Aug 17, 2010

海外のホテルに泊まっていつも思うこと

私は毎年必ず韓国に行くようにしている。お店ができるとは理由がある。韓国は今、成長の最前線にある国である。その勢いを肌で感じたいと思うので名付け親の代に旅に出るわけだ。しかし、このタイマイはおそらく、生き返ら数多くの発見をもたらす。海外ホテルは、常に品小ホテルを好んで予約。これは、先進国のホテルに泊まると言って不機嫌そうなジャンジョクイン発想に過ぎないが、これが私は好む。海外ホテルのあまり期待はしていませんが、末端の人々の営みを垣間見るしてエキサイティングなものだ。
よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
 鴨川に天然アユの復活を目指している「京の川の恵みを活(い)かす会」は26日、龍門堰(ぜき)(京都市伏見区)に設置した魚道を約2万匹のアユが遡上(そじょう)した、と発表した。大きさから放流したアユでなく大半が大阪湾からの天然アユとみられる。
 同会は京都市や賀茂川漁協、学識者などで5月に発足。5月末に遡上の妨げとなっている高さ1・5メートルの龍門堰に魚道を設け、鴨川で初めてアユの遡上を調べていた。
 アユの遡上シーズンである5月26日〜7月16日(大雨の日は中止)に1日当たり2時間40分かけ計43日調べたところ、6513匹の魚を確認した。うち9割がアユとみられ、調査していない時間帯を含めて推計すると、1万9672匹のアユが遡上したと結論づけた。
 6月8日が最も多く、5100匹が遡上したとみている。賀茂川漁協は今春、約1万3千匹のアユを鴨川に放流したが、今回確認されたアユの大半は放流アユより小型で、同会は「多くは大阪湾から上ってきた可能性が高い」と分析している。
 今秋には龍門堰上流に生息場所となる竹籠を設けたり、産卵場所を調査する。同会代表の竹門康弘・京都大准教授は「少なくとも2万匹以上は遡上したと考えられ、予想以上の成果に驚いている。どこまで遡上しているかも調べ、天然アユが生息できる環境づくりに取り組む」としている。

 甲賀市の特産「水口かんぴょう」の天日干しが水口町で最盛期を迎えている。細長く真っ白なかんぴょうが、背丈ほどの高さの竹ざおにすだれのようにつるされている。
 農業藤井佐平さん(73)=水口町八光=方では、長さ約4メートルの竹ざお約10列に天日干し。うち5列は朝に収穫した15個分でまだ水分が多い。他の5列は前日分で、すでに細く縮んでいる。妻きよ子さん(67)は「干した日は天気が気になってどこにも行けない。猛暑も乾き過ぎて困りますが」と話す。天日干しは2、3日。お盆過ぎまで続くという。
 水口かんぴょうは江戸初期に栽培が始まったとされる。JAこうかは「今年は猛暑のためか例年より玉数が少ない」といい、栽培農家13戸の出荷量は例年の1トンを下回るとみている。

 滋賀県は26日、第14回びわ湖環境ビジネスメッセの開催概要を発表した。出展小間(こま)数は過去最多の505小間となる。東日本大震災や福島第1原発事故を受け、新エネルギーや省エネルギーに関連する製品や技術の展示が増える見通し。県が震災からの復興を支援している福島県からも4社が出展する。
 国内最大級の環境産業総合見本市で、1998年から毎年実施している。本年度は10月19〜21日に県立長浜ドームで行う。エネルギー問題の盛り上がりを踏まえ、今回の開催趣旨には「環境配慮型のモノづくりや省エネルギー技術・製品などは日本の国際競争力復活の牽引役(けんいんやく)となる」と盛り込んだ。
 出展企業は309社と前年度から4社減るが、小間数は6年連続で増え、展示規模は過去最大としている。内容は新エネ・省エネが最多の60社で全体の2割を占める。太陽光や風力の発電システム、低消費電力の照明などを紹介し、企業活動や暮らしの転換を提案する。セミナーではエネルギー産業の最新動向などを取り上げる。
 福島県の地域経済再生に役立てるため、福島県産業振興センターを通じて4社の出展を受け付けた。宮城県からの出展もある。
 同メッセ実行委員会は「震災の影響を心配していたが環境への関心は予想以上に高かった。多くのビジネスチャンスにつながってほしい」と話し、3万6千人の来場を見込んでいる。

 京都商工会議所は26日、通常議員総会を京都市東山区のホテルで開き、設備が耐用年数を迎え、4月から休館している文化観光施設「小倉百人一首殿堂 時雨殿」(右京区)への支援を承認した。9月に館内改修工事を始め、来年3月に再オープンする予定。
 時雨殿を運営する「小倉百人一首文化財団」は今後の在り方を検討する委員会を設け、嵐山・嵯峨野地域に密着した中核施設化を決めている。近隣寺院と連携した宝物展や近隣施設との共通チケット導入などを企画しており、京商は実現に向け支援する。
 総会には委任状を含め146人が出席した。立石義雄会頭は、東日本大震災の被災地を訪問したことを報告。「東京一極集中からの転換、原子力中心のエネルギーからの転換が求められている」とし、「京都は知恵産業のまちとして、技術の質で勝負できる」とあいさつ。昨年度の事業報告と決算を承認した。
 総会後、関西経済連合会の森詳介会長(関西電力会長)が講演し、関電の15%節電要請に協力を求めた。また、「京商が進める知恵産業の取り組みを関西全体に広げたい」と表明。関西文化学術研究都市について関経連が積極推進する姿勢をあらためて強調した。

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