Mar 20, 2009

父の盆栽は、毎年きれいな花が咲きます

父は唯一の趣味が盆栽です。実家には数十鉢も盆栽がところ狭しと並んでいます。それでもまだ足りないのか、年に数回、新しいものを求めて、現在から盆栽を購入しに行きます。彼らは、毎年きれいな花を咲かせています。趣味を持って生きる活力にもなるそうです。今後も毎年きれいな花を咲かせてほしいと思います。
私はちょっと気に書かれている盆栽です。これは、桜の盆栽です。我が家には4月産まれの娘がいるが、その娘が生まれた頃に花が咲く種類があるなら育ててみたいと思っています。娘は花が大好きなので非常に満足だと思います。私は木や花を育てる知識は全くないが、毎年、家でお花見ができると思うと挑戦してみたい心が刺激されています。
 [東京 4日 ロイター] ディー・エヌ・エー<2432.T>は4日、横浜ベイスターズを総額95億円で買収すると発表した。東京放送ホールディングス(TBS HD)<9401.T>などからベイスターズ株式66.92%を65億円で取得するほか、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)への保証金などとして30億円を支払う。NPBの実行委員会、オーナー会議での承認を取得後に実行する。

 買収の目的は、日本プロ野球界や地域社会への貢献とブランド価値・知名度の向上。業績への影響については、10月31日に発表した4─12月期の業績予想に変更はないとした。球団の収支改善には球場や横浜市の協力が不可欠と考えており、今後、協議を進める方針という。球団名は「横浜DeNAベイスターズ」を予定。

 TBS HDは横浜ベイスターズの株式2.31%を保有し続ける。

  (ロイターニュース 大林優香;編集 吉瀬邦彦)

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 観光庁は4日、全国の道を観光地化し新たな観光需要を創出しようと「観光庁ランナーズインフォメーション研究所」を設立したと発表した。所長には、元マラソン選手の高橋尚子さんが就任した。

 研究所では投稿をもとに道の魅力を再発見し、各界の専門家が推薦コースを選定する。コースは、ホームページ(WWW.runnersinfo.org)やスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」向けアプリ「RUNNER’S INFO」で紹介する。

 高橋さんは「日本中に新しい観光名所を作り出し、日本を世界一行きたい国にしたい」と意気込みを語り、「日本にはまだ知られていない良い道がたくさんある。みなさんのおすすめの道の情報を待っています」と研究所への投稿を呼びかけた。

 協力する専門家には、高橋さんのほか、ランナーの有森裕子さんや音楽家の坂本龍一さんらが名を連ねる。サイトとアプリでは、ランニング向けの道だけではなくウオーキングやサイクリングに適したコースも紹介し、道に関するコラムも掲載する。

 当面は日英の2言語で提供するが、中国語など他の言語にも拡大していく。また、推薦されたコース上には、研究所の認定であることを示すシンボルマークのパネルが掲示される。

 東京マラソンを筆頭に、ランニング・ブームが隆盛だ。各地のマラソンに参加する人による前後泊や打ち上げなどの飲食が地域の観光収入に寄与することから、観光庁ではマラソンを有力な観光資源ととらえ、振興に取り組んでいる。マラソンは世界的なトレンドともなっており、欧米では旅先で走るというスタイルが一般に定着していることから、今回の取り組みで国内の道を観光地化し、インバウンド(訪日外国人旅行)の拡大につなげたい考えだ。

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米国のEVベンチャー、テスラモーターズは2日、2011年第3四半期(7〜9月)の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は前年同期比84.6%増の5766万ドル(約45億円)。しかし、最終損益は6507万ドル(約50億円)の赤字を計上。前年同期の3493万ドル(約27億円)の赤字から、赤字幅が拡大した。

テスラによると、赤字拡大の要因は2012年に投入する新型4ドアEVスポーツ、『モデルS』。同車の研究開発費や生産準備に向けた費用が、かさんだためだという。

同社のイーロン・マスクCEOは、「モデルSの販売が軌道に乗れば、黒字転換できるだろう」との見通しを示している。

《レスポンス 森脇稔》

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 味の素が4日発表した2011年9月期中間連結決算は、営業利益が前年同期比2.0%増の425億円、最終利益が45.8%増の257億円とともに過去最高益を更新した。主力の国内食品事業が震災で販促費が減少し、総菜や冷凍食品など加工食品が好調だったことなどが要因。

 売上高は1.9%減の6041億円だった。

 うち国内食品事業の売上高は1.4%減の2215億円で、営業利益は25.7%増の183億円。大震災後、テレビCMなど広告宣伝費が減少した。また震災後は、家で過ごす人が増えたことで、弁当や総菜、保存のきく冷凍食品の売り上げが伸びた。

 海外食品事業は売上高が0.3%減の1149億円で、営業利益が23.5%減の115億円。円高の影響を受けたほか、原材料価格の高騰もマイナス要因。

 下期は、タイ洪水による営業利益への影響を10億円と見積もっている。

 通期予想は売上高が1.0%増の1兆2200億円、営業利益が2.3%増の710億円、最終利益が25.0%増の380億円。売上高と営業利益で過去最高値になると予想している。

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