Jan 23, 2009
現代社会に合った就職塾。
今日の社会は、非常に就職困難の時代といえます。このような世の中に非常に人気があるのが就職塾です。これは、就職のためのコミュニケーション能力などを磨くための、いわゆる塾です。就職塾の相場は15万〜20万円はかかりますが、就職が非常に難しくなっている今の時代に就職を勝ち抜いていくために必要な投資なのではないかと思います。最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
中区本通の県赤十字血液センター献血ルーム「もみじ」1階ロビーで1日、広島美容専門学校(中区千田町3)の学生が、献血者にネイル施術をするサービスを始めた。日頃の学習成果を披露し、献血が不足する冬季に献血者を増やそうという企画で、今年で6回目。3日午後5時まで。
トータルビューティ科の2年生33人が6グループに分かれて行う。献血者は約10色から1色を選び、学生と会話を楽しみながらサービスを受けられる。サービスを受けた中区の主婦、河野雅子さん(48)は「普段はネイルをできないので、いい機会。会話も楽しかった」と話した。
2階ロビーでは、2年生44人が制作したネイルアート約45点を14日まで展示。問い合わせは、もみじ(082・248・6034)。【星大樹】
2月3日朝刊
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◇初期分析、3月に米国で発表−−加速器研究機構
小惑星イトカワの探査機「はやぶさ」のカプセルから採取された微粒子の初期分析が、つくば市大穂、高エネルギー加速器研究機構(KEK)で3日まで行われている。分析チームは2日、良質のデータが獲得できたと説明した。3月に米国ヒューストンで開かれる専門家会議で発表される。
分析はKEKの放射光施設で先月28日から始まった。大きさ0・03ミリ〜0・1ミリの微粒子約40個の試料に、ほぼ光速に加速された電子がつくる強力なX線を当て、結晶の状態などを調べている。試料を直径1000分の5ミリの炭素ファイバーの上に載せ、特殊なカメラを使って得られたデータから鉱物や元素の種類を三次元的に把握できるという。
分析チーム代表の中村智樹・東北大准教授(地球惑星物質科学)は「X線が微粒子の中にまで貫通するので全体の情報を一気に得ることができる。素晴らしいデータが取れた」と説明した。この試料は今後、茨城大などで電子顕微鏡によって分析される。初期分析は宇宙航空研究開発機構が国内の8チームに依頼している。【安味伸一】
2月3日朝刊
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ペットとして人気の「キンカチョウ」という小鳥の幼鳥は、求愛の鳴き声を練習している時期でも、メスの前では成鳥並みに上手にさえずりのできることが、米カリフォルニア大サンフランシスコ校の小島哲・上級研究員(神経行動学)らの研究で分かった。米科学アカデミー紀要に発表した。【西川拓】
キンカチョウは豪州やインドネシアの乾燥した草原などにすむ小鳥。ふ化後90日ほどで成鳥になり、オスはメスに鳴き声を聞かせて求愛する。幼鳥はふ化後30日ごろから、親鳥の鳴き方をまねて鳴き声を練習する。
小島さんらは、メスに向かって鳴き始めるふ化後60日ごろから幼鳥11羽を観察し、成長後まで鳴き声の大きさや声の高低などの特徴を分析した。その結果、幼鳥の鳴き声は目の前にメスがいない時には、音の高低がはっきりしなかったり、途中で途切れたりしたが、メスがいると成長後と変わらないくらい上手に鳴いた。
小島さんは「メスがいない時には、やる気がないのでなく、もっと上手に鳴くために試行錯誤をしながら練習しているので下手に聞こえるのかもしれない。メスの前ではその中から最も上手な鳴き方だけを繰り返し歌い、練習の成果を発表しているのではないか」と話している。
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【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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