Aug 10, 2010
レーザー永久脱毛について
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。2年前から脇の下のレーザー脱毛を開始しました。初めてレーザー脱毛だったので痛いのが苦手な私は、レーザーで焼く脱毛だとどのくらい痛いものだと内心ハラハラしながら施術に臨みました。やってみると多少チクトハヌンだけでした。スタッフ曰く、髪が少なくなればなるだけ、痛みがなくなるゴイトオ確かに回数を重ねるたびに痛いとは思わない。今ではほとんど脇の毛を心配する必要がない程度に薄めた満足しています。
「交流戦、ロッテ3‐6阪神」(8日、QVC)
速攻で連敗止めた。阪神のマット・マートン外野手(29)が初回先頭打者アーチを放つと、二回は3連打などで4点と二回までに交流戦で初となる6得点でロッテに快勝。11試合ぶりの2桁安打も記録。猛虎打線がこの試合をきっかけに復活することを強く強く期待します。
◇ ◇
あの日から13日ぶりの“フェンスオーバー”。今度は悲鳴じゃない。幕張の大歓声が浜風に揺られ、背番号9を包んだ。開始2分。快音とともに左翼席が総立ちになった。打球の主が、真っさらなベースにスパイクの土を散らしながら、ホームへ返った。4・12開幕戦以来となるマートンの初回先頭打者アーチが連敗阻止を導いた。
「本当にきょうはいい勝利だった。早い回に点をとれたことで、相手チームにも投手にもプレッシャーを与えることができたと思う」。その後も二回、四回、六回といずれも右方向へ打球を運び、今季初の4安打。昨季8月29日ヤクルト戦以来、8度目となる固め打ちで、昨季最多安打男の本領を発揮した。
あの日もロッテ戦だった。13日前の5月26日、悪夢の地は甲子園。2点ビハインドの八回、1死二塁の場面で清田の右飛を捕球したマートンはボールを一塁側アルプス席に投げ入れた。アウトカウントを間違えた自身の失態を理解したマートンは、その場で身動きできなくなった。
「第3者として見たことはあったが『なぜあんなことが起こるんだ』と思っていた。皆さんに過ちを謝罪したい」。根っからのまじめ気質。後遺症が心配された。だが翌日、マートンは仙台便を待つ伊丹空港で既に前を向いていた。「大切な思い出になる」。猛省を込めて、歴史的なボーンヘッドをそう表現した。
28日からの楽天戦。Kスタ宮城の右翼側ビジター席の虎党は、打球が飛ぶたび、マートンに向け、声を枯らした。「今、ワンアウトだよ!」。マートンはおちゃめに客席にお辞儀しながら、過去の過ちを笑いに変えた。
「ファンが皆、僕にアウトカウントを教えてくれる。グラウンドとスタンドの壁が低くなったような気がするんだ」。
振り返っても仕方ない。いい意味で開き直りファンに恩返しを誓った。
「今のチーム状態は良くないけど、これから先は長いので、いい形でシーズンを終えたい。サイクル?そんなこと、気にしなかった。とにかく勝てたこと。きょうはそれに尽きる。ファンの皆さんにいい勝利を渡すことができて良かった」。サイクル安打のかかった八回は中飛に終わり偉業を逃したが、気にも留めなかった。フェンスを越えたのは、ノーサンキューなボールじゃない。チームもマートンも千葉から再出発する。
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広島・栗原健太内野手(29)が8日、マツダスタジアムでの練習後、9日の西武戦(西武ドーム)へ向け、移動した。5月25日の西武戦(マツダ)で涌井に完封負けして始まった10連敗。9日の相手投手は再び涌井が予想される。前回対戦では4打数4安打と1人、気を吐いた主砲。涌井の再撃を誓い、負の流れを断つ一発へも意気込んだ。
◇ ◇
トレーシーが戦線離脱し、純和製となった鯉打線は、得点力不足が否めない。この危機を救えるのは栗原しかいない。マツダスタジアムで全体練習後、主砲は本塁打の効果について問われ、「流れを変えるのはあります」と即答した。
5月22日のロッテ戦(マツダ)で栗原が今季1号を放って以来、チームは11試合、ノーアーチ。その間、完封負け6度の10連敗。一気に借金は6まで膨らんだ。チーム打率・247はリーグ2位だけに、12球団最少のチーム本塁打12本が、急失速の一因でもある。
本来、一発頼みの打線ではない。1、2番出塁から足でかき回し、得点するのがカープの野球。だが、浅井打撃コーチは「少ないのは分かっていたが、少な過ぎる。本塁打は雰囲気が変わるからね。(昨年の西武戦で岸から本塁打した)ヒューバーを呼んでこようか」と、冗談交じりに嘆く。
10連敗中、0‐1のスコアは実に5度。単打や機動力で好機はつくるが、あと一本が出ない試合が続いている。得点圏に走者を背負えば、ギアを一段上げるパ・リーグの好投手から連打で得点は容易でないのは確かだ。
だからこそ、同コーチは「2死で走者のいない場面なら、栗原あたりは狙ってもいい」と、主砲・栗原には大胆な考え方を求めた。
栗原自身、一発を狙ったこともある。昨年5月7日の阪神戦(甲子園)で八回、久保田から2ラン。「あの時は自分の状態も良く、イメージ通りの球が来た。ああいう状態なら、かなりの確率でヒットにできる」。首脳陣が“お墨付き”を与えるなら、狙うのみだ。
9日の先発は涌井。前回5月25日の対戦で完封負けを喫した難敵だ。だが栗原自身は二塁打3本を含む4安打と打ちまくった。通算でも対戦成績は16打数7安打、打率・438と得意にする。
「前回は4安打し、今回は丁寧に投げてくるでしょう。甘い球をしっかりとらえて得点したい」と再撃を誓った。くしくも涌井相手から始まった10連敗。「止めるしかないでしょう」。栗原は自身のバットで悪夢を断つ。
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