Feb 16, 2009
自己破産しかないとのこと
多重債務イコール自己破産しかないという考えにしないでください。弁護士に相談すると、調整や個人再生や任意整理するか、自己破産以外の方法があります。弁護士の要求はお金がかかりますが、自己破産を思いつめるほどのビトイジャガ増えていくよりははるかに優れています。どうすればいいのか、一度相談してみると様々な方法が見つかるかもしれません。弁護士や司法書士に依頼して借金の減額などの交渉をしてもらう任意整理は裁判所を通さずに手続きがあるため、相対的にお金を借りている本人負担とされずに債務整理を行うことができます。任意整理に向いている人は、家族に知らせず借金を整理したい人、自己破産や民事再生が困難な人、借りたお金は返すとする人などです。
カナダのResearch In Motion (RIM)は11月29日(現地時間)、モバイル端末管理ソリューションの「BlackBerry Mobile Fusion」を発表した。これは企業などがモバイル端末を業務に導入する際、社内システム連携や端末の管理などをサーバ側で一元管理可能にするもの。従来はBlackBerry向けに提供されていたソリューションだが、Mobile FusionではAppleのiOSからGoogleのAndroidまで、スマートフォン/タブレットを交えたさまざまな種類のモバイル端末を一元管理できるようになっている。
こうしたデバイス管理ソリューションは一般に「Mobile Device Management (MDM)」と呼ばれている。社内のアプリケーション連携だけでなく、端末の資産管理や設定管理、VPN接続等の制御、素府中コンソール、セキュリティポリシーによる端末運用、盗難や紛失時のリモートロックやワイプなど、端末を包括管理する仕組みを提供する。従来までRIMではBlackBerry Enterprise Server (BES)というBlackBerry端末向けのシステム連携/端末管理ソリューションを提供していたが、これをAndroidやiOSにまで拡大したものだといえばわかりやすいだろう。以前までであれば企業でのモバイル端末一括導入はBlackBerryのみといったケースも多かったが、最近では複数のプラットフォームだけでなく、異なる種類の端末やOSバージョンも混載するケースが増えており、MDMベンダーはそれに応じたマルチプラットフォーム管理ソリューションをリリースし、その対応についてアピールしていた。RIMもまた、情勢の変化に応じてBESの汎用性の高めたソリューションの提供を開始したのだと考えられる。
同社によれば、Mobile Fusionは現在のところ早期ベータの段階で、一部企業顧客への提供でテスト運用を行っているという。今回の発表に合わせてクローズドベータのユーザー募集を開始し、1月にも運用をスタートする計画だ。なお、製品の正式ローンチは3月末を見込んでいるという。
○関連リンク
・Research In Motion (RIM)( )
(Junya Suzuki)
[マイナビニュース]
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は29日、PCやサーバーにインストールされているソフトウェアが最新のバージョンであるかどうかを確認するツール「MyJVN バージョンチェッカ」の最新バージョンを公開した。Webサイトからダウンロードできる。Windows XP / Vista / 7、Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2 / Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2、LinuxではCent OS 5、Red Hat Enterprise Linux 5などが動作環境となる。JRE 1.6.0 Update12以降が必要。
ツールは、脆弱性を狙った攻撃が多発するなか、OSにインストールされているいくつかのソフトウェアのバージョンが最新であるかどうかを簡単に確認できるツールとして公開するもので、Adobe Flash PlayerやJRE、Firefoxなどのクライアント向けソフトからApacheやBINDなどのサーバー向けまで、17種類が項目に上がっている。今回公開された「MyJVN バージョンチェッカ」では、オフライン環境のPCやサーバに対しても、定期的にチェックできるようにダウンロードして利用する形になっているほか、コマンドラインによるバージョンチェック方法も追加。PCのスケジュール機能をはじめ外部ツールとの連携もとりやすくなる。
[マイナビニュース]
米Seagate Technologyは11月28日(現地時間)、2011年第4四半期ならびに来年以降の業績見通しについて発表した。それによれば、同社の部品工場やHDD組み立て工場はタイ洪水の影響を受けておらず、現在は外部の部品サプライヤが影響を受けるにとどまるという。こうした状況は2012年にも回復し、当初予想を上回る形での生産体制の回復や業績が期待できるようだ。
今年秋にタイで発生した洪水は首都バンコクを含む周辺地域を飲み込み、現地に生産工場を持っていた企業が次々と操業を停止するなど大きな影響を受けた。特にHDD関連は世界のHDD生産の3割以上がタイに集中しており、組み立て工場ならびに部品メーカー各社が大打撃を受けたことで生産がストップする事態となった。米Western Digital (WD)の工場が浸水して大きな被害を受ける一方で、今回幸いにもSeagateの工場は直接的な被害を免れている。だが外部部品メーカーの工場が被害地域にあった関係もあり、部品供給の問題による生産力低下はあったと認めている。同社によれば、今後数四半期は業界全体で洪水による影響が続く見込みで、2011年第4四半期の総HDD出荷台数は1億1000万-1億2000万程度に落ち込むことになると予測している。これは先日台湾Digitimesが報じたPCメーカーらの1億1000万-1億3000万の水準という予測とほぼ一致しており、すなわち3-4割ほど需要に対して供給が不足していることを示している。
Seagateによれば、同社会計年度で2012年第2四半期(2011年10-12月期)の出荷台数は4300万台になる見込みだという。また同四半期の売上は28億ドルを見込み、さらに同年度第3四半期(2012年1-3月期)には37億5000万ドルの大幅回復を見込んでいるようだ。米Wall Street Journalが報じたアナリストの売上予測によれば、第2四半期は26-27億ドルの範囲、第3四半期は32億5000万ドルであり、これら予測を大きく上回る回復ということになる。またSeagateでは、SamsungのHDD部門買収が2011年12月中にも完了する見込みで、来四半期にはこれに関する合併コストなどが含まれることになり、純利益に及ぼす影響が想定される。いずれにせよ、Seagateの生産力と業績回復はライバルや周囲の予想よりも早いものとなりそうだ。
なおこうした発表を受け、Seagateの株価は28日の時間外取引で一時10%以上の上昇を見せている。
(Junya Suzuki)
[マイナビニュース]
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