Aug 31, 2009

知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。

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 カリスマ経営者が経営の第一線から退くことで、IT業界で“王国”を築いたアップルは、創業以来最大の正念場を迎える。消費者や社員の求心力を維持できるのか。最強のライバルの米グーグルとの覇権争いに勝ち残れるのか。後継者のクック氏には、重い責任がのしかかる。

 ジョブズ氏の辞任が伝わった24日夜。アップルの株価は時間外取引で同日終値から一時7%も急落した。今月9日に、株式時価総額で石油大手エクソンモービルを初めて抜いて世界最大となったばかりだが、「かねて懸念されていた最大のリスクが現実になった」(市場関係者)と受け止められた。

 後任のクック氏は、アイフォーンの生産管理を担うなどジョブズ氏の右腕。アナリストのコリン・ギルス氏は「投資家がパニックに陥る必要はない」と呼びかける。

 だが、ジョブズ氏の抜けた穴を埋めるのは簡単ではない。「自ら陣頭指揮して開発した新製品を片手にさっそうと登場。巧みな話術で消費者を魅了するジョブズ氏の訴求力が、数々のヒットの大きな要因になってきた」(情報通信アナリスト)ためだ。社内でも、今秋開始予定の新サービスの開発に意欲をみせていたといい、社員のショックも大きい。

 ネット検索から覇権を狙うグーグルは着々と追撃態勢を整えている。今年4月に38歳のラリー・ペイジ氏がCEOに就き、世代交代で先行。今月15日には米携帯電話機大手モトローラ・モビリティ・ホールディングスの買収を発表した。

 グーグルはスマートフォン(高機能携帯電話)向けの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を世界中のメーカーに無償提供する戦略を展開。搭載端末は今年4〜6月期で約4割を占め、アップルを上回った。モトローラ買収で、アップルと同様に自ら端末の開発・製造も手がける「垂直統合型事業」に踏み出す。スマートフォンをめぐる特許紛争も激化しており、モトローラの特許を手中に収めるグーグルはいっそう手ごわい相手となる。

 交流サイト(SNS)の米フェイスブックといった新興勢力が台頭してくるなどIT業界の勃興は激しく、今ほどトップの先見性が試されることはない。クック氏が、ジョブズ氏の路線を継承するだけでは、王国は守れない。(柿内公輔)

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 【ニューヨーク=吉形祐司】米アップルが24日、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)(56)の退任を発表したニュースは、世界に衝撃を与えた。

 独創的な商品の開発を主導してきたカリスマ経営者の決断に、米国のアップル・ファンは、これまでの功績への感謝と落胆の入り交じった複雑な反応を見せた。

 「米東海岸の地震、ジョブズ氏の退任。この世の終わりの前兆だ」――。

 簡易投稿サイト「ツイッター」には、23日に米東部で起きた地震とジョブズ氏の退任を重ね合わせたメッセージが登場した。「ありがとうスティーブ」「幸運と健康を祈る」と感謝する書き込みも目立った。

 スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」や多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」などのヒット商品を生み出したカリスマ経営者の退任だけに、熱烈なファンの間には複雑な感情が渦巻いた。「CEOを退くだけじゃないか。まだ(会長として)アップル社にいる」と、ジョブズ氏の今後に期待をつなぐコメントも。

プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのコンパクトモデル『207』シリーズのエントリーモデル「スタイル」に、充実装備を加えた限定車「207スポーティアム」を昨年に引き続き設定。300台限定で9月10日より発売すると発表した。

207スポーティアムは、昨年プジョーブランド創業200周年記念車として全国限定170台が販売されたモデル。昨年同様、17インチアロイホイールや、革巻きスポーツステアリングなどを装備。さらに今年は、シート表皮をファブリックと人工皮革のコンビネーションとし、内装の質感を向上。クルーズコントロール、パノラミックガラスルーフも追加される。

価格は、ベースモデルから15万円アップの214万円。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

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 セキュリティー大手「トレンドマイクロ」(東京都渋谷区)は25日、パソコン向けと、アンドロイドOS(基本ソフト)を搭載したスマートフォン向けセキュリティーソフト「ウィルスバスター」の新製品を9月2日から発売すると発表した。オンラインでは25日、先行販売を始めた。

 パソコン向けではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「ミクシィ」や「ツイッター」、「フェイスブック」内のリンク先URLの安全性を評価する「SNSプロテクション」機能をつけた。既知の危険なURLは赤、不正の疑いがある場合は黄色で表示される。危険なURLをクリックしても接続できない。

 アンドロイド向けアプリ(ソフト)は、ウェブサイトで端末のある場所を探し、アラームを鳴らしたり、遠隔操作でロックをかけたりできる。また、不正プログラムが含まれているかどうか、アプリのほか、メールなどに添付されたPDF形式のファイルもチェックする。

 価格はパソコン向けが1年版5980円、アプリが1年版2980円。オンラインと家電量販店などでのパッケージ販売。【岡礼子】

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