May 06, 2009

太陽光発電を導入した店舗

節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。
日本ではソーラーパネルで作られた建築物で、電気メーカーが作った建造物が有名です。その光景は、新幹線の車窓からも一目でわかります。私はこの建物を見て、家屋の屋根のイメージしか浮かんでいなかっただけに影響を受けています。また、海外では一時、屋根の部分がソーラーパネルで作られているサッカー専用球場もあちこちにありました。私は日本にも屋根をソーラーパネルで作られた競技場だけでなく、太陽電池パネルを導入した商業ビルがあればいいなと感じてしまいます。
<キヤノンオープン 初日◇6日◇戸塚カントリー倶楽部(7,168ヤード・パー72)>

 神奈川県にある戸塚カントリー倶楽部を舞台に開幕した、国内男子ツアー「キヤノンオープン」の初日。

 10時25分にINからスタートした石川遼は、前半を1アンダー折り返すと後半に爆発。3番でセカンドショットを2メートルにつけバーディすると6番でもバーディ。さらに7番パー5では、残り約260ヤードのセカンドショットをグリーン左のカラーまで運ぶと、4メートルを沈めイーグル奪取に成功。8番、9番もバーディとした石川は、この日7アンダーでまわり単独首位(ホールアウト時)で初日を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 ソフトバンクの秋山幸二監督(49)は5日、11月3日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでの4番について「白紙」を宣言した。現在、4番を務める松田宣浩内野手(28)に加え、小久保裕紀内野手(39)、アレックス・カブレラ内野手(39)の3人の中から調子を見極めて選ぶ方針。25日から31日までは宮崎での秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)で6試合の実戦も組まれており、シリーズ直前まで4番バトルは続く。

 絶対に失敗の許されない戦い。だからこそ、秋山監督は慎重に言葉を選んだ。CSファイナルSで誰に4番を任せるか。その答えは見つかっていない。現状は「4番白紙」だ。

 「(松田の4番は)今のチーム状況の中、そうなっている。ただ、小久保、カブレラが戻っても誰かを(4番に)当てはめなきゃいけないというのはない。その時の状況で考えると思うよ」

 9月25日の楽天戦(Kスタ宮城)で4番に起用されて以来、「4番目に打っていると考えている」と自然体の松田は9試合で打率・294、1本塁打、4打点。その間、チームは8勝1敗と高勝率を誇っている。持病の首痛で9月17日に出場選手登録を外れた小久保は8日のオリックス戦(ヤフードーム)で1軍復帰予定。シーズンでは最多の51試合で4番を務めている。また、左太腿裏痛で2軍調整中のカブレラも実績では十分な4番候補だ。チームはシーズン終了後に、宮崎の秋季教育リーグで6試合の実戦練習を予定しており、CSファイナルS直前まで松田、小久保、カブレラの状態を見極める。

 04、05年のプレーオフは現在は右膝蓋(しつがい)骨骨折で離脱中の松中が2年間で計35打数3安打、打率・086と極度の不振に陥った。昨季CSファイナルSの全6試合で4番だった小久保も打率・182の大ブレーキ。日本シリーズ進出へ、4番の選定が大きな鍵となる。

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 「野球は楽しかったし、大好きだった。でもスパッと終わったとき、新しい人生が待っていると思った」

 元日本製紙石巻硬式野球部のピッチャー、深澤誠(27)は笑顔を見せた。工場のブルーと緑の作業着が、鍛えられた肉体になじんでいる。

 深澤は今年9月、6年間の社会人野球生活にピリオドを打った。大学卒業後、日本製紙石巻に入社。野球と仕事の両立に命を燃やした20代だった。

 監督の木村泰雄(50)から引退を告げられたのは都市対抗第2次予選東北大会で敗退した後。「正直、自分としてはできる限り野球を続けたい気持ちはあった。でも一昨年、肩をこわし、去年から今年にかけていい結果を出せなかったので仕方がないと思った」と打ち明ける。

 「野球をやらせていただいて幸せだった。いまは逆にすがすがしい気分です」

 選手の引退は自分で判断する場合もあれば、監督から告げられる場合もある。企業は毎年のように新しい戦力を補充する。

 学生野球であれば何十人でも抱えることができるが、企業チームは経済的な理由で上限が決まっており、毎年何人かが勇退していく。

 監督の木村自身、大学卒業後、静岡県富士市の大昭和製紙で選手として活躍し、31歳で引退。ユニホームをスーツに着替え、監督に就任するまでの16年間、サラリーマン業に専念していた。

 小野寺尚人(32)が野球部の部室にやってくると、後輩たちがうれしそうに次々とあいさつに現れる。周りに笑いが絶えない。明るいキャラクターは誰からも好かれる存在だ。

 小野寺は昨夏、日本製紙石巻が創部以来初めて都市対抗本戦に出場した際、4番を任されていた。前年までキャプテンを務めていたほど人望もあった。

 しかし昨年12月、自身の判断で突然、引退。東京ドームで行われた都市対抗では二塁打を放つなど大活躍、まだまだやれる力がありながらの決断だった。

 「去年で一線を引こうと前々から思っていた。チームとして、どんどん若い子も入ってきたので、そろそろ入れ替えの時期かなと。これまでは都市対抗に出場するのが目標のチームだったが、いまは都市対抗で勝つのが目標のチーム。だからこそ邪魔になる前にやめようと思った」

 一昨年は七十七銀行の補強選手に選ばれ、チームからただ一人、都市対抗本戦に出場している。補強選手とは都市対抗独特の制度で、同じ地区の他チームから、欲しい選手を補強すること。「補強選手のときは、うちのチームの恥になってはいけないという気持ちが強かった。でも去年、チームで行ったときはひたすら楽しかった。最高の気分だった」

 家に帰って子供たちに「お父さん、野球やめるよ」というと、地元の少年野球チームに所属する小学校4年生の長男、大輝(10)は「これからは、僕の応援をする番だね」と言ったという。

 遠征やキャンプで家を留守にすることが多かった。家族をどこかで犠牲にしているという負い目もあった。「去年ドームに行ったとき、家族みんな見に来てくれて、ようやく僕の野球を認めてもらえたと思った」

 野球に未練はなかったが、東日本大震災が起こったことで考えが少し揺らいだという。「両親と祖母は被災して仮設住宅暮らし。もし野球をやっていたら、僕の試合を見ることで励みになったかなと思う」

 11月18日。深澤は一昨年から交際していた犬飼有紀子(26)と結婚する。正月に「幸せな家庭を一緒に築いてください」とプロポーズした。新しい生活がスタートする。「チームがまだまだ弱くて大変な時代を乗り越えてきたことは、今後の僕の自信になるような気がします」

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