Jan 13, 2011
1人の卒業旅行もいい
卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、一人で行く卒業旅行もまた別の魅力があります。電車の中で1人の旅行や様々な観光名所に足を移す。また、バッグ一つで海外にバックパックをするのもいいかもしれません。いずれの場合でも、卒業旅行だけでなく、一旅行というのは、学生時代に一度は経験するのがいいと思います。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
大山崎町長寿会連合会女性部の部員3人がこのほど、京都府大山崎町内の幼稚園や小中学校など12カ所を訪れ、ぞうきん計550枚を贈った。
女性部員たちは、清掃時に役立ててもらおうとタオルや古着を縫ってぞうきんにし、毎年、町内の公共施設に寄贈している。
同町円明寺の京都がくえん幼稚園には33枚を贈呈した。3人が年長組の園児を前に、1枚ずつ手渡した。子どもたちは真っ白なぞうきんを手に取ってうれしそうな表情を浮かべた。最後は全員で元気よく「ありがとう」とお礼を言い、歌も披露した。
東日本大震災被災地の乳幼児や親子の支援を目的にしたフリーマーケット「第1回?(つな)がり愛チャリティーフリマ」がこのほど、京都府長岡京市神足のバンビオ1番館で開かれた。市内の子育て支援グループのメンバーらが、リサイクルの子ども服などを販売し、義援金を集めた。
同市一文橋の認可外保育所「せきゅりてぃー・ぶらんけっと」が、市民活動サポートセンターの登録団体の協力を得て、チャリティー目的のフリーマーケットを企画した。市民やグループにリサイクル品などの提供や出店を呼び掛けた。
会場には、家庭などから寄せられた新品・中古の子ども服やおもちゃ、絵本などのほか、駄菓子や花、野菜の販売ブースが並び、親子連れが買い物を楽しんだ。美容師による子ども向けの500円のワンコインヘアカットや、アロマのハンドマッサージなどもあり、参加団体や来場者が被災地の現状に思いをはせながら、交流を深めた。
売上金はすべて義援金として被災地の乳幼児や親子に直結した支援に活用される予定で、せきゅりてぃー・ぶらんけっと代表の田中ゆかさんは「今後も地域の団体の力を合わせて、乙訓から子どもたちの支援を続けたい」と話している。
サードウェーブ(千代田区外神田2)は7月16日、ドスパラ秋葉原本店(外神田3)でイベント「Tokyo Primavera5の ドキドキ★チャレンジ!〜この夏おすすめ!ドスパラ一日大使編〜」を開催する。(アキバ経済新聞)
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同イベントでは、イリュージョンアイドルユニット「TOKYO PRIMAVERA 5」のRINAさん、CHIKAさん、MIOさん、SUMINAさんらが「ドスパラ一日大使」となって、同社のPCブランド「Prime」や最新のPCパーツを紹介するほか、彼女らによるマジック・ステージの開催も予定する。
開催時間は第1回=13時〜14時、第2回=15時30分〜16時30分。参加無料。
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ドスパラ
「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in沖縄」は子どもの在宅緩和ケアや、小児がん患者への支援、身近な人を失った子どもへの支援についても話し合われる。NPO法人療育ファミリーサポートほほえみの福峯静香理事長に、沖縄の現状と研究会の意義について聞いた。
◇ ◇
―子どもの緩和ケアとは。
「緩和ケアは、身体症状だけでなく、心のケアも同時に行い、生活の質を高めること。英米ではがんの子どもだけでなく、先天性疾患などで人工呼吸器や気管切開、経管栄養などの医療的ケアが必要な子どもも対象になっている」
―沖縄の重症障がい児を取り巻く現状は。
「医療の進歩に伴い、重い障がいを持ちながら在宅で生活する子どもが増えている。訪問看護、訪問介護、訪問診療はニーズが高まっているが、それに対応できるだけのものでない。レスパイト(介護者の休息)施設も少なく、休めない。母親は介護漬けになり、働きたくても働けず、経済的に圧迫される。きょうだいへの支援もなく、家族にしわ寄せが行っている」
―小児がんの現状は。
「障がい児と比べると、使える制度が少ない。そのため、経済的な負担も大きい。退院後も感染を避けるため、家で親が付きっきりとなる現状がある」
「今では8割の小児がんが治ると言われているが、その後の心のケアも必要。大人になったときに子どもが産めるのか、結婚ができるのか、就職するときにがんのことを知らせていいのか、人生の節目節目で悩んでいる。この現状もまだまだ知られていない」
―大会では、身近な人を亡くした子どもについても取り上げる。
「私の息子が亡くなったときに、お姉ちゃんである長女が精神的に不安定になったが、どうすればいいのか情報がなかった。大切な人を失う経験をする子どもは少なくないが、子どものグリーフケア(愛する人を失った悲しみにある人を援助すること)は親が手探りでしているのが現状だ。実際のエピソードを聞くことで、自分たちが何をすればいいのか、見えてくるのではないか」
―今回の研究会の意義は。
「県外で小児ホスピスや、クリニック併設のレスパイト施設、小児の訪問診療に取り組む第一人者たちが先進地の報告をする。家族を含めたトータルケアの必要性、実践を知るいい機会になると思う」
(聞き手・玉城江梨子)
「日本ホスピス・在宅ケア研究会第19回全国大会in沖縄」は宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで16日午後1時から「小児の在宅緩和ケア」、午後2時20分から聖路加国際病院の細谷亮太副院長による「小児がん患者の支援」などの講演がある。
参加費は1日のみの当日券が2500円。2日間の当日券が5千円。問い合わせは同実行委(電話)098(885)4976。
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