Nov 03, 2010
あんな所に看板を掲げて、広告効果があるのか
いつも通るバイパスから入った道沿いに大きな看板が立てられている。アーチェリーなので、幅が狭くて一車線の道路に似合わない看板だ。その広告の内容に疑問が出る。広告はここにずっと離れた車で1時間以上かかる場所の石焼きパン屋さんです。このように遠くのパン屋でパンを買いにわざわざ出て行ってされるか。看板は、近くの店の宣伝をするのが普通だと思う。車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
「中日2‐0ヤクルト」(13日、ナゴド)
中日が5連勝で優勝マジックを2とした。最短で14日にも優勝が決まる。吉見が今季3度目の完封で、巨人・内海に並びリーグトップ、自己最多の17勝目を挙げ、防御率でもトップに立った。打線は初回、2死二塁から、ブランコが左中間に先制の適時二塁打。六回には、2死一塁から、和田が左中間に適時二塁打。
吉見は「きょうは絶対に1人で行こうと思っていた。前回(巨人戦の九回4失点)、最後にふがいない投球をしたので、それを反省してゼロ並べられて良かった」と話した。
ヤクルトは4連敗。先発の赤川は、七回途中2失点で2敗目。打線も3安打だった。
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仙台は13日、日本女子サッカーリーグ理事会において、東京電力女子サッカー部マリーゼに所属する選手の移管先チームとして承認されたことを発表した。今後は仙台と日本女子サッカーリーグで調整を進めていく予定で、合意となった場合には、来シーズンからチャレンジリーグ(2部)に加盟することになる。
現在、フランス・モンペリエでプレーするなでしこジャパンDF鮫島彩が所属していたマリーゼは、東京電力福島第1原発事故を受け活動休止となっており、東京電力側は選手の受け入れ先を探していた。
仙台の代表取締役社長である白幡洋一氏は、クラブの公式HPを通して、「選手の皆様が、安心してサッカーができる環境を一日も早く整えるため、クラブとして全面の努力を傾注してまいります。一人でも多くの選手が移っていただくことを願っております。ファン、サポーターをはじめ全てのステークホルダーのご協力、ご支援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。
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出足でつまづいた。1種目目の段違い平行棒。鶴見は低いバーから高いバーへの移動で落下、着地も膝から崩れた。11日の団体総合決勝では倒立からバランスを崩し「何とか立て直したい」と誓っていたが、“失地回復”とはならなかった。
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ただし悪い流れを引きずることはなかった。平均台、床運動、最後の跳馬と種目を追うごとに体の軸がぶれなくなった。1種目目の最下位から24人中15位まで持ち直した。同時に、たった1つのミスで上位進出、いい流れを失う怖さも胸に刻んだ。
ここ2年で「天と地」を経験した。2009年世界選手権では個人総合銅メダル、種目別の段違い平行棒で銀メダルを獲得。逆に負傷が重なった昨年は個人総合21位に沈んだ。「失敗しちゃだめだ、と考えてしまって」と伸びやかさを失った。
今年は復活を期した。年初から中国で数回の合宿を行い、体操と向き合った。導き出した結論は「昔のように体操を楽しもう」。新しい技に挑み、上達する自分が再び好きになった。失敗への恐怖感は薄れ、しなやかさが蘇った。
団体総合で来夏のロンドン五輪の切符を手に入れた。「ロンドンまでは体操一筋で。メダルが欲しいですから」。この春に通信制高校を卒業。就職も進学もしていない。ユーモアたっぷりに「プー太郎です」と笑う。10カ月後へ駆け抜ける。(榊輝朗)
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日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は13日、プロ野球ドラフト会議(27日)で指名対象となる選手が提出するプロ志望届を締め切った。同日午後5時の集計で高校生87人、大学生74人が提出した。
大学は藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明大)、菅野智之(東海大)の3投手や伊藤隼太外野手(慶大)ら上位指名が有力視される選手が届け出た。高校では高校日本代表でアジアAAA選手権の大会最優秀選手に選ばれた高橋周平内野手(山梨・東海大甲府)をはじめ甲子園大会で注目された釜田佳直(石川・金沢)、歳内宏明(福島・聖光学院)両投手らが含まれている。
進学予定の吉永健太朗投手、畔上翔外野手(ともに東京・日大三)ら提出しなかった選手は、指名対象にならない。
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