災の被災者に光を届けたいと制作したタペストリーなど、ふくみさんの優しさと豊かな愛が伝わる。
 一方の洋子さんは西洋の神々を題材に帯を使わない着こなしの提案など、母親とはひと味違った新しい世界が広がる。
 会場には2人の工房を再現したコーナーもあり、週末には機織り体験もできる。桐井昇子学芸員は「染織で表現された新しい神話の世界を楽しんでほしい」と話している。
 一般900円、大学生650円、高校生以下無料。詳細は同館(076・431・3719)。【青山郁子】

8月19日朝刊

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 県はこのほど、10年度の決算概要を発表した。一般会計の歳入は5892億5800万円(前年度比1・7%減)、歳出は5703億6300万円(同3・3%減)でいずれも3年ぶりの減少となった。翌年度への繰り越し財源分を除く実質収支額は同1700万円増の5億5000万円のプラスで、76年度以降35年連続で黒字となった。
 景気の低迷による個人県民税の減少や、法人事業税の一部国税化の影響により、県税は前年度比3・2%減の1144億100万円で、過去20年間では02年度に次ぐ低い額となった。一方、臨時財政対策債や北陸新幹線整備債などの増加により、県債は同2・5%増の1261億200万円となった。自主財源の割合は、前年度までに積み上げた基金の繰り入れが増加し、同1・3ポイント増の43・9%となった。
 歳出では、北陸新幹線建設費の負担金の増加により、土木費が増えたが、交付金を財源にした基金の積み立てが大幅に減少し、3年ぶりの減少となった。【岩嶋悟】

8月19日朝刊

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 秋田県立中央公園(秋田市雄和)で10月16日に開催予定の地域住民交流イベント「あきたふれ愛フェスタ」で揚げる「連だこ」の製作会が現在、秋田県内各所で開かれている。(秋田経済新聞)

【画像】 秋田県内各所で開かれる「連だこ」作りの様子

 「天高く昇れ!みんなの笑顔あきたの未来!!」と銘打つ同イベント。笑顔の似顔絵を描いた「たこ」を作り、「連だこ」にして揚げる過程を通じて地域コミュニティーのつながりを深めようと、秋田青年会議所(山王2)が企画した。

 7月から男鹿水族館などで3回開いた制作会には延べ1500人が参加し、これまでに作ったたこは約500枚。イベント当日まで3000枚を目標に製作を進める。製作会は、8月21日=秋田拠点センター「アルヴェ」(東通仲町)、同27日=大森山動物園(浜田)、9月10日=道の駅五城目(五城目町)でも開く。

 イベント担当者は「家族や地域が『ふれ合い・助け合い・認め合い』の精神を共有するきっかけづくりになれば」と参加を呼び掛ける。

 現在、参加者も募集している。詳細はホームページで確認できる。


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秋田県内各所で開かれる「連だこ」作りの様子(関連画像)
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秋田青年会議所


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