May 20, 2009
マンション管理はとても怖い
サラリーマンならこんな行う必要がありますかと思う。二足のわらじを履くのは良くないと思う。そのうちのアパート経営と選択肢を考えている人は、いったいどういう意味だろうかと思う。マンションの管理は、資産を増やすといわれるほど安心できることではない。このため、サラリーマンの場合、そのまま働いてほうがいいと思う。今すぐ中古ワンルームマンションで不動産投資よりも関心を持っているものがある。それが不動産投資信託です。不動産投資信託は、証券取引所で売買されるので、流動性が非常に高い。いつでも交換することができるという意味で、株式投資に近い形態である。しかし、その事業内容は、ほとんどの不動産賃貸業なのだ。
黒岩祐治知事は18日、藤沢市の片瀬東浜海水浴場を訪れ、海水浴客らに「たばこは喫煙場所で吸って」と、県の条例で決められた喫煙ルールの徹底を呼び掛けた。
ことしは県が海水浴場を原則禁煙とする条例を施行して2回目のシーズンとなる。黒岩知事が就任後、海水浴場を訪問して自らPRするのは初めて。
場内放送で「安全、きれい、快適なビーチを目指そう」と訴えた後、海老根靖典藤沢市長らとともに約30分間にわたって喫煙場所のチェックやごみ拾い、海水浴客への声掛けなどを行った。
終了後、「砂浜にごみがないので驚いた。喫煙ルールも、地元の方やボランティアが啓発活動を徹底しているためか、海水浴客も分かっていた」と振り返り、「(ルールが)定着し始めているので、継続してアピールしていくことが大事」と話していた。
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アマチュア将棋の日本一を決める第65回全日本アマ将棋名人戦の県大会が17日、横浜市中区の神奈川新聞社で開かれ、森本泰介さん(25)=横浜市神奈川区、会社員=が決勝でシード選手(前回4強)の渡辺誠さん(17)=横浜市金沢区、県立金沢総合高校3年=を破って初優勝した。森本さんは9月10〜12日に東京で開催される全国大会に県代表として出場する。
県大会は神奈川新聞社と日本将棋連盟県支部連合会の主催。8歳から66歳までの愛好家66人が参加した。2勝通過、2敗失格の予選を行い、勝ち上がった32人にシード2人を加えた34人が決勝トーナメントを戦った。
県内主要大会の優勝者や全国棋戦の県代表経験者が順当に勝ち進む一方で、10代の選手が活躍、高校生や大学生が上位入賞を果たした。
優勝した森本さんは、高校選手権大会で全国優勝、学生王座戦で準優勝し、社会人になって朝日アマ名人戦南関東地区代表など、数多くの実績を持つ。本棋戦の県大会は8年前に準優勝している。「久しぶりに大会に出場したので緊張した。全国大会は予選を突破したい」と話していた。
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京都府は18日、2頭分を城陽市の食肉卸業者が東京都で仕入れたが府内で荷下ろしせず、大阪府の取引先に直接搬送していた、と発表した。業者は6月8日と10日の2回にわたり計817キロを購入、いずれも翌日に大阪府の食肉卸業者へ全量届けたという。大阪府がその後の流通先を調べている。
また、京都市は18日、市内の精肉卸売業者が牛1頭分の枝肉311・8キロを購入したが、店頭では販売されていなかったと発表した。東京都の卸売業者を通じて15日に仕入れ、大阪市の冷蔵会社に保管されたままになっているという。
第93回全国高校野球滋賀大会第5日は18日、皇子山、彦根の両球場で1回戦5試合を行った。膳所が9−8で彦根総合に、石山は虎姫から九回に一挙6点を奪い、それぞれサヨナラ逆転勝ちした。大津商、能登川、近江兄弟社も勝って2回戦に進んだ。
皇子山球場の第3試合で予定されていた2回戦の近江−水口は雨のため中止となり、19日の第1試合(午前9時)に組み込まれた。20日以降の同球場分と19日以降の彦根球場の日程に変更はない。
なでしこジャパンが成し遂げた歴史的快挙に、京都のファンも歓喜に沸いた。午前3時45分のキックオフにもかかわらず、京都市中京区のスポーツバー「フリーボール」には立ち見客を含む約130人のサポーターが詰めかけ、心を一つにして偉業達成を見守った。
一進一退の攻防となった120分を終え、運命のPK戦を迎えた。左京区の大学生比嘉大輔さん(21)は「延長戦は気力を振り絞って追い付いた。もう一頑張り」と祈るような表情で見つめた。
長岡京市出身のGK海堀あゆみ選手が見事なセーブを見せると大きな拍手が起こり、日本4人目の熊谷紗希選手のゴールで優勝が決まった瞬間、この日一番の歓声に包まれた。全員が立ち上がってハイタッチを交わし、涙を流すファンもいた。
近江八幡市のアルバイト高橋瑞穂さん(28)は「最後まで攻め続けた姿勢が世界一につながった。初めてスポーツバーに観戦に来て、本当に良かった」と感極まっていた。
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