Mar 13, 2009
耐久性に優れた外壁塗装
外壁塗装は私の家を長く維持するために必要なものです。現在、フッ素塗料の外壁塗装、建築13年だから、今では考えていますが、外壁の塗装も、最近では、環境にも良いとされる光触媒塗装の新技術があることで検討中です。太陽の紫外線により塗膜が低下するため、紫外線の力を利用する方法が今まで以上に耐久性があると知らせてくださいました。我が家は注文住宅は、家を建てていましたが、いくつかの条件がありました。今回は、その条件を伝えてみたいと思います。条件として、屋根があります。通常、建売一戸建てなら、屋根はどこもみな同じ薄い板のようなもので建築されるが、それがなかったので、注文住宅で瓦しました。
関西電力の森詳介会長は11日、節電要請について「それなりの効果が出ている」とし、供給力確保と合わせて「(今夏は)何とか乗り切れるのではないか」と述べた。発電所のトラブルなど不測の事態が起こらない限り、追加の節電要請は必要ないとの見通しを示した。
会長を務める関西経済連合会が大阪市内で開いた定例会見で語った。森会長は「過去の気温や最大電力量と比べ、節電を行っていただいていると感じる」と話した。今後暑さは一層厳しくなるとみられるが、他社からの電力融通や、企業の自家発電の稼働要請などにも取り組み、「大規模停電に至らない協力をしていただける」と話した。
ただ、火力の姫路第2発電所5号機がトラブルで停止しており、今後も発電所の不具合が生じる可能性はある。「(追加の節電要請が必要ないのは)不測の事態が起こらない場合。可能性は小さいが、本当に高温になったときの節電量を把握できておらずリスクはゼロではない」とした。
関電によると、節電要請を始めた1日から7日までの平日は、最大電力がすべて昨年の同時期を下回った。8日(最大電力量2538万キロワット)は約7%、11日(同2617万キロワット)は約8%、昨年同時期を上回った。
また九州電力のやらせメール問題について「あってはならないこと。(関電で)そのようなことはないと信じているが、パブリックコメントなど一般の人が意見を述べる機会が増えているので、どういう姿勢でいくか社内できっちり確認したい」と述べた。
京都大は11日、山中伸弥教授のグループが世界に先駆けて開発したiPS(人工多能性幹)細胞について、細胞の作製技術に関する特許が欧州で成立したと発表した。民間企業ではなく、公的機関の京大の基本特許が市場規模の大きな欧州で認められたことにより、実用化に向けた技術開発が加速しそうだ。
日本では、すでに京大が申請した作製法の特許が成立している。米国では京大を含む複数の研究グループが異なる手法で特許を出願しており、どのような形で成立するかが焦点になる。
特許として成立したのは、山中教授が見つけた細胞初期化に関与する四つの遺伝子または因子(タンパク質)のうち、特定の三つ、または二つを体細胞に導入する作製法。
特許が認められるのは出願日(2006年12月)から20年間。京大は、今回の欧州での特許成立を受け、ドイツ、英国、フランスなど17カ国で登録手続きを行う。京大の特許は南アフリカ、シンガポール、ロシアなどでも成立している。
iPS細胞の作製をめぐっては、異なる遺伝子の組み合わせで作製する技術も報告されており、複数の特許が成立する可能性がある。また、iPS細胞の実用化のためには安全な細胞の選別法など数十の特許を組み合わせる必要になるとみられ、今回成立した特定遺伝子組み合わせの特許だけなら権利は限定されたものになる。
山中教授は「iPS細胞の実用化は長い道のりで、(欧州特許の成立によって)たくさんある課題の一つを克服できた」と述べた。
茅ケ崎公園(茅ケ崎市中海岸3丁目)で10日、電動アシスト付き自転車向けの充電システムの運用が始まった。市内2カ所目の設置。当面は市や施設管理者が利用するが、年内に利用対象を市民に広げる方針だ。
設置されたのは、小型風力発電機と太陽光パネル、リチウムイオン2次電池が一体となったアルバック社製の充電システム。充電器を差し込むソケットが5つあり、同時に5台分まで充電できる。
稼働の式典で服部信明市長は、「高齢化が進み、アシスト付き自転車の利用も増える中、利用者の利便性を高めたい」と話した。
自然エネルギーで発電し、蓄電機能もあるため、災害時の電源としても期待できそうだ。服部市長は「数年以内に5〜6カ所を設置したい。非常時にも使えるので、電源がない海や公園、学校など設置場所の協議を進めたい」と話した。
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多くの観光客でにぎわう京都市中心部の観光案内を充実させようと11日、学生が紹介役を務める無料案内所が同市下京区烏丸通四条下ルの商業施設に設置された。12日にも中京区河原町通四条上ルの空き店舗で、地元商店街などが案内所を開所する。民間レベルで京都観光の振興を図る。
烏丸四条の商業施設「COCON烏丸」には「COCON KARASUMA観光案内所(愛称・ここから京都)」(3・3平方メートル)が1階に設置された。同施設運営のケイアイ興産(下京区)が場所を提供し、京都在住の学生や京都の大学に通う学生でつくるサークル「関西観光学会」が無休(盆・年末年始除く)で案内する。
交通案内に加え、観光計画のない人には趣味や予算、時間に応じて観光地を提案する。名所の特徴や交通手段などの基礎データベースのほか、ゆったりした時間を過ごせる場所や落語に関わる場所など、テーマ性のあるコースを集めたオリジナルデータベースも閲覧してもらう。英語でも対応する。
関西観光学会総責任者で滋賀大3年生の桜井夏輝さん(20)=右京区=は開所式で「おもてなしの心で、また来たくなるような空間を提供していきたい」と話した。
河原町四条に開所するのが「京都まちなか交通・観光案内所」。河原町商店街振興組合(中京区)と、都心商業の活性化を図る合同会社「京都まちづくり交通研究所」(同)が事業主体で、空き店舗(16・5平方メートル)の有効活用や外国人観光客の支援充実を目指す。
中国人留学生の就職支援などを行う世代継承活学社(中京区)に登録する留学生、京都駅八条口で外国人に観光案内をしているボランティア団体「京都SGGクラブ」会員の協力で観光地を案内する。主要観光地への時刻表検索システムも配備する。24日からはほぼ毎日曜、NPO法人「京都観光文化を考える会・都草」(上京区)による周辺ウオーキングツアー(有料)をする。火曜と年末年始は定休。
河原町商店街振興組合の加地則之副理事長(69)は「国際観光都市・京都の中で、小粒だが宝石のような案内所を目指したい」と意気込む。
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